ドローンで?情報収集。

ドローンによるタコス配達や、アマゾンの同日配達便は知っているが。ドローンをオフロード車に搭載して周囲の偵察や路面把握を行ったり、舗装路でも行き先の情報先取りをする。フランスのメーカー『ルノー』は、座席の高い小型のクロスオーバーSUVが成功しているインド市場への復帰を狙っている。「KWID」は、これから有望な若い購入者を取り込むためのコンセプト・カー。本格的な製品化を目指したものというより、人目を引くためのものであるのは明らか。ダッシュボードにあるタブレットを使って制御し、GPSで通過点を設定することなどができる。小さなドローンは、道路にある障害物を警告したり、画像を車に送り返したり、苦労しているKWIDの動画を撮影したりする。前席3人掛けで、ドライヴァーは中央に座る。後席には2人乗ることができる。動力は、1.2リットルの小さなエンジン。2段クラッチのギアボックスを通して、わずかばかりの力を前輪に送る。ルノーは、電気モーターを採用したKWIDの可能性もにおわせているが、エンジンもモーターも、出力の詳細は明らかにされていない。
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一輪バイク『リヨノ』

子供の頃に空想画で一輪自動車を描いていたが、いくつかのタイプのモノが実現している。大きな車輪の中に入って運転するタイプもあるが、跨って運転する『リヨノ』は前傾体重移動で加速。後ろ加重で減速。自転車のバランス感覚で乗る一輪バイク『リヨノ』の開発者自ら登場している動画の紹介。エンジニアの彼は幼い娘にアニメに登場する乗り物をせがまれたのがきっかけで、自宅を売り、小さなアパートに移り住み、『リヨノ』の開発に没頭。出資者も現れ、開発に成功したと言う。歩行者との共存を考慮して低速で走行する安全なクルマと言う位置づけらしい。電気モーターで駆動のため排気ガスもなく街中移動には十分な乗り物だと思う。ここまで彼に『リヨノ』を完成させた家族の信頼と理解もハンパない。

後ろの車が『お先に!』?

渋滞中、時速180キロでスイスイ移動できる車?。
オランダ製の「PAL-V One」は、3輪のモーターサイクルとオートジャイロを合体させた陸空両用車?。  カーボンファイバー、チタン、アルミが多用された軽量ボディは、重量680kg。最高出力230hpを発生する4気筒エンジン搭載、走行モード、飛行モードともに最高速度180km/h と言う2シータースポーツだ。道路がなくても飛べるから災害時にも活躍できそうだが、但し、2名しか乗れない。
※日本の公道では?走れない?飛べない?それが証拠に『そんなの見た事ない』。
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空飛ぶクルマ。

スロバキアのエアロモービル社は、空飛ぶ自動車「エアロモービル3.0」を2017年に売り出す計画だという。エアロモービルはわずか数秒で自動車から航空機に姿を変えることが可能で燃料はガソリンを使用するらしい。翼は折りたたんで車のように駐車できる。ただし全長は6メートル近くあるから大型の乗用車クラスの全長だ。販売価格はまだ未定だが、スポーツ車と小型機の中間のような位置付けで、数十万ユーロの予定という。座席はパイロット1人と乗客1人の2人乗り。機体後部にプロペラが付いている。道路走行時の最高時速は約160キロ、飛行速度は時速約200キロ以上。満タンでの飛行航続距離は700キロ。機体は鋼鉄の骨組みをカーボンで覆い、オーストリアのBRP社の航空機用4ストロークエンジン「ロータックス912」を搭載しているらしい。
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『BMWが15万円?』

4月に僕が手放したBMW 116 i のオークション結果が出た。希望は30万円マイナス手続費用だったのだが、残念な事に15万円に留まった。新車購入下取り価格は32万円の見積だったが、まさか此処まで落ちるとは思わなかった。あの時下取り価格で引き取って貰えば良かったと思ったが、引き取ったとしても結局オークションに出展すれば結果はディラーさんが損をし、自社で売れるまで持つには負担が掛かる。ディラーさんでは僕から下取りしたクルマは距離を乗っているのでなかなか売れないと言う、これまでのジンクスがあるが、しかし7年で16万kmも走行すればBMWもこんなもの。これならクルマ好きな知人に15万円で譲ったほうが良かったのかも知れないと後悔したが、中古車のプロが集まるオークション、間違いない査定額なのかもしれない。早速、昨日は譲渡証や委任状などの書類に捺印と役所で印鑑証明を二通貰ってきた。この後、外国に転売されるか、国内に残るかは不明。いずれにしてもエンジン・オイルの消耗が異常に早かったので、買い手に渡るまでに、ディーラーさんで整備を完璧にしてあげて欲しいと思う。聞いた話だが、札幌のオークション会場にはアラブ系らしきバイヤーさんも多数参加して居るらしく『礼拝所』まで設置してあると言う。砂漠の国ではランクルや左ハンドル車や日産リーフなど電気自動車も人気らしい。会場内に設置の4基の大型スクリーンに一度に4台づつクルマが登場し、手元のモニターでは4台のいずれかを選択できるらしい。ボタン一押しで3,000円ずつ競りあがり、例えば10名が一度に押せば3万円競りあがると言う具合らしい。オークション会場には800名もの中古車専門業者さんが集まって居り、多数で同時にボタンを押せば、一瞬にして何十万円も上がる場合もあり、早いものでは3秒で競り落ちる事もあるらしい。僕のBMWも2回ほど出展したらしいが専門家達の眼には今一つ人気が無かったようだ。出展者の参加のほかにも、全国のディーラーさんの端末での同時参加もできるらしい。また売買成立時には、本州などへの船便利用で時間を要する場合などを除き、北海道内の場合などは5日以内に書類を揃えて現金決済されるシステムのようだ。中古車の場合はすべて現金、しかもスピード決済で厳しいらしい。中古車専業の場合、現金を持っていなければ出来ないと言う事らしい。僕の知り合いにも古いタイプのクルマばかりを売る中古車屋さんがあったが、最近店を閉めてしまい、大手ディラーさんに勤めてしまった。現金商売は厳しいようだ。中古車展示場には、大抵、新車販売時に下取ったクルマを整備して展示したり、オークションで買い取ったクルマが並んでいる。

