一昨日、夜の9時前に羊が丘通りを走行していると急に渋滞に?いつもは飛ばすクルマがほとんどで空いているはず。やはり事故らしい。車線は警察車両で遮断され交差点で右左折するしか無い。見ると道路の真ん中に赤い大型スクーターが横倒しになっていた。ボディのプラスチック類が割れて散乱し、ヘルメットもあったので既に救急車で運ばれた後のようだ。大型スクーターやバイクは、一人しか乗っておらず、パワーもあり、スピードが出る。ただ二輪がゆえにバランスを崩し易い欠点もある。あのスピードで急接近して来るから気づかない事もある。誰も事故を好んではいないだろうが、公道だと言う事を忘れて、ついカッコよくドライブしたくなる。同じレギュレーションで戦うレース場ではなく、遅いクルマも速いクルマも、歩行者や自転車も混在しているのが公道。交差点ではルールに従い『安全確認とゆずりあう』事が基本。
Author: iida
初めてのドライビング感覚!
昨日午後、218i アクティブツアラーを受け取りにディーラーさんに行った。長い間ともに行動してくれた116 i との本当の別れの日でもあったのだが・・・。クルマを替える時のいつもの僕には珍しく、今回は社の立体駐車場に入るか否かで試乗車を一度借りて乗っているので、それほど新鮮には思えなかった。MINIも入れてBMWだけでも、このクルマで6台目になる。今更ながら116には大変申し訳ないが、フィーリングは、極端に言えば、これまでのBMWとトヨタ車の違い位に感じた。1500ccで3気筒のツイン・パワー・ターボ・エンジンは最近のMINIと同じ方式だ。軽い吹き上がりで加速感も十分だ。山岳路登坂時はまだ試していないが、意外にもパワフルだ。排気量を競っていた時代は終わりを告げ、パワフルで燃費もいいクルマが主流となった証のようだ。数年前からBMWに共通しているブレーキ・エネルギー回生システムも採用されていて、アクセル・ペダルから足を離し、またはブレーキングする間に捨てられていた運動エネルギーを、電力として回収する。但しバッテリーが十分に充電されている場合は加速時に発電を止めてバッテリーに蓄えた電力だけ使用してエンジンの負担を減らしパワーを失わずに燃料消費を抑える。また、このクルマのエマージェンシー・ブレーキは人に対しても働くらしいし、全車標準装備だった。クルマの進化は7年で大きく変っていた。デビューしたての今度の218i アクティブツアラーは5人乗りだが、何でもウワサでは、近々7人乗りの『グランドツアラー』も登場するらしい。僕は荷物を積むことが多いが、7人乗りもキャンプなどのレジャーには重宝するのではないだろうか。ただ、前にも書いたが?初物には問題も出るなんて言っておきながら、懲りない僕は、また初物に乗る事になった。果たして今度の218i アクティブツアラーの完成度は?

アイドリング・ストップの功罪?

最近ではアイドリング・ストップのクルマがほとんどで、燃費向上には貢献してくれ、歓迎すべきシステムだが、問題もあるのではないだろうか?と、言うのは7年間乗った僕のクルマで起きた症状で、朝や、ガレージにしばらく置いて出ようと、エンジン始動すると、セルモーターから「カラカラ音」が出る。調べて貰ったらセル・モーターのピンが、エンジン始動時に即、引っ込まずに干渉しているらしい。エンジンが掛かってしまえば音は消えるがセル・モーターが壊れる可能性もあると言う。ちなみにセル・モーターをアッセンブリー交換すれば、本体8万円、工賃入れて10万円位だと判った。街中走行で16万Kmも走ってエンジンのОN、ОFFが激しいので症状が出たと思われる。そこで、アイドリング・ストップの場合は僕のクルマ以上にエンジンのОN、ОFFが激しくなることは間違いないと思われ、従ってセル・モーターは酷使される訳で、同じように故障の原因になるのではないかと想像できる。低燃費システムの裏にこんな問題も潜んでいる。始動時にのみ使うのがセル・モーターだから,アイドリング・ストップをОFFにしておけば、多少燃費の負担は増えるがセル・モーターにとっては良い方法かも知れない。セル・モーターを10万円で交換したと仮定すれば、ハイオク・ガソリンに換算して(@142/ℓ)704ℓ分に相当する訳だから、50ℓ満タンの燃料タンクとすれば、ガソリン・スタンドで14回満タン給油でき、約半年分のガソリン代(約10万円)の計算になる。しかし、故障が出るまでの期間が短ければ、最悪の場合、数年間で2度もセルモーター交換なんて事が起きたとしたら?さて、アイドリング・ストップか?ОFFか?もしかしてセル・モーターが特別安いディーラーさんもあるのかも知れないが、今日午後に納車になる218i アクティブ ツアラーもアイドリング・ストップ・システムのはず。僕は信号待ちの多い街中ではОFFに。長距離ドライブの際にはアイドリング・ストップにしようかと思う。
軽か?MINIか?
自宅でもう1台クルマを買おうかと考えている。軽か?MINIか?それとも?・・・迷っている原因は、安くて、4WDで、燃費が良くて、さらに街中の立体ガレージにも入る車高のクルマと言う訳で、中々難しい。中古車なら安いものもあるが、古くてメンテナンスに費用が掛かれば意味がない。前にも乗っていたMINIのデザインは好きで今回5ドアも出たので気に入ってはいるものの4WDでは無い。前輪(駆動輪)トラクション・コントロールでスリップも抑えてくれるので冬道も遜色ないのだが・・・出来れば4WDに乗りたい。MINIの4WDはALL4と言ってクロス・オーバーと言う車種にしか設定が無い。クロス・オーバーは若干車高が高く立体ガレージに入らない。軽にしても車高が高いものがほとんどで街中の立駐に入らない。しかしデパートやショッピング・モールの駐車場は天井が高く、クルマの車高を気にせず入れる。街中ではそのような駐車場に停めることにして、割り切ってMINIクロス・オーバーあたりで検討してみようかとも考えたりしている。軽も最近ではグレードUPしていて決して安くはない。




