今日の帰り道、前方を走る黒い小型車のエンジン音が気になって追っかけたが、素早い走りに追いつけなかった。満月の夜の月明かりで、どうもマーチの一つ前の旧型らしい。家にも同型があるから直感的に判った。ところが何かが違う?どうも、エンジンをチューニングしているらしい。右折の時にニスモのエアロパーツらしきものもチラッと見えたが、何しろ速くて驚いた。羊の皮を被った狼か?何度も何度も速度違反で覆面に捕まっている僕は、追いかけるのを止めてハンドルのリミッタースゥイッチを押し、60km/hに設定した。満月の夜は危険だ!何かが起きるような気がするから。
トピックス
キャンピング・カー。
キャンピング・カーにもいろいろ有るが、屈斜路湖のほとりで大露天風呂温泉が売りの民宿を経営している知人の所に、アメリカなどの映像で見かける飛行機の胴体のように大きなアルミでできた牽引型キャンピング・カーを見かけた事があった。民宿のオーナーの知人に聞くと彼の東京の親戚のオジサン家族だった。親戚と言えど商売の部屋には泊まらず、キャンピング・カーで家族が寝泊りして避暑に来ていたらしい。こんな大きな本格的なキャンピング・カーは別として、ある程度設備の整ったキャンピング・カーは魅力だ。トラックの後部に設備したタイプやワンボックス・カー・タイプ、最近では軽四輪のワン・ボックス・タイプまである。キャンピング・カーの魅力は宿泊のホテルや旅館の予約の心配もせずに出かけられる事だろう。こんなクルマで北から沖縄まで、の~んびり南下する旅をしたいと考えたが未だに実現はしていない。仕事を持っていると、なかなか長期休暇などとれず、つい仕事人間になってしまう。それに家族も含めてクルマも3台有るが、みんな実用車で遊びの車は無い。キャンピング・カーを購入するとなれば300~500万円は覚悟しなければならないだろう。それに遠出すればさらに維持費も予算すれば年間100万円くらいは余裕が無ければならないと思う。と、なれば僕達のようなユーザーにはキャンピング・カーを購入維持するよりもレンタ・カーを利用したほうが遥かに経済的だ。ましてレンタ・カーなら、その時々の目的に合わせて、好きなタイプのキャンピング・カーも選べる。沖縄までの南下はムリにしても、取り合えず一度レンタ・カーでいいからキャンピング・カーで北海道内を2~3日ばかり旅してみたい。子供たちが大きくなって自立してしまうとクルマでの旅行も忘れてしまっていた。余談だが、理容店の店主が以前日産キャラバンを改造して8ナンバーにしていた。改造車はキャンピング・カーもパトカーも8ナンバーだが、改造するところは室内とエンジンや装備の違いはあっても税金は非常に安いらしい。
風速50m!とは?。
台風シーズン!北海道は比較的被害が少ないが、風速50mの台風が襲来した時には大パニックだった。仕事がら日付指定もののチラシ搬入で発寒にある折込配送センターにライトバン(カルディナ)で出かけた。配送センターに到着すると、あの重い樹脂製のフォークリフト用のパレットが次々空中に舞い上がって吹き飛ばされていた。とっさに風下から逃れ風上にクルマを移動!難を逃れた。帰り道でも、看板が倒れ、円山公園あたりの大木も目の前で根こそぎ倒れ、一方通行の片側を塞いでしまった。行き場に困った僕は反対車線を逆走して逃げた。その時、遭遇したパトカーも逆走をとがめなかった。ただ驚いたのは、樹木が倒れそうになっている交差点の赤信号を守って青に変わるまで動かなかったベンツだ。前がつっかえ進めない。僕のクルマに大木が倒れてきたらと、気が気ではなかった。幹線に出ても倒木が道路を塞いでいるので、わき道をジグザグと交わしながら大通公園の北大通を走行も、大木が次々倒れるのを尻目に必死で東8丁目の某ビルの駐車場へ。ビルの中に避難しようと思ってもクルマの扉が風圧でなかなか開かない。暴風で吹き飛ばされぬよう重い鞄を持ち、何とかクルマのドアを押し開け、姿勢を低くして、ゆっくりビルの裏口ドアへ。外に開く重いステンレスのドアは外からの風に押され開かない構造のはずが、竜巻のようなビル風で外に吸い込まれるように開いてしまいビルの1階ロビーには枯葉がいっぱい舞い込んで異様な光景だった。外にはいろんなモノが飛び交っていて出られず、ビルの6階の窓から自分が請け負って建てた大型ロード・サインを見ると、やはりモノがぶつかって看板面の樹脂板が割れてしまっていた。心配なのは看板の部材などが人や車や建物に被害を与える事。不幸中の幸いで多少の被害は出たが、それ以上の加害者にならなくて済んで「ホッ!」とした。後日、イベント会場に予定した手稲山頂近いスキーハウス前の大駐車場から山腹を見ると大木が無数、横たわっていた。係りの方の話では台風当日は大きな倒木が飛び交っていたらしい。リフトの支柱さえも曲がっていて「すざましい台風」の脅威を物語っていた。落雷の時は大木に近寄るなと言うが、台風の時の大木ほど危険なものはない。
黒い雨?。
1週間ほど前、日中は晴れていたが、夜中の3時頃目が覚めると雨が降っていた。朝、庭の水桶に10cmほどの雨水が溜まっていたが、家族は雨が降った事すら知らない様子だった。出勤のためクルマに乗ろうとした時、クルマが変に汚れている事に気づいた。日中は乾いていて泥はねなども無く、汚れもほとんど気にならなかったのに?バンパーやハッチバックに溜まった汚れは火山灰のようなザラザラの黒い粒子だった。一体何が降ったのだろう?黒い灰か?夜の雨か?これまでにも黒い雨は降った事があるのだろうか?黒っぽいクルマばかりに乗っていた僕は今回真っ白なボディのクルマに乗る事になって初めて発見した。不気味な黒い雨の正体は一体なんだろう?

