BMWとMINIショールームに。

先日、BMWとMINIのディーラーさんにCOVID-19に関連した提案をしました。輸入車に限らず国産車ショールームも以前に比べて来場者が少ないのが現状です。しかし、ショールームは人混みではなく十分なスペースの空間ですから、余程の事でも無い限り、感染リスクなどありません。そこで入り口に対策実施5か条のPOP案をPDFにしてメール添付提案しました。早速返事が来て採用になりました。商業施設などではいち早く実施していましたが、その他の店舗などではCOVID-19に触れたくない風潮も見受けられます。むしろ対策が十分である事を告知して安心して来場や試乗や商談が出来れば良いのではないかと考えています。

クルマがマスク代わり。

新型は新型でもありがたくない新型コロナウイルス騒動で街中がピリピリしていますが、移動手段に公共交通機関を使わない僕は助かっています。クルマがマスク代わりをしてくれていますからね。巷ではマスクが品切れで手に入らなくなっています。冬の初めに風邪対策で何気に買っておいたマスクで助けられましたが、もうそろそろ底をついてきました。インフルエンザ対策に買い置きして居たエタノール消毒液も我が家の玄関で活躍しています。クルマのグローブボックスに入れているブルースハープを拭くために買っておいた小さなポンプ式エタノールも車に常備していて大活躍です。クルマに積んでいるトランペットも消毒しようかと考えています。

大型店でMINI展示

今週末の土曜日・日曜日の二日間、MINIのクリーン・ディーゼルを、大型ショッピングモールで展示しました。3ドアと5ドアです。私もBMWのクリーン・ディーゼルに乗っているので、燃費の良さとツイン・パワー・ターボ・エンジンのパワフルさは気に入っています。但し、我が家にあるMINIはガソリン・エンジンです。これは娘専用で余り距離を走りませんから、ハイオク・ガソリンでも左程気になりません。しかし、私の様に年間2万キロ以上も乗る場合には燃費は疎かには出来ません。それに北海道の冬の悪路では相当なロスもありますから、特に冬はディーゼルの有りがた味が判りますね。

プリウスの感想。

新型プリウスの代車をガソリン満タンで返却しました。借りた時点で既に燃料ゲージのメモリが二つほど減ってはいたのですが、4日間ほどで殆ど燃料は無くなりました。自分のクルマのBMW218dに比べて燃料の減りが意外に早く感じました。プリウス=低燃費のイメージでしたが?。確かにこの季節は降雪と雪解けが混在して道路状態は最悪ですから乾燥路走行時には低燃費なのかも知れません。満タンにして分かった事は、燃料タンクが40リッターくらいのす。床下にリチューム電池を敷き詰めていて車体サイズの割には重いクルマですから、燃料タンクは小さめなのでしょう。電気モーターでの走行も差し引いて燃料タンクを大きくしなかったのではないか?と。今回のプリウスはPHEV(プラグインハイブリッド車)では無かったので、今度はぜひPHEVにも乗ってみたいです。

ハイブリッドカー「プリウス」

新型プリウスの感想です。第一印象はとにかく静かです。ブレーキペダルを踏んでエンジンスタートボタンを押してもエンジン音はしませんから、ガソリンエンジンやディーゼルエンジン車に慣れた僕には未だエンジンスタートしているとは分からず、もう一度エンジンスタートボタンを押そうとします。静かなのは当たり前で、電気モーターへのスイッチを入れただけの話ですから。アクセルはつまりボリュームですからモーターが回転しても左程ノイズ音はしません。やがて、走行状態でガソリンエンジンが始動すればそれなりの音はしますが、それにしても静かですね。気になるのは、始動時など外部でも静かな場合、車に気づかない歩行者が居れば危険ですね。運転者も細心の注意が必要かも知れません。

プリウス

プリウスe4WDの代車に乗ってみました。静かなクルマです。ボディはしなやかな感じで身体へのキックバックは余り感じません。特に燃費はよさそうです。もうしばらく乗って感想を書きます。

駐車違反

今朝は朝刊の運勢が最高に良かったので気分よく出かけました。昨日から超寒波でしたから、まずはオフィスのエアコンの暖房を点けてから出かけようと会社のビルに行くと、駐車場は休業。仕方が無いので玄関先に路駐して、さぁ急いでと思ったら、何とエレベーター点検中!仕方なく老体に鞭打って8階まで階段を休み休み上って、エアコンスイッチを入れ、デスクのPC2台も電源ONにしてメールチェック。とりあえず出かけて来ましょうと階段を降りてクルマに行くと?フロントガラスに駐禁のステッカーが。ほんの4~5分の間でした。見ると6分間と記されていました。シールには私の車のナンバーの放置車両を確認したと記されていました。罰金を中央署で払えば通告は来ないらしいですが、点数は減るとの事らしいです。駐禁のリミットは5分以上なんですかね?たった1分でも放置車両となるのでしょうか?ついている筈の運勢も最悪のスタートの一日でした。

