こんなモノ見つけてしまいました。戦闘ヘリ『アパッチ』と『戦車』の合体版ですか?こんなのに飛んでこられたら恐怖ですね。実際に、どこかの戦場に居るのだろうか?写真が証拠?飾り物ではないでしょう?

GT- R
R32スカイラインが誕生した時、スカイラインGT-Rも復活したが、その時にスカイライン関係の広告を制作したり、ラリーやレーシングコースでの参加型イベントを行った事がある。あれから時を経て、スカイラインとは切り離された別格のGT-Rは高額なスポーツカーとして誕生した。写真のGT-Rはノーマルではないが、いかにもレーシング・スタイルだ。このクルマで公道を走るとしたら、覆面を気にしながら定速の40km/hや50km/hならドライバーも、エンジンも、ストレスとノッキングでおかしくならないのだろうか?公道でも絶えず高速道路を走らなければ性能発揮できないのでは?GT-Rに限らず、スポーツカーを見るたびにそう思う。時折、爆音たてて街中を乱暴に走り去るフェラーリあたりも見かけはするが・・・。

リミット装置。
夕べも、スバル・レガシー・セダン・ターボの覆面に捕まった道路を前日と全く同じ時間に走ってみた。今度は63km/hにリミッターをセッティングした状態だ。でも後ろからは嫌がらせで煽られながら全車に抜かれ、『ジ〜ッと我慢のタメゴロウ』も、さすがにイライラが募り、決して快適なドライブでは無かった。彼ら機動隊に『ノロノロ』走るお手本を見せたかったのだが、残念ながら遭遇しなかった。今度からは小まめに『リミッタ走行』をして無駄な罰金とはオサラバしよう。
また同じ場所で同じ覆面に?
夕べ遅く、眠気覚ましに家路を急いで飛ばしてしまった。羊が丘通りをドームの裏辺りの3車線の真ん中に割り込み、前が空いたので出たが、何となく左車線の1台の車の挙動が気になり減速。直後にそのクルマがスピードを上げてきて、赤色灯が回りアナウンスが始まった。『またあのスバルのターボか?』と思いきや図星。こうなれば停めるしかないので左に寄せて停車。下りると『少し出てましたね』、『ちょっと出たので減速したんですがね』、『まだ出ていましたが計測時には78km/hで18km/hオーバーですね。点数は1点ですが罰金は12,000円で29日までに振り込んで下さい』と青切符のサインと指紋捺印。不覚にも同じ場所で二度までも同じ覆面に捕まるとは。でもあの時と僕のクルマは変っているが、罰金は痛い。そこで早速改心してBMW2218 i アクティブツアラーの機能をフルに使う事にした。つまり『リミット装置』だ。ハンドルについた『LIMスイッチ』を押して、上下レバーで速度を70km/hに設定すれば、70km/hがリミットで、それ以上に速度が出ない設定だ。こうすれば、そんなにスピードも出せない。勿論、30、40、50、60km/h台にも設定は出来るが、ある程度速度が出なければ危険な場合もあるので70km/hに設定した。今度はこの装置を小まめにフルに活用して覆面のお世話にならないようにしたい。ナルハヤ罰金を振り込んで心機一転。
自転車とエアバッグ?
最近、自転車とクルマの事故を多く見かけるので、運転にも注意はしているが、自転車も我がもの顔で危険な走り方が目立つのは事実だ。歩行者も自転車もクルマからは必ず認識されている事を前提に行動してしまうから事故は起きる。クルマを運転していると視界には無かった自転車やオートバイや歩行者に『ハッ!』と気づくことがある。車には死角がある事と、一度に360°は認識できない。歩行者は別にしても、自転車やバイクにもエア・バッグを装着できないだろうか?死亡事故を無くすための工夫を自転車メーカーもバイクメーカーも努力していない。後付で可能な方式なら、今からでも間に合う。『乳母車』やお年寄りの『手押し車』や、『車椅子』にも応用できそうだ。装着するとすればハンドルあたりだろうか。我が家の子供達の4台の自転車と2台のバイクにも取り付けられれば安心だ。(エアバッグで死亡したなどのニュースもあるが?)スウェーデンだったか定かではないが女子大生達が研究してマフラー形のエア・バッグを開発した。昨日のTVでそれらしきエア・バッグを紹介していたが頭部をスッポリ覆う方式だ。日本円で約5万円ほどらしい。
360°TVカメラ付き?
