
僕は実家から離れて全寮制の高校に通っていた。当時、学校に何故かホンダ技研から『スーパー・カブ』が工業科の教材として寄贈されていた。遅刻と忘れ物の天才の僕は、その日も次の授業の教科書か何かの忘れ物をした。僕の男子寮までは通学に使っている自分の自転車で飛ばしても片道15分以上掛かる。そこで浮かんだのが、あのスーパー・カブだった。もちろん乗るのは初めてだったが要領はわかっていたのでエンジンキーをまわして右足でキック!始動!左足でクラッチを操作し、右グリップのアクセルを恐る恐る回すと動いた。さぁ~出発!一気に風を切って往復。ヘルメットも無く、免許も無く、運転経験も無かったが、何事も無かったかのように次の授業の教室に座り、間に合った。今考えれば、もし事故ったりしていたら一体どうなっていたのだろうか?と。退学?これまでの人生も変っていたかも知れない?・・・『あの時はごめんなさい!』今、反省しています。(これが僕のクルマの運転への興味の原点になったのかも知れない)
<参考>名車スーパー・カブの年代別販売台数の推移

Author: iida
新学期始まる!
春休みも終わり新学期だ。子供たちは楽しいお喋りに夢中でクルマを気にしないから、子供たちがいない幹線道路を走るようにしている。ハイブリッドなどはガレージから出る際に音がしないから危険だ。これから自転車通学の生徒も怖い。小路から出てくるクルマとの接触事故をよく目撃する。自動ブレーキのクルマも出ているのでとっさの時の事故予防に役立つかも知れない。便利な装置もスピードを出していればスリップして間に合わないと思う。
あの時は「ごめんなさい!」(1)
幼い子供には手を焼く。何をやらかすか分からないからだ。そんな僕もおんなじだったと、今になって反省している。小学校低学年の頃、竹馬の友のM君と僕は暇さえあれば一緒に悪いことばっかり思いついた。例えば、近くの農協のトラックは僕たちの格好の素晴らしい教材?だった。大切なトラックは木造の大型車庫に格納される。農協が休日のある日、僕たちの計画実行の日だ。まず、大きなカギの掛かった車庫に潜り込むための作戦として道路から見えない裏手の地面を掘りだした。子供の体が通れるだけの穴から次々と車庫内に潜り込みボンネットを開けた。プラグを抜き、バッテリーを外して潜り込んだ穴から脱出。アジト?にしていた小屋に運び、戸外で分解。内部が一体どんな構造なのか知りたくて壊して見た。すると銅板の網状のものと銅線のコイルと液しか出てこなかった。ガッカリだ。しかしもう元には戻らない。翌日トラックは動かず大騒ぎになった。また、或る時は走行中の小型トラックの後ろにぶら下がり、荷台に飛び乗って隣村まで行ったりもした。バスも同様に後ろのバンパーに乗って次の村の停留所まで無賃乗車?した。危険な遊びだったが、今ほど交通量もなく、のどかな田舎での冒険だった。あの時は『ごめんなさい!』
おもしろいクルマ(2)
おもしろいクルマ(1)
歩道を横切る自転車!死角小路からミニバン!
昨日の朝の通勤時に見かけた事故。歩道を自転車で走ってきたおばあちゃんに小路から出てきた女性の運転するミニバンが接触。自転車は歩道に転倒、歩行者が声をかけても動かない。不幸中の幸いでクルマの速度は出ていなかったことと、国道を挟んで対面に交番があった。転倒時の打ちどころが悪くなければいいのだが、僕も走行中で最後までは見とどける事もできなかったが、左右死角の小路から幹線に出る場合は自転車や歩行者が必ずいると思った方がいい。とくに今は春休み、子供たちは突然駆け出したり、自転車で横切ったり、想像以上に目まぐるしく動き回るから怖い。死角の合流点は一時停止が原則。さらに夕方には北一条西15丁目交番前で乗用車2台による衝突事故が。交差点でのムリな信号突破が原因だろうと推測できるが、基本は『譲り合いの精神』。公道はレーシング・コースではない。
昨日の大嘘・・・『ごめんなさい』。妄想族
エイプリール・フールのテーマもやっぱり『クルマ』でした。ロト7の当選も、ポルシェ911を買うことも大嘘ですが、でも、もしかしてだけど当選が本当ならば、欲しいモノリストにポルシェがあります。ポルシェ911は本当に大好きです。機能美の中に女性をイメージする柔らかな曲線が何ともシビレます。もしも手に入れば小さな真鍮板に、若かりし頃振られたあの人の名前を刻印して、ボンネットを開け、こっそりエンジンに貼りたいです。実らなかったけど、昔の恋人の可愛い愛称を。そしてドライブしながら彼女と会話するなんて自分勝手で楽しいでしょう。ここだけの話ですが。誰です?『きもい~』とか言う人は?。ちなみに、ロト7は、またもやハズレでした。残念!『夢は実現への第一歩!』クジにくじけず、今日抽選のロト6、と明日抽選のロト7に再挑戦!