「ハーモニアス・モビリティ・ネットワーク」Ha:Mo?
トヨタは車などパーソナルな乗り物と公共交通を最適に組み合わせて使うことで、人も、街も、みんなが快適に移動できる、Ha:moという仕組みづくりに取り組んでいると言う。
Ha:moを使うことの嬉しさが、さらにみんなの心に、もっとどこかへ行きたい!という前向きな気持を生む。新しい移動の可能性、Ha:moがある。それが、その街に暮らす人々のささやかな誇り。都市化の進展や温暖化・大気汚染の深刻化、少子・高齢化といった社会動向を背景として、Ha:moは現在、愛知県豊田市、フランス・グルノーブル、東京で実証実験に取り組んでいると言う。写真はトヨタがカー・シェア一のために開発の一人乗り三輪の電気自車。http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/its/hamo/
韓国のTVニュース(KTV)で知ったが、韓国のモーターショーで紹介されたトヨタの三輪電気自動車(写真)はカーブでは車体が内側に傾斜してまるでオートバイのようでいて安定走行できるから感心した。この電気自動車は1時間満充電で2,000円弱らしい。日本国内では余りニュースにも成っていなかったのに韓国ではTVニュースで大々的に取り上げられていたのに驚いた。電気自動車にしては廉価になるはずのスグレモノのこんなクルマが販売されれば飛びつくユーザーも多いに違いないが、トヨタでは他モデルを販売しなければいけないメーカーとディーラーの思惑もあり複雑では。しかし、このクルマは街中でのカー・シェア専用に開発されていて、一般車のような販売ルートには乗せられないのではないだろうか?先日ご紹介した古いBMWイセッタのかわいいデザインにも似ていて気になったのでご紹介した。

相棒
僕の116 i ともあと僅か。15日(水)には新しい218 i アクティブツアラーが来る予定だ。今日は日曜日、116 i の室内清掃をしてオークション出展の準備をすることにした。早速タイヤ交換してきれいな純正アロイ(アルミ)ホイールに履き替えよう。最後はカッコ良く、綺麗にしてからお別れだ。まだ天候も不安定なので洗車は15日の新車引取りの時にする事にして、ガソリンもとりあえず30ℓぐらい入れておこう。僕の足となり、いつも僕の隣に居た116 i 。今日を含めてあと4日足らず。機械とは言えクルマとの別れの時はいつも悲しい。浮気性の僕にとって、これで何度目のお別れになるのだろう。ありがとう!僕の相棒116 i。可愛くお尻をフリフリ走るFRのドライブ・フィーリングともお別れだ。
116 をオークションに出展。
僕のクルマBMW116iをオークションに出すことにした。まもなく社用車の218i の納車だからだ。40万円はムリにしても30万円で売れればいいかなと思っている。12月に20万もかけて車検を取ったのでそれ以下だと考えてしまう。まだ乗れるクルマだから故障したとしても10万~20万くらいのメンテナンスで済むのではないかと思う。スタッドレスタイヤは今シーズン買ってまだまだ履けるし、もう一組のスタッドレスタイヤも純正アロイ(アルミ)ホイール付だ。7年で16万km以上乗ったクルマにしてはまだしっかりしている。ちなみに燃費は9km/ℓ。オークションに出す前に欲しい方はどうぞ。出展料諸費の2万円余りが浮くので助かります。
BMWのバイク
スーパー・カブのトライク?

