MINIの新バード・ロゴ

MINI CLUBMAN誕生とともにMINIのバード・ロゴも指定書体も一新された。今までの背景全体が黒いイメージから白に大きく変わってシンプルになった。車両のロゴはそのままだが、広告の表現などは明るいイメージになった。

この季節のドライブは。

北海道では、紅葉も駆け足で、もう枯れ葉が舞って冬支度。こんな季節のドライブは用心したい。遠出するには峠の一つや二つ通る事になるが、急に雪が降るかも知れないし、急激な気温変化でクルマも調子悪くならないとも限らない。クルマは絶対的なものではなく、機械なので、頼り過ぎの過信は禁物。もしもの時の事を考えて、イザとなったら歩く覚悟で、防寒着やホッカイロなどの準備も大切。万が一、立往生したりした時にも長時間アイドリング状態で暖をとるために携行缶に補助燃料も忘れずに。
 
 
 
 
 
 
 
 

VW不正事件。

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大事件が発覚した。工業先進国のドイツのクルマ「VWのディーゼル車」に不正プログラムを搭載していたと言う。ドイツの国の信頼度をも揺るがす大事件だ。僕もドイツ車が好きでBMWにこれまで6台も乗っているが、そのBMWのX3ディーゼルにも疑惑が浮上した。早速ディーラーさんの社長さんや支店長さんに話を聞きに伺った。もちろんBMWは否定しているが、事の始まりはドイツの或るカー雑誌社が独自の方法で排気ガスを計測したが、計測方法が間違っていたようで、即座に記事取り下げをしたらしい。本当ならBMWさえも世界の信頼を無くすところだった。ドイツの伝統的職人気質も経営者の理念次第では大きな間違いを生み出す結果を見た事件だ。ちなみにVWのディーゼルの対象モデルは日本には輸入されていないらしい。日本の基準はアメリカの厳しい基準に準拠しており、輸入以前に水際チェックで引っかかってしまうからだ。今回のアメリカではチェックが甘かったのか?それとも偽装が巧妙すぎたのか?国によって多少排ガス規制基準が異なるとは言え、今回の行為は許される事ではない。この事件のニュース当日にMINIのお店に早速買いに来たお客さんが「VWをキャンセルして来た」と言っていたらしい。スイスなどではVW輸入禁止措置も取られたらしい。世界のクルマのトップ・シェアを誇っていたVWグループはTOYOTAにその座を譲る事になった。熾烈な世界での販売競争を繰り広げた構図も青天の霹靂とも言える事件で、一瞬にして皮肉にも日本メーカーには追い風になった。
 
<ディーゼルエンジン>は、ガソリンエンジンと比べて圧縮圧力が高く、燃料は点火プラグがなくても自然着火し燃費が良い。しかし、オイル、空気、燃料フィルター交換の回数が多くなる。
<ディーゼル燃料>石油製品の1つでガソリンと比べて精製度が低く、熱効率が高い。価格もガソリンより安価だが、米国では現在ガソリン価格を上回っている。
<経済的なディーゼル車>ディーゼル車はガソリン車よりも最大3割程度燃費が良いとされ、ハイブリッド車よりも経済的になり得る。
<排気ガス>ディーゼル燃料はガソリンよりも重く、黒煙を排出するため汚染度が高くなることがある。排出されるのは主に有害物質の窒素酸化物(NOX)であり、一酸化炭素や二酸化炭素(CO2)や炭化水素の排出量はガソリンよりも少ない。

願わずば叶わず?買わずば当たらず?

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この前、紹介のキャンピング・カーの種明かし写真が見つかった。なんと、お腹の下に抱えているクルマはジャガーだ。貧乏性の僕などには手が届かぬシロモノだが、今日の「スーパー・ムーン」の大安吉日にロト6とロト7を買って来た。今夜は中身が空(カラ)のモンブランの財布を月にかざして振って見ることにした。もしかしてこんなキャンパーが手に入るかも知れないからだ。

クルマの原点?

シンプルisベスト。クルマも全部こんなに優しい姿なら、のんびりしていていい。走りながらお互いにおしゃべりできそうな開放感ですね。少しエンジン音が気になりますかね。
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