僕のクルマBMW116iをオークションに出すことにした。まもなく社用車の218i の納車だからだ。40万円はムリにしても30万円で売れればいいかなと思っている。12月に20万もかけて車検を取ったのでそれ以下だと考えてしまう。まだ乗れるクルマだから故障したとしても10万~20万くらいのメンテナンスで済むのではないかと思う。スタッドレスタイヤは今シーズン買ってまだまだ履けるし、もう一組のスタッドレスタイヤも純正アロイ(アルミ)ホイール付だ。7年で16万km以上乗ったクルマにしてはまだしっかりしている。ちなみに燃費は9km/ℓ。オークションに出す前に欲しい方はどうぞ。出展料諸費の2万円余りが浮くので助かります。
BMW
BMWのバイク
洞爺湖サミットG8
洞爺湖サミット直前の会場ウインザーホテル前でMINIの撮影をする事になった。それも会場を背景にG8のフラッグとユーロのフラッグをルーフにメーキングした9台のMINI を俯瞰撮影との要請。ロケハン時点では撮影にヘリも考えたが騒音問題でホテル側から却下。世界の要人が集うサミット会場と言う事で神経質になっていたホテル側との折衝は難航し、サミット開催ギリギリの一週間前の撮影と言う厳しい日程でやっと許可が下りたまでは良かったが、午前4時から6時までの2時間に完結するようにとの指示。撮影当日午前0時、大雨の中を札幌出発!留寿都を過ぎた頃、ようやく小降りに。大型クレーンのオペレータとカメラマン、アシスタント、メーカーの方、2台の搬送トラック、僕たち総勢8名、クレーン、搬送トラックも含めて車両6台で一路ウインザーホテルへ。途中は全国各地から集結の機動隊だらけの厳戒態勢。案の定、至るところで停止を命じられ質問攻め。許可は取ってある旨の説明に現地との確認に所々で待機させられた。時間は刻々と迫る、天候は濃霧、不安の中、ようやく現地到着。車両配置に手間取っていられない。ホテルの大型ラウンジ前のロータリー部分に、僕は用意してきたMINIサイズの9枚のブルーシートを放射状に一気に敷いた。その間、クレーン車もカメラマンと共に位置決め。搬送トラックからは次々とMINIが降ろされ一旦ブルーシート上に配置。大型クレーンのバケットに乗ったカメラマンがアングルを決めた。さぁ今度は一台ずつ前に出しシートをはがしてから元位置にバック。9台が微調整しながら揃ったところで霧が切れるタイミングを待つ。僕はイベントで必ず晴れるジンクスがあるので変な自信はあったが、みんな不安な顔で待機していた。あれほどの濃霧が5時40分過ぎに切れはじめた。青空ものぞいてきた。シャッターチャンス。この後メーカーの方が、もう一パターン撮影して欲しいと予定外のオーダー。急遽スタンバイして再撮影。スリリングなロケはぴったり6時に終了!僕はツイている。この僕たちの撮影した写真は手元を離れ、ドイツのBMWから世界にネット配信された。翌週はサミット本番。タイミングを合わせて道新にこの写真を使用したMINIの広告を制作していたが、残念ながらこの写真は使わせて貰えなかった。また急遽同じクルマのプール先の苫小牧の搬送会社社屋の屋上をお借りして撮影し掲載したが背景は洞爺湖を合成するしかなかった。その後MINIのショールームにその写真入りのポストカードも並んでいた。屋外での早朝持ち時間2時間のスリリングな撮影は初めてだった。今思えば当時BMWが要人の現地移動のために7シリーズを相当数貸し出していたのでBMWからも会場側に撮影要請のフォローをしていただいたのだと思う。設置場所は明らかにはしていませんでしたが、なにせ迎撃ミサイルまで配備の会場周辺でしたから。『クワバラ、クワバラ』
禁煙と、初めてのBMWセダン
