218d ActiveTourer xDrive

BMW218d ActiveTourer xDriveに代えて昨日で8日経ちました。燃料計では,まだ150kmほど走れるようでしたが2回目の給油をしました。約500km走行して44リッターで満タンになりました。燃費は11.3km/ℓで,前回の同タイプのガソリン車(10.5km/ℓ)に比べ思いのほか伸びませんでした。公称値では20km/ℓとありましたが,実走行ではSPORTモードを使用したり,札幌も34.5℃とエアコン全開などカタログ通りには行きません。ECOPROモードだけで吹かさず走行すれば,たぶん15~16km/ℓは大丈夫だと思います。

 

2Seriesディーゼル四駆。

昨日の午後,新しいBMW 218d xDrive アクティブツアラーを受け取りに手稲の正規ディーラーまで行ってまいりました。昨日まで乗っていた218iアクティブツアラーはBMW初のFF車で,3気筒のツイン・パワーターボのガソリン・エンジンしたが,今度の218d は4気筒でクリーン・ディーゼル・ツインパワーターボ・エンジンの四輪駆動車です。ボディ・カラーはナチュラル・ホワイトで白のメタリックです。今までソリッド・カラーのアルピン・ホワイトでしたから,後部の218dとxDriveのエンブレムに気づかなければ,フロントから見ただけではクルマを入れ替えたことすらわからないくらいです。面倒なワックスがけが嫌いなので,今回も,水洗いのみで済む撥水効果のあるボディ・ガラス・コーティングをしました。冬場に雪を払ったりする場合でもボディが傷つきにくい利点もあります。早速いつもの給油所に立ち寄って「軽油です!」と言ったら,いつものスタッフに「音でわかりました」と言われました。窓ガラスを閉めて車内にいれば気になりませんが,多少エンジン音が大きいからですね。これまでハイオク満タンで1週間毎に給油していましたが,今度は果たして,軽油満タンで何日走れるのか楽しみですが,給油所には気の毒な結果になりそうです。満タンでメーターに,送行距離777kmと出て驚きました。ハイオク・ガソリンの時に比べて150km以上も多く走れることになります。アクセルのレスポンスはガソリン車に比べればやや劣りますが,加速も問題なく1~2日も乗れば慣れると思います。
 

クローラ・トランスポータ

この四角い巨大な重機はスペースシャトルを組み立て塔から発射台まで運ぶために造られた輸送車両です。この「クローラ・トランスポータ」の重量は2,721トンもあり、大きさは、長さ40m、幅35m、高さ6.1m~7.9mと可変となっています。足元は四隅に2台ずつ計8台のトラックで支えられています。

 

片輪走行。

昔,大手建機メーカーのポスター制作のための撮影のロケハンに,メーカー支社の若い担当とジープタイプのランドクルーザーで出かけました。私と彼は意気投合して早朝の海岸線の交通量の少ない国道を気持ちよく飛ばしていました。なぜかエスカレートして,彼が片輪走行をすると言うので付き合いました。助手席の僕の側の車輪が浮いて運転席側の彼の方の車輪だけで暫く走りました。結構な恐怖感を味わいました。今日の午後,仕事でメーカー販社に訪問すると,そんな彼も定年間近になって,大人しくデスクでパソコンの前に座っていました。

BMWも,いろいろ。

1シリーズ2台,2シリーズ1台,3シリーズ2台,MINI2台とBMW系7台に乗りましたが,今月6月登録でまた2シリーズに乗り替える事になりました。これで8台目です。今度の218d xDriveアクティブツアラーは,ヨーロッパで培われたクリーン・ディーゼル・ターボの4WDです。BMW系も同じシリーズに2台づつ乗れば,その車種の良い所も悪い所もわかってきますよね。5シリーズ以上のグレードは価格も相当違いますので,なかなか簡単には乗り替えれませんが,今度の2シリーズは燃費面だけは期待できそうです。今の218iはBMW初のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)で,ボディカラーはアルピン・ホワイトでソリッドカラーでしたが,今度はミネラル・ホワイトと言って白のメタリックで4WDです。最近ではe4WDとかi‐Forとかメーカーによって呼称の違いはありますが,電動補助モーター駆動式の簡易4WDが国産車に多く出ています。BMWはドイツ製だけあって確実な機械式の四輪駆動とコンピュータ制御にこだわっています。電動補助モーター式は車両価格を抑えられると言うメリットはありますが,タイヤがスリップしてから四輪に駆動を与えるまでのタイムラグが気になるところです。凍結路や泥濘地での多少の挙動の違いを気にならない方には電動補助モーター式4WDの安価なメリットを選ぶのもいいのではないかと思います。水洗いはしても,ワックスがけを一切しない僕は,現在と同じくガラスコーティングをかける予定です。今ではBMWも1シリーズや2シリーズ,3シリーズにも廉価版の車種構成が増えて,しかも,メーカーの特別購入サポートや正規ディーラー独自の購入サポートなどを頭金にして,ボーナス払い無しで,均等払いでも相当お得に求めやすくなってきましたよ。まだ査定がある下取り車などあればなおいいですね。僕の場合,2年半近く乗った218iアクティブツアラー(FF)走行距離50,000kmで,フロントバンパーを自転車がぶつかって来て多少のこすり傷と,右後部側面をこすって引っ込んだ状態で下取り価格は約120万円でした。距離も年間20,000km以上と乗り過ぎですから中古車市場でも売りにくいかも知れませんね。スタンダード・タイプで車両本体が360万円ほどでしたから,年間9,000km以内の走行距離であれば,5年間乗り続けても110万円の最終回支払い分(据え置き残価)をメーカーが保証してくれますから,距離を乗らず,クルマを大切に扱う方は,車両返却さえすればローン返済は終了します。僕のように毎日乗って,しかも傷をつけたら査定も低く,車両返却しても「追い金」と言う結果になりますね。今回は買い替えですから,現時点残価約300万円から査定120万円を差し引いて新車の車両価格をプラスして総額は約600万円ほどになりました。特別購入サポート分70万円ほどを頭金にして月々均等払いにすると8万円台ですね。とにかく,クルマのことは実際に乗らなければ語れませんね。