トライク(三輪バイク)は今や中・高年に大モテだ。自動二輪の免許不要。普通免許で乗れ、ヘルメットも不要。つまり、もはやバイクではなく普通自動車の部類になるからだ。
クルマより遥かに安いからセカンドカーとして持つことも可能だ。僕は持っては居ないが、あの『ホンダのスーパー・カブのトライク』はいいなぁと思った。リッター110kmとは行かないまでも、かなり燃費は稼げると思う。三輪になって半分の燃費のリッター50kmとしても魅力的だ。後席にちょっとした荷物を運んだりできて重宝だと思う。例えば新聞配達や郵便配達、近頃見かける街中の宅配便などに活用すれば、二輪バイクのように停車時に一々スタンドを立てなくても倒れないから作業効率も高い。スーパー・カブの屋根付き本格的トライクがあればなおいい。
スクーターのトライクもシンプルでカッコいい!スーツで乗ってもいいし、女性ならスカートでも乗りやすいと思う。
洞爺湖サミットG8
洞爺湖サミット直前の会場ウインザーホテル前でMINIの撮影をする事になった。それも会場を背景にG8のフラッグとユーロのフラッグをルーフにメーキングした9台のMINI を俯瞰撮影との要請。ロケハン時点では撮影にヘリも考えたが騒音問題でホテル側から却下。世界の要人が集うサミット会場と言う事で神経質になっていたホテル側との折衝は難航し、サミット開催ギリギリの一週間前の撮影と言う厳しい日程でやっと許可が下りたまでは良かったが、午前4時から6時までの2時間に完結するようにとの指示。撮影当日午前0時、大雨の中を札幌出発!留寿都を過ぎた頃、ようやく小降りに。大型クレーンのオペレータとカメラマン、アシスタント、メーカーの方、2台の搬送トラック、僕たち総勢8名、クレーン、搬送トラックも含めて車両6台で一路ウインザーホテルへ。途中は全国各地から集結の機動隊だらけの厳戒態勢。案の定、至るところで停止を命じられ質問攻め。許可は取ってある旨の説明に現地との確認に所々で待機させられた。時間は刻々と迫る、天候は濃霧、不安の中、ようやく現地到着。車両配置に手間取っていられない。ホテルの大型ラウンジ前のロータリー部分に、僕は用意してきたMINIサイズの9枚のブルーシートを放射状に一気に敷いた。その間、クレーン車もカメラマンと共に位置決め。搬送トラックからは次々とMINIが降ろされ一旦ブルーシート上に配置。大型クレーンのバケットに乗ったカメラマンがアングルを決めた。さぁ今度は一台ずつ前に出しシートをはがしてから元位置にバック。9台が微調整しながら揃ったところで霧が切れるタイミングを待つ。僕はイベントで必ず晴れるジンクスがあるので変な自信はあったが、みんな不安な顔で待機していた。あれほどの濃霧が5時40分過ぎに切れはじめた。青空ものぞいてきた。シャッターチャンス。この後メーカーの方が、もう一パターン撮影して欲しいと予定外のオーダー。急遽スタンバイして再撮影。スリリングなロケはぴったり6時に終了!僕はツイている。この僕たちの撮影した写真は手元を離れ、ドイツのBMWから世界にネット配信された。翌週はサミット本番。タイミングを合わせて道新にこの写真を使用したMINIの広告を制作していたが、残念ながらこの写真は使わせて貰えなかった。また急遽同じクルマのプール先の苫小牧の搬送会社社屋の屋上をお借りして撮影し掲載したが背景は洞爺湖を合成するしかなかった。その後MINIのショールームにその写真入りのポストカードも並んでいた。屋外での早朝持ち時間2時間のスリリングな撮影は初めてだった。今思えば当時BMWが要人の現地移動のために7シリーズを相当数貸し出していたのでBMWからも会場側に撮影要請のフォローをしていただいたのだと思う。設置場所は明らかにはしていませんでしたが、なにせ迎撃ミサイルまで配備の会場周辺でしたから。『クワバラ、クワバラ』

