僕が洗車すると、決まって即、雨が降る。昨日の朝も出がけにそうだった。久々にブレーキ粉で汚れたアロイ(ドイツ語)ホイールにホイール洗浄液を吹き付け、ボディは洗剤をつけたスポンジで、ホイールは専用の洗車道具できれいに洗った。その後出かけて、諸用を足して会社のガレージに入れた途端雷鳴がして、にわか雨が来た。ガソリン・スタンドで洗車してもいつも同じで、即、雨が降る。今月末の28・29日に屋外イベントを控えているのでその一週間前からは、クルマがどんなに汚れても決して洗車しない事に決めている。これまでもそれを守っていて、不思議と僕がタッチした屋外イベントでは雨が降らないと言うジンクスもある。こんな晴れ男を自負する僕も、イベント会場で疲れてクルマの中や屋内で休んでいると雨が来るから気が抜けない。一昨年の夏には、暑くて、お客様接待用缶ジュースが足りなくなり、近くの大型店に買いに行った途端にスコールが来て大変だった。すぐに戻ったのでまたカラッと晴れたが、こんなことは信じない人たちも、目の当たりにすると皆信じてくれる。昔々、僕の長年のクライアントの担当部長さんが他社に浮気をして、或る中古車展示場のオープン・イベントを実施したが、大雨に祟られて大変な目に遭った事もあった。 もしかしてだけど?祈祷師でもないが、大雨警報の土地に行って雨をやませて、カンカン照りで渇水のところに出向いて洗車をすれば世の為、人の為になるかも知れない。
未分類
夏休み直前!夏休み中も?
昨日、訪問した先の一軒は、週始めから夏休みに入っていた。用件は担当部長さんとの携帯電話で済んだが、同じグループの親会社は13日から夏休みだと言う。僕達はクライアントに合わせて柔軟に対応するが、今回或るクルマディラーさんは15、16日も営業する事になった。今までに無いやる気十分だ。もちろん交代で夏休みはとるらしい。そんなこんなで、各社夏休み直前で僕達の仕事も一気に多忙になっているが、どこか隙間に休む事にした。
便利な?自動操縦?
クルマもトラックもバスも自動操縦の研究が進んでいる。これが現実化すれば運転免許も不要になるだろうし、自動車教習所はもちろん無くなる。しかし誰でも乗れ、過労で居眠り事故のバスも減り、トラック運転手に頼らない物流も便利かも知れないが、機械故障による事故が発生した場合には、責任はどこになるのだろう。エアバッグの例ように機械メーカーが叩かれるのだろうか。
ジンクス?。
僕がクルマを洗うと、即、雨が降る。こんな日照り続きの時には雨も欲しいし、クルマもかなり汚れているので洗いたい心境だ。しかし時間がない。給油も洗車時間が終わった夜9時頃の帰る時間になると洗車はしてくれない。いっそ早朝自宅前でホースで水を掛けて手洗いしてしまおうかと思っていたが慌しい朝は到底ムリだし、近所からうるさいとか言われそうで、今日も汚れたままで出社した。どこかで時間を作って洗車しなければ、クルマも可愛そうだし、雨も降って少しは涼しくなって欲しいから。
フェリー事故。
先日、フェリーの利便性について書いたばかりだが、夕べ、ネットニュースでフェリーの火災事故を知った。フェリーはよく利用したので他人事ではない。夏休み中で家族を乗せたクルマで移動する機会も多いこの時期にこの事故。船も沢山あるわけではないので今後の予約便の運休なども心配される。それにしても必死の初期消火活動から煙に巻き込まれた犠牲者の乗組員の方には申し訳ないが、不幸中の幸いで乗客も乗員も退避できたと聞く。船長も4時間は船に残っていたらしく危機管理に付いてはしっかりしていたようだ。今後はさらに管理体制を厳しくして安心できる船旅にして欲しい。フェリー事故は他にも何度か起きているが、今後は消防のための装備を十分に整えなければいけない。ところで船倉のデッキにあるクルマは一体どうなるのだろう?今も海上では消火活動が繰り広げられているはずだが。今朝は丘珠からも現場海域に向かうヘリや飛行機が盛んに飛んでいる。
クルマと自然。
地球環境の悪化、温暖化の元凶とされるクルマも、近年「電気駆動」のものも市販され、さらに台数が増えれば排出ガスも減少すると思う。電気駆動のほかにも水素や燃料電池など様々な開発が進んでおり、これまでのクルマのイメージからは大きく変わってくるだろう。世界遺産の知床なども含めて北海道の貴重な自然を保護するためにはスイスの山岳地帯のように電気自動車以外のクルマ乗り入れ規制が必要かと思う。充電設備などのインフラ整備が必要にはなるが、広い北海道でも安心して電気自動車でも遠出ができる環境整備が電気自動車の普及につながり、ユーザーの環境意識の高揚に貢献できると思う。電気のチャージャー設置ならそれほどの設備投資にもならないし、早急に実施可能なインフラでもあると思う。
