ストリート・ビュー・カー?

先日、新川通りを北に向かっていたら、ルーフにボールのようなものをくっつけて信号待ちしている派手な小型のハッチバックのクルマを見かけた。多分グーグルの『ストリート・ビュー』の撮影車両だと思う。以前に出会った時はプリウスのルーフにもう少し小さなカメラらしきモノを搭載していたが、今回遭遇したクルマのカメラ?は相当大きく、サッカー・ボール位はあった。しかも、このボール状のカメラはさらに高い位置まで脚が伸びて高い位置から撮影するらしい。クルマはスバル・インプレッサのようだ。
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自転車事故。

朝の通勤途中に36号線で、タクシーが自転車と接触した。すでに警察官も来てタクシー運転手から事情聴取中だ。自転車はあったがそれらしい被害者は居なかったので救急車で搬送された後なのか?は不明だが、必ず慌しい朝の時間帯に交差点で事故が多発している。自転車は通勤・通学に使用しているだろうし始業時間が気になって急いでいるに違いない。多少の無理もしたり自転車側にも非がある場合が多いと思うがクルマに比べて弱い立場で怪我や死亡事故につながる。極最近だが自転車の交通ルールが施行されたが、浸透していない。逆走車は頻繁に見られるし歩道を走行している。最も車道も危険だが。自動車免許取得前には交通法規も習うが、クルマの運転経験が無ければ交通ルールなど知らないだろうし、免許不要の数知れない自転車への教育は難しいだろう。事故が起きればクルマが加害者となるだろうし、我が物顔で走り回る自転車とクルマの共存は、危険だらけだ。自転車側にも衝突回避ブレーキでもつけて欲しいくらいだ。

アイドリング・ノンストップ

今日の日中は26℃と暑い一日だった。僕のBMW 218i アクティブツアラーも『アイドリング・ストップ』が『ストップ』?してしまった。つまりブレーキングで信号待ちのたびにエンジンがストップしていたはずが、この暑さで、プログラミングどおりエアコンを停めないためのアイドリング操作が自動的に働いたからだ。冬は暖房のためのアイドリングが自動的に働くのだろう。暑い夏や寒い冬には、アイドリング・ストップが自動解除されるので燃費は多少悪くなる。一昔前の北海道ではクルマのエアコンはぜいたく品で、窓を開けて走ればいいと言っていたのを思い出した。今では新車でも中古車でもエアコンは標準装備だ。しかし北海道も夏は暑くなったような気がする。本州に比べれば夕方涼しく湿気がないのでまだマシかも知れないのだが。TVの天気予報では、明日も同じと伝えている。

深夜・疲れ・降雨・睡魔。

深夜、疲れ果てて眠い状態での運転は方向感覚さえ無くしてしまうことがある。何度か経験したが、或る雨の降る深夜の出来事。交差点の信号待ちで、例によって睡魔が襲って来た。何度かコックリしながら『ハッ!』と気がついて目の前の光景を一体何処なのか?理解できずにどうしたらいいのか?判らなくなる。雪の降る深夜も同じく、朦朧としていると普段の景色が変わって見える。完全に目が覚めていない状態で起こる現象だと思う。そんな時、自問自答。『自分は今、何処に居て何処に行くのか判らない?が、とりあえずクルマの向いている方向が、きっと目的地の方向に違いないから、とりあえずこのまま真っ直ぐに進もう!』と。しばらくすると辺りの情景を理解し始める。毎日通っているコースでも、疲れと深夜の睡魔と気象の変化で違う光景に見えてしまう。こんな時も道路脇に一旦停めて考えるなどの発想すら出来ないものだ。時に、自分がボケたのではないのかと疑う事さえある。

反対車線のオービスも危険。

砂川の事件で思い出したが、あの辺りの国道12号線の直線道路での出来事。僕は交通量の少ない早朝、イベント開催のために9時前到着予定で旭川に向かっていた。かなり向こうの反対車線にオービスがある場所だった。はるか彼方から大型トレーラーがかなりのスピードで岩見沢方面に向かって突っ走って来た。と、突然僕の走行車線にハンドルを切って向かってきたのだ。とっさにブレーキを踏んだ。トレーラーは元の車線に戻ったのだが『ヒヤッ!』とした瞬間だった。彼らは速度制限を遥かに越えていてオービスを避けるために反対車線に一旦逃げたのだ。危険きわまりない。もしも巻き込まれたとしても乗用車の方が弱いから『死人に口なし』で、トレーラーのドライバーの証言だけが取り上げられるのだろう。最近ではカメラも増えたが、個々にドライブレコーダーを取り付けた方がよさそうだ。