あのヴィッツが進化

先日、BMW218d xDrive で深夜に帰宅途中に、パンッ!と音と共に、何と?バースト。瓶でも踏んだのか?とルームミラーで暗闇の背後を確認も、それらしき物も見当たらず、インジケータに、一瞬にして4輪の空気圧異常のマークが。左後輪と思っていたのに、今度は左フロント・タイヤに異常マークが。ランフラット・タイヤはバーストしても走れると思っていたのですが、インジケータには速やかに停止してくださいと表示が。深夜の寂しい郊外で停止しても仕方が無いので、ハザードを点けながら左車線を10km/っほどで自宅まで走行。ガタンガタンとステアリングにも振動が来て、とても不安でした。何とか騙し騙し10kmほど走って自宅に到着。暗い中で確認できないのであきらめて就寝。翌朝見ると さすがランフラット 、タイヤは完全にペチャンコにはなっていない。早速保険会社に電話でレッカー依頼。ディーラーまでの搬送を依頼し、代車も依頼。近くのトヨタレンタリースからヴィッツが届き、保険適用ですべて無料。早速ヴィッツを利用。デザインは嫌いですが、驚いたことにBMWと同じスタート・ストップ・ボタンでキーレス。ドアにタッチだけでオープン&ロック。ホンダ ベゼルにあった「先頭車発信」の文字とチャイム音が。以前に北陸で借りたヴィッツは燃費の良さに関心しましたが、今度はそれに加えて設備が進化していた点でした。低価格帯のクルマでありながら、さすがにトヨタだと感心しました。218dのスタッドレス・タイヤ交換も終わったのでディーラーさんに引き取りに行き、トヨタレンタリースに電話し、その場にヴィッツを置いてキーを預けました。自分のクルマに乗り、早速、あらためて気づいたのはBMWは意外にしっかりしている事と、操作するステアやペダルが国産乗用車より固めだと言う事です。

国産車のレベルアップ

ホンダのヴィゼルを代車に借りて乗っていますが、しっかりしたクルマです。サスペンションもステアリングのフィーリングも安心感があります。インジケーターはタッチパネルで、スタート・ストップのボタンもドアを開けた途端点滅しますから夜の運転時などには重宝ですね。少し驚いたのは信号待ちでぼーっとしていると「ピン!」の警告音とともにインジケーターに「先行車がスタートしました」と出ました。これで信号が変わっても、後続車からクラクションを鳴らされずに済みますね。BMWやMINIばかりに乗っていますが、国産車の内容は輸入車とほぼ変わらなくなりました。価格もそれなりに高くはなって居るのでしょうが、内容的には大差は有りませんし、むしろ優れた点も多くみられるようになりました。ホンダのヴィゼルはいいクルマですが、今の僕のBMW218dxDriveに比べて少し大きく車高も1600mmと50㎜高いため、回転式の屋内ガレージに入らないのだけが難点です。

高齢ドライバー事故

交通事故の中でも特に注目されているのが高齢者ドライバーによる事故ですね。どこから高齢者と分類するのか?は判りませんが、ブレーキ・ペダルとアクセル・ペダルの踏み間違いとか言うものが多いですね。確かに若い時に比べれば高齢になれば動作も遅く記憶も鈍ってきます。動体視力も衰えますし、ともすれば体調不良なども考えられます。認知機能低下なども言われていますが、私も物忘れが多くなっていますから運転の時は余計な事を考えずに集中しようと思っています。2年ほど前の冬に一度駐車場のアイスバーンで転倒して後頭部を打った事がありました。その後運転して家路に就いたのですが、途中で、このまま直進していいのか?などと通い慣れた道路でしたが交差点で分からなくなった事がありました。無事帰宅しましたが、そこで回復も、深夜にもかかわらず心配で脳神経外科の救急窓口へ行きMRIなどで検査してもらった事があります。結果は軽い脳震盪との事でした。記憶が曖昧になると言う事は、あのような状態なのだと思います。高齢運転者には免許更新前に有料適性検査が義務付けられていますが、それらと平行に自動ブレーキなどの義務付けも優先課題だと思いますね。