また、ニトリで一人。
最近の僕は、我ながら比較的おとなしく走っていると思う。今朝も8:30頃出勤途中の国道36号でバスレーンを走りたくなる衝動を抑えて、美園の環状線との交差点を過ぎた頃、二人の警官らしき人物がバスレーンのチェックをしているのが目に入った。思わず車間を空けてバスレーンの軽四を入れてあげようとしたが気づかず、とうとう赤旗を振られてしまった。出勤前の女性ドライバーで急いでいたのだろう。僕は同じところでバスレーン違反走行経験済みなので、次はすばやく左ウインカーで左折の方法を取る事を考えていた。女性は初めてなのだろう。ニトリ家具の広い駐車場には既に十数台が止められていた。6,000円の罰金だ。学校も明日から夏休み、夏の交通安全運動も始まった。気をつけよう。
猿の集団。
夏休みに北陸は敦賀駅前でレンタカーのビッツを借りて若狭湾の半島の突端にある実家の旅館に行った。帰る日、日に一便しかない小松空港へはかなり早朝に出発しなければならない。僕は上着のポケットに駄菓子の袋を入れて船着場の駐車場を出発した。想像通り途中で猿の大群に道を占領されていた。ビッツを静かに停めてサイド・ウインドウを開けて上着のポケットの袋から駄菓子を取り出し右路肩に投げた。猿たちが奪い合いを始めたところで今度は助手席側の窓から駄菓子を左路肩に投げた。猿達は左右に分かれて道を開けてくれた。おかげで、敦賀ICから小松IC経由で小松空港前にレンタカーを返却して飛行機にも無事に間に合った。もしかして、あの時、駄菓子を用意していなかったら飛行機に乗り遅れたかもしれない。いや?駄菓子を奪えなかった猿が助手席に乗ってこられたらパニクって70m下の海に転落したかも知れない。それにしてもビッツは非力ながら燃費20km/ℓ と低燃費だった。
豪雨とサンルーフ?
初代プレーリーは、プジョーあたりのミニバンのコピー版らしいが、デビュー当時は余りにも異様な形に躊躇もしたが、これだけ変わっていればモデルチェンジが激しいクルマの中でも、いつまでも、それほど見劣りしないだろう?と、思い切って購入した。想像以上に先ず家族が乗車拒否!『かっこ悪い?恥ずかしい!絶対に乗らない!歩いたほうがいい!』と?。国内のミニバンの先駆車『プレーリー』には、暫く家族もそっぽを向いたほどの恥ずかしいスタイルの?クルマとしたイメージしかなかった。そう言う僕もなぜか冷たい視線を感じながら暫くは走っていた。・・・が、間もなくホンダから似たような『オデッセイ』が出たとたん、国内のミニバン人気に火がついた。何処に行っても『オデッセイ』。先駆車のはずの『プレーリー』は霞んでしまった。先駆者はいつも後進組に淘汰される宿命にある。そんなミニバンの火付け役の僕の『プレーリー』は大きなサンルーフ付きだった。当時ヘビー・スモーカーだった僕はサンルーフ全開でSLよろしく天井から煙を吐いて走っていた。夏休みには子供二人を乗せてフェリーで田舎に帰省した。帰りの敦賀フェリー・ターミナルで乗船待ちのため駐車待機していると『大スコール』に遭遇した。バケツをひっくり返したと言う表現があるが、雨粒と言うより『雨の岩石?』が落ちてくる感覚だった。あれほど憧れていた大きなサンルーフだったが、ガラスが割れんばかりに叩きつける豪雨の恐怖に内側のシェードを閉じて、車内でジッと耐えたが、とても長い時間に感じた。それ以来サンルーフへの興味は薄れてしまった。
金沢は暑かった。
或る年の夏休みに、娘を連れて若狭の田舎に行く事になった。フェリーを降りて高速道路で金沢入り。夕方になったので宿を取ることにした。予約無しではお盆休暇には泊まれないと、兼六園近くのホテルで言われたので、仕方なくホテルを諦めて駅前で旅館を探す事にした。駅前の観光旅館は意外にも簡単にとれた。翌日はクルマで兼六園に向かった。夏の金沢は猛暑で、園内を歩く事さえつらかった。ベンチに座ってアイスクリームを食べながら、初めて気づいた。北海道の気候に慣らされた僕には夏の兼六園は到底ムリだったと。暑さはハンパなく、体温を超える38~39℃はあっただろうか。暑い金沢を出て、味気ない高速道路はやめ、山間の国道に入り緑や渓谷を見ながら福井県の大野市、勝山市を経由して若狭に向かった。山間部はいくらか涼しく、窓も開けて爽快なドライブだった。