倒産の話など恥ずかしくて、なかなか話す人もいないと思うが、人生必ずしも順風満帆ではなく、世の中は厳しい。僕もやっとの思いで全国区の大手広告代理店に就職した。これも、クルマと同じで僕はツイている。専門誌に大手4社中の一社として入社試験問題まで掲載されていた会社なのに、制作技術者と言う事で取締役東京本部長との直接面談のみで決定した。その時、履歴書に目をやって、本部長の質問「東京生まれ?福井育ち?大阪で青春時代?君は?なぜいま北海道にいるんだ?」、僕「ただ、何となくです」。その後、東京本部内では「ただ何となく」が広まってしまった。この会社はTV番組制作や、鉄腕アトムを初めてTV放映したり、日本むかしばなし、アニメや戦隊もののTVなどの草分けだった。あのスマイルマークや幸福の木など面白い企画も立案する会社だったが、後発の同業者にノウハウを真似され、あっと言う間に追い抜かれ、入社時は全国第4位だったが、オイルショックなどの荒波にもさらされ1,000名から最終的に400名にリストラし年商約400億で10位にまで転落。銀座の東京本部には撮影スタジオ、本社にはCM制作スタジオ、地下に印刷部まであったが、粉飾決算で平成11年3月、109年目にして幕を閉じた。僕も本社に乗り込んで役員に言いたいことを全部吐き出したが後の祭り、任されていた支店の整理にも大わらわだった。そんな中、取引先の印刷会社の社長さんをランチに誘ったが、申し訳無さとショックで食事は喉を通らなかった。毎日3箱も吸っていたタバコの箱とライターを差し出し「今はタバコなんか吸っている場合じゃあないので・・・」と手渡した。これが禁煙の始まりだった。その後、ハローワークにしばらく通ったが、ジッとしていられず自分の広告会社を立ち上げながら、管財人の手伝いをしていると退職金が出た。何でも表向きの帳簿上は黒字で?税金だけはきちんと収めていたらしく還付金が戻ったらしい。元従業員はこれで全員助かった。僕も会社を立ち上げたし頑張らないといけない。しかし元の会社のリース車両も返却して足が無い。そこで退職金の一部で憧れのBMWを手に入れる事にした。知り合いのディーラーさんの部長さんに話すと「お金は大事にしないとね、会社のリースにしなさい」と一括払いのつもりが逆に諭されてしまった。彼の計らいで出来たての会社にリース契約を通してくれた。濃紺色の初めての夢のBMWを入手した。あの時のBMWは傷心の僕を元気付けてくれた。「ありがとう!」なぜか?やっぱり僕はクルマにはツイているのか?。
僕はクルマにツイている。
僕のBMW116も7年で16万2千キロも乗った。まだ乗るつもりか?昨年10月にはダンロップの新品スタッドレス・タイヤも買い12月には車検も取った。あちこち不具合も整備し、何とか僕と長く付き合って欲しいと願いながら大切に使っている。そんな先日、BMW218iアクティブツアラーの試乗車を借りたりしていたが、何と、会社で僕のためにクルマを購入することになった。これまで毎月、自分のクルマのローンを5万~7万円、ガソリン代3万~4万円、保険1万3千円、タイヤ、車検代などすべて個人負担で賄ってきたが、僕はお酒を飲まないし、タバコも止めたものの毎月約15万円近く掛かる経費の個人負担は大変だった。しかしクルマには感謝している。クルマは唯一の自分の自由な空間で、いつでも、どこにでも移動でき行動範囲を広くしてくれた。毎週重いDMの荷物を運ぶので先日試乗のアクティブツアラーが使い勝手が良いと思い契約することにした。そうと決まれば手際の早さは誰にも負けない。しかし、今度は減価償却のため会社でローンを組むことになったので勝手が違う。まして社員が誰でも運転できるとして保険は6等級からでは高すぎる。まず保険屋さんに相談した。自分のクルマを手放す前にその保険を継続できないかと。ローンも終わって個人名義に切り替え済みの自分のクルマを会社名義に切り替えれば継続可能だと言うのだ。無事故無違反ではないので、9等級だが6等級よりはましだ。早速ディーラーさんに行き見積作成。自分のクルマの下取り価格は意外にも安かったので下取り車無しとした。据え置き残価型ローンで、ボーナス返済無しで毎月5万円台の均等払い、5年後最終回は140万円程になる。一方保険は車両保険で1万3千円で継続。ガソリン代はリッター16kmも走るので?給油も2週間に一度位として半分の1万5千円から2万円。早速、法務局で法人の印鑑証明2通と区役所で個人の印鑑証明1通、夫々の実印を用意して契約。1時間程で終了。車庫証明の配置図はPCで作成してプリントして提出、貼り付けてもらうことにした。車庫証明も自宅カーポートにした。何故なら契約の立体駐車場は高さ規定が厳しいからだ。さぁ、今度は自分のクルマの下取り査定額の多いディーラーさんか業者さんを探さなければ。40万円くらいで個人売買できればいいのだが。欲しい方はいらっしゃいませんか?