大嘘と言えばGoogleでもパンダなんて検索ぬいぐるみみたいなものの注文受けてました。
ところでK氏から聞きましたが、ワーゲンもこんな大嘘ついていました。
http://web.volkswagen.co.jp/april1/2015/
昔の美少女「可愛いおばあちゃんに逢いたい!」
ここだけの話だが・・・、どうせ、またハズレなんだろうと忘れていた金曜夜抽選のロト7。今朝なにげにPCで抽選結果を見たら、なんと当選している。事前準備してエクセルで作成済みの『もしかしてだけど~当選したら欲しいものリスト』の中にあるモノの一つ、昔から大好きだったポルシェを、これで、とうとう手に入れる事ができる。早速、朝一番で出かけよう!ポルシェの4ドアとかカイエンは好きじゃあない。やっぱりポルシェはカレラ4がいい。いや、でも僕が昔からあこがれていたのは古いタイプの911(Nine Eleven)で、4WDのカレラ4ではない。あの911(キュー・イチ・イチ)は、まだあるのだろうか?ビーバーみたいな尻尾の、百恵ちゃんの歌の中にもある『真っ赤なポルシェ』だ。あの娘は、当時片想いだった僕を、今でもどこかで待っていてくれているのだろうか。お互い、昔の事だからレストアしていて多少可愛いおばあちゃんになっているかも知れないが・・・。僕はクルマにツイているから、もしかしてだけど逢えるかも知れない。でも、間もなくBMWの新車も届く頃。同じカーポートでさらに車庫証明が取れるだろうか?今から心配だ。いや、ビンテージ物なら屋内ガレージに入れなければ冬が可愛そう。(ここだけの話)
エンジン・ブレーキは?
ある国産メーカー系のショールームで、
クルマを初めて購入したいと言う女性のお客さまと、
ショールームの男性営業スタッフとの会話編。
男性営業スタッフ
「この車種は安全性能も高く小回りもきいて、とても運転もしやすいクルマですよ・・・」
女性のお客さま
「・・・ところで、このクルマって?エンジン・ブレーキはどこに付いていますか?」
クルマ裏ばなし(1)「そこにあります」と指差し対応?
ハウス・メーカーの課長さん。途中入社で苦労して出世し、そろそろ自分へのご褒美にと、いつも通っている幹線沿いの有名国産メーカー系のショールームを毎日、毎日、愛車の窓越しに眺めては「いつかは※△※△」とTV-CMの黒塗り大型セダンに乗りたいと思っていたそうな。と或る水曜日の彼の定休日、現場通いで疲れ果てた小型セダンの愛車で、そのショールームのお客様駐車場に遠慮がちに乗り入れたそうな。彼の服装は普段着のちょっと汚れたジャンパー。この時点で、ショールームの中から何か冷たい視線を感じたが、これまた遠慮がちに玄関に立つと、大きなガラスの自動ドアが開いた。カウンター越しにショールームの奥にいた女性スタッフの冷めた視線と合ってしまった。乗って来たクルマと服装が判断させたのか?女性スタッフ「?いらっしゃいませ・・・?」と低いトーンでの対応。・・・ハウス・メーカー課長さん「※△※△の・・・カタログって・・・あ、ありますか~?」・・・女性スタッフ「そこにあります・・・」と指差した。ハウス・メーカー課長さん、ショールームの片隅にあるカタログ・ラックからカタログを抜いて「どうも・・・」と。隣の国産ライバル・メーカーのショールームに入るなり、大きな声で「▽※▽※ください」とハッキリ言ったそうな。毎日毎日、夢にまで見た黒い※△※△は一瞬にして他メーカーの同クラス、黒い▽※▽※に変ったそうな。その時、彼はジャンパーの胸ポケットから夢をかなえるために貯め込んだ大切な虎の子300万円余の現金を取り出したとさ。その後の彼は通勤コースを変えたそうな。(私が大変お世話になった方から伺った実話)