砂川事故は『殺人事件』だ。

5人家族の乗った軽ワゴン車が国道に出た途端に赤信号無視の乗用車が猛スピードで激突。一瞬火の手が上がったところに後続の仲間のピックアップ・バンが間をすり抜けると軽ワゴン車内から放り出された家族の一人を轢き、さらに引き摺って1.5kmも先に放置して逃げた。信号無視の乗用車もピックアップ・バンも飲酒の可能性もあると言う。一瞬にして家族の4人が死亡一人が重体。新聞によれば事故を起こした仲間はクルマやバイク好きらしいが、あおり運転や信号無視、飲酒運転を繰り返していたと言う。これは最早クルマ好きとは言えない連中だ。ハンドルを握った瞬間に人格が変るのは公道運転向きの性格ではない。飲酒運転も常態化すれば罪悪感もなくなるのだろうか。普段の仕事ぶりは真面目だと言うから、信じられない豹変ぶりだ。この彼らには償う事すら出来ないだろう。無差別通り魔事件と同じで、この事故は『殺人事件』だ。亡くなられたご家族にご冥福を。

自転車事故多発。

このところ自転車事故を多く見かける。通勤途中の36号線に合流するやや斜めの小路から幹線に合流しようとしたタクシーに自転車が衝突!。また同じようなシチュエーションで若い会社員の運転する会社のロゴ入りバンと若い男性の自転車が接触。そしてゴミ収集車と自転車が接触。どれも朝のあわただしいひと時に発生しているし、事故現場状況が非常に似ている。自転車はクルマに比べれば弱い立場で、どれも実況見分で最終的にドライバーの不注意と片付けられがちの事故だが、少し気の毒な気もする。左右を見ずに進入する事は先ず無いと思うが、経験上『右確認、左確認、よし!』では危険なわけで、左確認の間に予期せぬ右からの自転車や歩行者が駆けてきたり、速いバイクやクルマが接近する事もあるからだ。僕のクルマには人感センサーがついていてゆっくり走行の時は装置が働き急ブレーキがかかるがこれも日中明るいときに限られる。また対クルマに急接近したときにも警告音とともに急ブレーキがかかるらしいがまだそこまで危険な状況に遭遇した事はない。でもまったく無いよりは有った方が安全な訳ですべてのクルマに付いて欲しい装置だ。新車を売るために新技術を開発する感もあるが、ナビのように後付けでも可能な『安全装置』の販売や義務付けが必要かも知れない。自転車にも。

SAKURA

MINIの限定車で売れた車に『SAKURA』がある。外見はドアミラーに桜色のカバーがかけられただけの様だが、かわいいイメージのMINIがさらに可愛くなった感じで、なぜか女性ユーザーに大ウケした。そんな『MINI SAKURA』が認定中古車MINI NEXTとして登場した。と、言っても20日(土)・21日(日)の北見の展示会に登場する。珍しいのと価格も150万程なので売れてしまうかも知れない。ちょっとセカンドカーに欲しいと思ったが、来週北見で売れてしまうのだろうか。(ベース車はMINI ONE)
(1)SAKURA

好きな曲線。

クルマのデザインで惹かれるのは滑らかな曲線美だ。製造効率とコストダウンを考える量産車では不可能な最近では少なくなった曲線を持った大好きなデザインを見つけた。狼のようなエンジンもやさしく包まれ、まるで『おとなしい羊』のように変身してしまうから不思議。
1965 Shelby Cobra 427
コブラ1

カブトムシ。

フォルクス・ワーゲン・ビートル。まさにカブトムシだ。一見無駄なデザインのように見えるが、このデザインにはドイツ人ならではの工夫が沢山詰まっている。このクルマも軍用車として開発された経緯があるが、過酷な状況下での使用に耐えられるように設計された。まず ①横転しても簡単に元に戻せる丸いルーフ ②トランクを前にエンジンを後ろにしたサンドバギー式で悪路ももぐりにくい ③ダート走行したりしても室内で頭を保護する天井構造 ④水に飛び込んでも30秒間は浮いているので脱出可能 など様々な利点がある。現代のビートルもデザインは似ていて洗練されているが、果たしてどこまで継承しているのだろうか。これも乗ってみなければ判らない。
VW