BMWアクティブ・ツアラー試乗記
僕も決して暇ではないのだが、クルマの事となれば何となく時間を都合できる。今日も夕方、手稲まで出かけてBMWのショールームを訪問。素晴らしいクルマが展示してあったが、今日は最近登場した2シリーズのBMW初のFF車「218iアクティブ・ツアラー」を見る事と、自分のクルマを点検してもらうのが目的だった。そのつもりだったが、帰りには、自分のクルマをサービス工場に預けて試乗車を借りてしまった。お目当てのアクティブ・ツアラーだ。5ドアのミニ・バンタイプのアルピン・ホワイトのレザー・シートでラグジュアリー・モデルらしい。初めて乗った感じは、外観よりも広く大きな感じがした。電動シートを調整してライトをオートにした。明るい!自分のクルマの荷物を積み替えようと少しバックしたらナビの画面が自動的に切り替わった。後部にカメラが付いているのか?障害物に近づくとセンサーで警告する。さあ、出発!交差点でブレーキを踏んで停まったらエンジン音が消え静かになった。アイドリング・ストップだ。ほんの少しブレーキ・ペダルから足を浮かせたらエンジンが掛かって動き出した。立ち上がりのレスポンスが速い。室内も静かで自分のクルマに比べてエンジンの音が軽快だ。ツインパワー・ターボか?加速感も気持ちいい。センターラインを踏んだ時、ステアリングに「ブルブル!」っと振動が伝わった。路肩の白線も踏んで見たら同じだった。車線逸脱センサーが振動で警告しているらしい。わき見や下手な運転、居眠り運転にはいいかも知れない。さて問題は立体駐車場にルーフが、突っかからないかだ。スペックに寄れば高さが1550mmだから一般立体駐車場の制限高さと同じで心配だ。自宅のガレージやカーポートは大丈夫だが、会社のガレージに入るかどうか明日朝試してみよう。でも、スバルのフォレスターは入っているから多分大丈夫とは思う。明日朝が楽しみだ。
これまでで「一番快適な乗り物?」
乗り物と言えば車輪を思い浮かべるが、船もあれば、飛行機もある。数年前、BMWの3シリーズの絵が入った大型飛行船がやってきた。その時、僕はマスコミ関係に事前にニュース・リリースしたり、報道の方たちをご招待乗船のお手伝いをした。当日は苫小牧港に係留していた大型飛行船が飛んで来ると言うので石狩新港の広場で早朝から待機していた。が、携帯が鳴って、係りが部品を調達に羽田まで行くので今日は飛べないと。石狩新港に集まっていただいたマスコミ各社さんにお侘びして、順延をお伝えした。雨なら、表面積を覆う水滴が重く飛べないらしいし、朝露も相当重く、ヘリウムガスだけでは浮力が不足するらしい。太陽が上がって一気に乾くまでは離陸できないらしい。が、係留するためのマスト車やヘリウムを補充する車両や係留やメンテナンスをするスタッフのマイクロバスがやってきて、しばらくすると、晴れ男の僕のお陰か朝陽を浴びて飛行船はゆったりとやってきた。マスコミ各社さんは昨日と大違いで2社のみ。10名乗りの座席が空いてしまった。現地には飛行船スタッフ意以外は、HBC-TVのカメラマンと報道記者、自動車関係の業界紙の記者の方と、僕とお手伝いの女の子の5名しかいない。急遽、僕もお手伝いの女の子も乗船名簿に記入。乗船することになった。業界紙の記者がやや高所恐怖症なのか僕に聞いてきた「この飛行船落ちたらどうなるの?」と。僕「30cmの穴が空いても急に落下しないそうですよ」と。彼「怖いな」。僕「落ちても弾むでしょう、こんなに大きな風船だからね」。彼も少しは安心した表情になった。係留ロープが解かれ、軽いエンジン音と3基のプロペラの回転音がすると機体は斜めに上昇。