バックセンサーやTVカメラつきのクルマは便利だし、駐車時にモニターで位置を表示してくれる装置も助かる。しかしクルマに死角は残されている。だから事故も多い。ここまでクルマも発達しているわけだから、いっそクルマの周辺を360°カバーするTVカメラを搭載したらどうだろう。運転時の左右・後方確認もシートベルトをして首を回すにも限度がある。確認は重要だがこれでは完全に確認できない。運転席のマルチスクリーンで360°TVカメラによる確認が出来れば死角をなくす事ができ、人身事故も減ると思う。それほどコストが掛かる事もないだろうし、後付も可能かと思う。
外付けエアバッグ?
クルマは衝突時にクラッシャブルとか言って衝撃緩和ボディに考えられているらしいが、外部にもエアバッグが出れば死亡事故は減るかも知れないし、対人身や対自転車にも有効かと思う。人感センサーや自動緊急ブレーキに加えて『外付けエアバッグ』はどうだろう?後付け可能で、どんな古いクルマにでも装着できる装置にしたいが、面倒な法律をクリアーしなければならないのだろうか?大事故から人命を守る切り札になると思うのだが。
自転車事故。
朝の通勤途中に36号線で、タクシーが自転車と接触した。すでに警察官も来てタクシー運転手から事情聴取中だ。自転車はあったがそれらしい被害者は居なかったので救急車で搬送された後なのか?は不明だが、必ず慌しい朝の時間帯に交差点で事故が多発している。自転車は通勤・通学に使用しているだろうし始業時間が気になって急いでいるに違いない。多少の無理もしたり自転車側にも非がある場合が多いと思うがクルマに比べて弱い立場で怪我や死亡事故につながる。極最近だが自転車の交通ルールが施行されたが、浸透していない。逆走車は頻繁に見られるし歩道を走行している。最も車道も危険だが。自動車免許取得前には交通法規も習うが、クルマの運転経験が無ければ交通ルールなど知らないだろうし、免許不要の数知れない自転車への教育は難しいだろう。事故が起きればクルマが加害者となるだろうし、我が物顔で走り回る自転車とクルマの共存は、危険だらけだ。自転車側にも衝突回避ブレーキでもつけて欲しいくらいだ。
アイドリング・ノンストップ
今日の日中は26℃と暑い一日だった。僕のBMW 218i アクティブツアラーも『アイドリング・ストップ』が『ストップ』?してしまった。つまりブレーキングで信号待ちのたびにエンジンがストップしていたはずが、この暑さで、プログラミングどおりエアコンを停めないためのアイドリング操作が自動的に働いたからだ。冬は暖房のためのアイドリングが自動的に働くのだろう。暑い夏や寒い冬には、アイドリング・ストップが自動解除されるので燃費は多少悪くなる。一昔前の北海道ではクルマのエアコンはぜいたく品で、窓を開けて走ればいいと言っていたのを思い出した。今では新車でも中古車でもエアコンは標準装備だ。しかし北海道も夏は暑くなったような気がする。本州に比べれば夕方涼しく湿気がないのでまだマシかも知れないのだが。TVの天気予報では、明日も同じと伝えている。
試乗。
クルマの試乗会のイベントは何度も手がけている僕自身は、まだ試乗したことが無い。せいぜい代車に貸していただいたり、撮影にお借りしたりする程度で、考えてみれば、購入前の試乗は一度も無い。決めたらお任せで毎回新車を貰いにショールムに出かけて、そのまま乗って帰る道すがら慣らし運転をする。僕の購入するディラーさんは自宅の正反対の方角で30km近くあるので、購入直後の丁度よい試乗コースになる。クルマについては信頼していて余程の事が無ければ大抵は安心できるし、保証もしっかりしていて不安はない。でも試乗会に来られる方々はきっといろいろなメーカーのいろいろなクルマに試乗してから慎重に決めるに違いない。メカニックに興味の有る人は特にボンネットの中まで見ているし、デザイン重視の人は外観の隅々まで嘗め回すように見ているし、レスポンス重視の人はアクセルを踏み込んで、ちょいと乱暴だ。大切な一台を購入するために試乗するのだろうが、何台も所有する方は意外な方が多いらしい。納車に行くと『そこに置いていって』とか、『冬タイヤなんて要らないよ、必要だったら買うので』とか、全く無頓着な方が多いらしい。最もその様な方々は僕達のように乗り回すタイプではなく、日常も多忙な訳で数少ない休日のひと時を『たまにドライブ』的なクルマの使い方らしい。聞いた話では、ちょっと見たことの無い輸入車ばかりを10台も入ったガレージの持ち主も。ひがむ訳ではないが、でも一台を大切に乗るのが本当のクルマ好きなのかも知れない。