「ハーモニアス・モビリティ・ネットワーク」Ha:Mo?

トヨタは車などパーソナルな乗り物と公共交通を最適に組み合わせて使うことで、人も、街も、みんなが快適に移動できる、Ha:moという仕組みづくりに取り組んでいると言う。

Ha:moを使うことの嬉しさが、さらにみんなの心に、もっとどこかへ行きたい!という前向きな気持を生む。新しい移動の可能性、Ha:moがある。それが、その街に暮らす人々のささやかな誇り。都市化の進展や温暖化・大気汚染の深刻化、少子・高齢化といった社会動向を背景として、Ha:moは現在、愛知県豊田市、フランス・グルノーブル、東京で実証実験に取り組んでいると言う。写真はトヨタがカー・シェア一のために開発の一人乗り三輪の電気自車。http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/its/hamo/
韓国のTVニュース(KTV)で知ったが、韓国のモーターショーで紹介されたトヨタの三輪電気自動車(写真)はカーブでは車体が内側に傾斜してまるでオートバイのようでいて安定走行できるから感心した。この電気自動車は1時間満充電で2,000円弱らしい。日本国内では余りニュースにも成っていなかったのに韓国ではTVニュースで大々的に取り上げられていたのに驚いた。電気自動車にしては廉価になるはずのスグレモノのこんなクルマが販売されれば飛びつくユーザーも多いに違いないが、トヨタでは他モデルを販売しなければいけないメーカーとディーラーの思惑もあり複雑では。しかし、このクルマは街中でのカー・シェア専用に開発されていて、一般車のような販売ルートには乗せられないのではないだろうか?先日ご紹介した古いBMWイセッタのかわいいデザインにも似ていて気になったのでご紹介した。
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