100mほどの高度から水平飛行になった。飛行船のコクピットはまるで小型飛行機並みの計器だらけで操縦士と副操縦士がパイロットのコスチュームで操縦していた。後席はベンチシートで後部はラウンジ風に大きなガラス窓?。眺望は素晴らしい。眼下の景色も近くはっきりしていた。学校のグランド上空では野球やサッカーをする子供達が手を振っている。北大の構内の緑がきれいだ。推進用プロペラ音が静かで救急車のサイレン音まで聞こえる。ススキノまで行った所でUターンして石狩新港に向かった。30分ほどのフライトだったが、これまでに乗った乗り物の中で一番静かで快適だった。この機体はドイツ製で、これだけの大型飛行船は世界に2機しか無いそうだ。後で知ったが、飛行船の先端をマストにつなぐマスト車(トラック)は出発地と目的地が違えば2台必要らしい。ゆっくり飛行しているようだが80km/hのスピードと直線的に飛ぶので一般道路を1台のマスト車が追いかけてもムリらしい。仕事柄、貴重な体験をさせていただいた。翌朝の道新には札幌TV塔に鯉のぼりのようなアングルのカラー写真が掲載された。他のTV局も地上から取材してくれた。飛行船はまた「ゆっくり飛行」で札幌の都心部経由で苫小牧港へ帰って行った。マスト車の1台を、先にフェリーで青森まで載せるのだろう。ちなみに観光用の飛行船搭乗料は相当高いらしい。
一生は、そんなに長くはない。
僕の仕事柄、広告の仕事でお世話になっているクライアントさんの商品を知人に紹介することがよくある。一例をあげれば「輸入車」などの高額商品の場合だが、すすめると大抵は決まって『お金が出来たら・・・』との返事が返ってくる。お金持ちは別にして、この世にお金が有り余っている人は多くはないと思うが、人生は短い。僕の持論だが『気持ちのいい借金』は心を豊かにしてくれる。例えば高額なクルマの購入の場合は『残クレ』『据え置き型ローン』などの名称のローンプログラム(毎月の返済負担を軽減する)が今は主流だ。つまり全体額の60%ほどを分割返済し、残りの40%余りを最終回に一括返済、または車両を返却する方法だ。大抵最長5年(60回)ローンだから、5年後の車両の査定残価が40%前後と見ての設定だ。特に輸入車など高級車は5年後もそれだけ残価が高いと言う訳だ。但し5年後に事故や傷、走行距離が規定を超えた場合は最終回の据え置き額に査定差額のプラス分が加算される。このような場合で最終回の返済額の負担増などで困り返済できない僕のような人には残価をさらに2年ローンにする方法がある。規定走行距離を極端にオーバーした車両は中古車としても売りづらく、査定も下がるから乗り続けたほうがいいと思うし、最終的には再ローン完済時点(7年)で名義を自分に変更し個人売買の方法があるからだ。また、契約途中で同じディーラーさんの新車に乗り換えたい場合には3年目の車検が来ないうちに買い替える方法もある。この場合、車両下取り査定額は比較的高く見て貰えるため、簡単に新しい車両に乗り換える事ができるが、ローン残債の差額が加算されての再ローンとなり、毎月返済額は少し高くなる。このように高級車でもお得なローンプログラムで、まとまったお金が手元に無くてもすぐに契約はできるからローンの審査と車庫証明さえクリアになれば憧れのクルマにすぐにでも乗れる。『お金が出来たら』といつまでも好きなものを我慢するか、『気持ちの良い借金』で明るい毎日をいち早く手に入れるかの選択は自分自身の考え方だが、購入のタイミングは、3月決算期や、各メーカーの特別低金利実施期間の登録がより負担を軽くしてくれるから狙い目かと思う。僕はこの方法でBMW4台、MINIを1台の計5台に乗った。先日、ようやく借金ゼロになったばかりだ。