自転車の交通違反。
平成27年6月1日より、交通の危険を生じさせる違反を繰り返す自転車の運転者には、安全運転を行わせるため講習の受講が義務づけられます(14歳以上対象)。
昨日も女子高生の二人乗りを見かけた。もちろん14歳以上だ。大丈夫か、この法改正?ほとんどの自転車乗りが守ってなんかいやしない。誰もわかっていないんじゃないか。若者に限らず、おじいちゃんも、おばあちゃんも、変わった事すら分かっていない気がする。
| 1 信号無視 | 8 交差点優先車妨害等 |
| 2 通行禁止違反 | 9 環状交差点の安全進行義務違反 |
| 3 歩行者用道路徐行違反 | 10 指定場所一時不停止等 |
| 4 通行区分違反 | 11 歩道通行時の通行方法違反 |
| 5 路側帯通行時の歩行者通行妨害 | 12 ブレーキ不良自転車運転 |
| 6 遮断踏切立入り | 13 酒酔い運転 |
| 7 交差点安全進行義務違反等 | 14 安全運転義務違反 |
※ 安全運転義務違反とは、自転車側の過失によって人身事故が起きたような場合などで多くの行為が該当すると考えられます。例えばスマートフォンを見ながら自転車を運転していて、歩行者と衝突するようなケースです。

| 講習時間 | 3 時間 |
| 講習手数料(標準額) | 5,700円(都道府県条例で別途定められる) |
| 講習のポイント | 1 運転者としての資質の向上に関すること、自転車の運転に ついて必要な適性並びに道路交通の現状および交通事故の 実態その他の自転車の運転について、必要な知識について 行うこと。 |
| 2 あらかじめ講習計画を作成し、これに基づいて行い、かつ、 その方法は、教本、視聴覚教材等必要な教材を用いて行う こと。 | |
| 3 自転車の運転について必要な適性に関する調査に基づく個 別的指導を含むものであること | |
| ●具体的には ・法令テスト(最初と最後に2回チェック/自転車の交通ルールを理解しているか) ・対話形式などにより、受講者自らの運転行動に関して気づきを促す ・視聴覚教材による危険性の疑似体験 ・自転車事故体験談(具体的な事故事例から、事故に伴うリスクを認識させる) などが予定されている。 | |
自転車事故も車両事故。

自転車の交通ルール。
自転車で、傘を差しての運転や携帯をいじりながらの運転なども違反行為になる。
自転車は道路交通法上軽車両に分類されている。
クルマのドライバーなら常識だが、標識の見方を子供たちにも教えてあげよう。
・進入禁止=自転車も進入できない(自転車を除く補助標識がある場合を除く)。・車両通行止め=自転車を含む全ての車両の通行を禁止。
・自転車通行止め=自転車の通行を禁止。・一時停止=必ず一時停止して左右(周囲)の安全をする。
・歩行者専用=歩行者だけが通行できる専用道路。・自転車横断帯=自転車が横断するときに通る場所。
そして、改正とともに自転車の通行帯の整備、子供たちにもわかりやすく標識などを学ぶ機会を設けるなど、早急な対策が必要。
高齢運転者マーク。
昨日、北大通りを走行中、左車線前方に風車のような大きな高齢運転者マークをテールに貼ったメルセデス・ベンツS-Classが走っていた。さすがに1000万以上のクルマで新車のベンツだけに似合わない。よくよく見ると白髪の方で慎重な運転だった。最近は高齢運転者マークも義務付けられてはいない。理由は走行中も自宅や駐車場に停めていても高齢者を狙った犯罪が多発したからだそうだ。『私は老人です』と宣伝しているようなもの。当初の目的『高齢者を守ってあげる』はずのマークも時代の流れで効力が無くなったようだ。それにしてもベンツには『初心者マーク』も『高齢運転者マーク』も似合わない。
TWIZY
2011年3月のジュネーブモーターショーにて、ヨーロッパでの販売価格を6990ユーロ(約80万円)からと発表されたルノー製タンデムEV「トゥイージー」。このたび、ルノーはさらなる詳細を公表した。まず、下位モデルの「トゥイージー 45」である。一部の国では、自動車の免許がなくとも運転することができる若い顧客に照準をあわせたモデルである。6990ユーロで販売される。また、購入には月々のバッテリーのリース契約を結ぶ必要があり、これには45ユーロを要するとのことだ。最高時速80km/hをマークする「トゥイージー」は、最高出力17hpを発生するモーターを積む。詳細は明らかではないが、「Urban」「Technic」という2バージョンからなり、価格は前者が7690ユーロ(90万円)、後者が8490ユーロ(98万円)となる。こちらのバッテリーのリースにかかる費用は、49ユーロである。ルノーによれば、2012年の発売以来、Twizyはヨーロッパで約15,000台売れたという。「Smart」のようなヨーロッパのほかの超小型車が、実際にはむしろ高価な乗り物(基本価格で13,000ドル前後)であるのに対し、Twizyの価格は8,000ドルほどだ(リチウムイオン・バッテリーは別になっていて、月額50ユーロ=約6,500円でレンタルされる(日本語版記事))。自転車よりも速く、かつ安全でありながら、自転車同様に手軽な乗り物を求める都市居住者にはぴったりだ。