GT- R

R32スカイラインが誕生した時、スカイラインGT-Rも復活したが、その時にスカイライン関係の広告を制作したり、ラリーやレーシングコースでの参加型イベントを行った事がある。あれから時を経て、スカイラインとは切り離された別格のGT-Rは高額なスポーツカーとして誕生した。写真のGT-Rはノーマルではないが、いかにもレーシング・スタイルだ。このクルマで公道を走るとしたら、覆面を気にしながら定速の40km/hや50km/hならドライバーも、エンジンも、ストレスとノッキングでおかしくならないのだろうか?公道でも絶えず高速道路を走らなければ性能発揮できないのでは?GT-Rに限らず、スポーツカーを見るたびにそう思う。時折、爆音たてて街中を乱暴に走り去るフェラーリあたりも見かけはするが・・・。
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当て逃げ?

昨日、警察車両がサッポロファクトリー・ホール横に赤色灯を点けて停まっていた。よく聞くと当て逃げだと?。それも自転車が子供さんをはねて逃げたらしい。あいにく防犯カメラの無い場所で犯人が特定できずに警察も聞き込み捜査だけで困っていた。丁度ポケモンのイベントを開催中で歩道もお子様連れの親子が多かった。クルマだったらと考えると「ゾッ」とした。今日のBMW試乗イベントも開始前の朝礼で、僕がこの話をしてスタッフからお客様にも注意を促したい。

MINI試乗車決定!

イオン札幌平岡で来週末30日(土)・31日(日)開催のMINIの試乗会『MEET MINI』は全国で開催の試乗イベントキャラバンの北海道版です。
MEET MINIで用意される試乗車が決定したので、一足お先に、ご案内してしまいます。
5月23日、24日発表の5ドアのジョン・クーパー・ワークス(F56JCW)にいち早く試乗する事ができるになりました。(全国初です)
また、ディーラーさんにはあまり配備されていないMT車にも試乗する事ができます。その他イオンモールの室内にも4台展示されます。
以下は、30日(土)・31日(日)イオン札幌平岡の屋外駐車場の会場に用意されるMINIの試乗車です。

MINI COOPER S M Volcanic Orange
MINI JOHN COOPER WORKS A Rebel Green
MINI JOHN COOPER WORKS A Midnight black
MINI COOPER S
5DOOR
A Blazing Red
MINI COOPER A Volcanic Orange
MINI COOPER SD
CROSSOVER
A Starlight Blue
MINI COOPER D
CROSSOVER
A Starlight Blue
MINI JOHN COOPER WORKS  PACEMAN M Absolute Black

 

『使えないっ!』。GS編

BMW218i アクティブツアラーに乗って1ヵ月が過ぎた。2代目116i に比べれば燃費は良い。まだ走行距離は2000kmほどだがここまでの平均燃費は11.4km/ℓ。走り方では、まだ伸びると思う。給油の間隔も4日~5日に一度から今度は9日に一度になり、つい、忘れがちだ。先週末、北野通りを月寒グリーンドーム方向に走行中、気づくとインジケータに燃料残量走行距離17kmと出て、慌てて側のガソリンスタンドに飛び込んだ。随分質素で嫌な感じはしたが背に腹は代えられず給油することにした。ウインドウを開け財布からクレジットカードを選び、差し出した。と、『ウチはカードは使えないんです』?。系列を聞いたら『有原です』。そんな系列聞いた事なかったので『??』。MobilとEssoとゼネラルの法人契約給油クレジットは持っていたが、それらしい看板も見えなかったのでBMWカード(VISA)を出したら断られた。現金などそれほど持ち歩かないので仕方なく『ハイオク3,000円分!』と差し出した。今時のスタンドで現金取られたのは初めてだ。摩周湖の近くでさえカードが効いたのに札幌ドームの近くで断られるとは?思わず『使えないな!』と捨て台詞を吐いた。燃料ゲージは半分よりやや少なめまで入ったが、不機嫌なまま札幌ドーム前の36号に出て信号待ちで、ふと、見ると日ハム戦の試合前の観客たちが大勢コンビニ前に座っていた。そのビルを見ると『有原不動産』と。同じ屋号の米屋も、飲み屋もコンビにも、しかもドーム前の空き地が『有原駐車場』と書かれていた。元は農家か牧場の地主だろうか。しかし、金持ちは金か土地以外は信用しないから金か土地を持っている訳だ。スタンド設備にもドーム前駐車場にも投資などしない訳だ。いい場所に土地さえあればお金の方から転がり込んで来ると言うわけか?しかしあのGSは『使えない!』。二度と行かない。後で気づいたが、プリンターで出したサービス券をくれて、それには1リッター4円引きと書いてあった。