FRで山登り?(BMWの後輪トラクション・コントロール)
僕は、北海道の厳しい冬もFR車(フロントエンジン・リヤドライブ)のBMWに乗っている。最近ではBMWも4WD(xDrive)車モデルを多数販売している。つい最近ではBMW初のFF車(フロントエンジン・フロントドライブ)のアクティブツアラー218i(5ドア)もデビューした。このモデルにも4WDがある。でも、しかし、僕のBMWはFR車なのだ。以前は、ジープ、スバル、日産の4WDにも乗っていた僕がなぜ?FR車に乗っているのか?。或るイベントを主催した時に決意したことがある。滑りやすい路面でレーシング・ドライバーの運転するBMWセダンがアクセル全開で車体はややローリングしつつもスピンせず周回を重ねている光景をこの目で見た。これまで4WD車でも滑りやすい路面でスリップ事故を何度か経験していた僕が不思議に思い、ドライバーに聞くと、床までアクセルを踏んでも、タイヤが滑り出せばエンジンの出力を抑えると同時に、トラクションの働きでスリップした方のタイヤ回転を止め、反対側のタイヤを回転させ、そのタイヤがスリップアすれば、またその逆を交互に、しかも瞬時にコンピュータ制御で行っているのだと教えてくれた。なんとカーブでお尻を振ったり横滑りすると自動的に後輪左右のブレーキが横滑りを防止し安全走行のコントロールをしてくれていると。さらにFRの良さも説明してくれた。前輪タイヤは駆動せずに、フリーに転がしているだけなので前輪のスリップがなく、従って「ハンドル操作通りに曲がってくれる」との事。FF車や4WD車のように前輪も駆動輪ではないメリットがFR車にはあり、急なブレーキング時には、いわゆる断続的なポンピング・ブレーキを自動的に行うABS(アンチロック・ブレーキング・システム)の働きとの組み合わせで危険回避できると。クルマも今や走るコンピュータと言えるほどに進化していたのだ。このイベントでのデモ走行を見てすっかりBMWファンになった。BMWの場合、多少お尻を振っても、それ以上のスピン状態にはならないから冬道も安心なのだ。先日僕は、FR車のBMWで久しぶりに冬の手稲ハイランドのスキー場まで登ってみたが、FRとは思えない走りは健在だった。ただ深雪、ミラー・バーン、カーブなどではFR車に限らずFF車も4WD車も減速して注意走行をおすすめする。
BMW入門 ( Vol.2 BMW認定中古車とは?)
BMWの認定中古車には、納車後6ヵ月間走行距離5,000km以内保証の「Used Car」、納車後1年間走行距離20,000km以内保証の「Approved Car」、納車後2年間走行距離無制限保証の「Premium selection」と、3つの商品構成になっており、さらに最大4年間走行距離無制限保証の「BMW Premium selection延長保証」なども用意されています。「Used Car」は新車登録後経過年数や走行距離に制限を設けず、「Approved Car」は新車登録後経過8年未満で走行距離100,000km未満。また「Premium selection」は新車登録後経過5年未満で走行距離60,000km未満と決められているので安心です。法定12ヵ月点検相当から最大100項目までの点検が行われ、車両の状況に応じてBMW純正部品を交換して納車されます。納車後も夫々の規定期間内に、万が一「エンジン」、「トランスミッション」、「ブレーキ」などの主要部品に不具合が生じた場合も無償での修理や部品交換など保証の範囲内になります。正規ディーラーの認定中古車は「安心保証」が魅力ですね。
