北陸の豪雪

関越自動車道でクルマが1000台以上立ち往生。高速道路の管理者がTVで謝罪していました。北陸の豪雪地帯の福井で暮らした経験からですが、こんな冬が何十年かに一度は必ずやってきます。私も高校時代に学校の体育館や教室棟の除雪に明け暮れて3学期は9日間しか授業をうけませんでした。 県立でしたが全寮制でしたから男子生徒は全員力を合わせて屋根にのぼって毎日除雪をしました。放課後には教師や町医者の自宅の屋根雪降ろしもしてアルバイト料1000円とカレーライスをご馳走してもらいました。早速、稼いだバイト料で映画を観に行ったものです。クルマなど通れない雪の量ですから、住民は皆あきらめています。足で歩いて移動するしか方法はありませんからね。その点、北海道の除雪体制は見事です。深夜のうちに幹線道路や住宅地の小路の除雪をしてくれます。そのほかに、私の場合は8~9馬力の投雪機械で自宅前の道路の除雪をします。ここ1週間ほど前から雪が降ってはいますが、未だ本格的な雪の量ではなく、今年買い替えたYAMAHAの静音型機械も活躍できていません。

12月半ばまで乾燥路

今年の冬は積雪が遅れています。しかし天気予報では明日14日から積雪だと言っています。今シーズンは新しいスタッドレスタイヤにしたばかりなので、乾燥路では摩耗も心配で、早く雪が積もって欲しいです。明日朝に10cmほど積もれば冬道運転に不慣れなドライバーで朝の渋滞も予想されます。もし積もれば、早朝から、今シーズン初めての除雪作業で多忙になりそうです。

今朝から雪です。

未だ11月初めだと言うのに、夜中は大雨でしたが、朝から雪興しの雷とともにアラレに変わり、やがて雪に変わりました。幹線の車道はクルマの通行量も多く融けていますが、小路や歩道はシャーベット状の雪が少し積もりました。心配なのは未だスタッドレスタイヤへの交換をしていない事です。同僚はクラウンですが、やはり予約も順番待ちで18日になるそうです。彼も心配で早退しました。それに明後日には仕事でニセコに行く予定との事。そこでスタッドレスタイヤ完備のレンタカーにする事にしました。私はと言えば218dxDriveですが、昨年ランフラットタイヤがバーストしてしまい、冬タイヤを履きつぶす事にしていましたから、今もスタッドレスですが、相当に摩耗していて心配です。今日も夜遅く帰宅の際には、幹線と言えども、気温が1.5℃と、ブラックアイスバーンの可能性も高いので、スピードを押さえて走行しました。何とか無事帰宅できました。明朝積らなければ良いのですが。

軽四輪の進化

先日、主に娘が使っていたMINI ONEを売る事にしました。車検は近いのと、引っ越し先のカーポートが狭い事と、4輪駆動車に替えたかったからです。ネットで買い取り価格の相場を調べようとアクセスした直後から、驚いた事に、スマホに250本ほどの電話がありました。最初の3~4社しか対応できませんでしたが、結局、国産車ディーラーさんの課長さんからの紹介の買い取り業者さんに依頼しました。5年目のMINIですが25000km余りしか乗って居ませんでしたので、多少のキズなどありましたが111万円で買い取っていただきました。問題の軽四輪ですが、格安の新車を探しましたが丁度マイナーチェンジ時期に当たり、カタログも現車も11月中旬以降になるとの事であきらめて手の良い中古車にする事にしました。娘がネットで探したのはダイハツのトコットでした。ボディカラーはブラックで試乗車として使用していた2019年車の最上級クラスの限定車でした。店頭表示価格は128万円との事でしたが、冬タイヤなど付ければ相当額になりそうなので、冬の塩カリによる錆び防止の為の下回りのコーティングだけお願いして本体値引きも含め、次の車検までのサービスパックと諸経費込みで135万円で購入しました。MINIの買取価格に追い金25万円で済みました。スタッドレスタイヤはアルミホイール付きでネットで37000円程でしたのでディーラーさんに比べれば2万円も安いのでネットで購入する事にしました。ところで、初めて知ったのですが、軽四輪の装備は極端に言えばBMW並みなのには驚きました。サスペンションやデフや四駆システムの違いはあるものの前後の安全システムカメラや急発進防止装置や、後退時のナビ画面での後方確認カメラや、盗難防止のイモライザーや、シートヒーターまで装備しています。もちろん4WD車です。これまで軽四輪車をじっくり見た事が無かった私には大きな驚きでした。

国産車展示会開催。

北海道新聞主催で22日(土)・23日(日)の二日間、新車展示フェアを開催しました。二日間とも盛況で、初日は4000名ほどの来場で100台の新車の成約があったそうです。トヨタ系ディーラ3社、日産プリンス、スバル、三菱、ホンダ、ダイハツ、スズキなどのディーラーから沢山の展示車や試乗車が。予測では二日間で10000名の来場になり盛況でした。スバルのレボーグの新型車の発売日と重なり展示車の周りにはスバルファンが多数。日産はキックスの新型が最新モデルでした。RV系モデルも多く、季節柄、各社の展示にオートキャンプのディスプレイが多く見られました。

BMWとMINIショールームに。

先日、BMWとMINIのディーラーさんにCOVID-19に関連した提案をしました。輸入車に限らず国産車ショールームも以前に比べて来場者が少ないのが現状です。しかし、ショールームは人混みではなく十分なスペースの空間ですから、余程の事でも無い限り、感染リスクなどありません。そこで入り口に対策実施5か条のPOP案をPDFにしてメール添付提案しました。早速返事が来て採用になりました。商業施設などではいち早く実施していましたが、その他の店舗などではCOVID-19に触れたくない風潮も見受けられます。むしろ対策が十分である事を告知して安心して来場や試乗や商談が出来れば良いのではないかと考えています。

クルマがマスク代わり。

新型は新型でもありがたくない新型コロナウイルス騒動で街中がピリピリしていますが、移動手段に公共交通機関を使わない僕は助かっています。クルマがマスク代わりをしてくれていますからね。巷ではマスクが品切れで手に入らなくなっています。冬の初めに風邪対策で何気に買っておいたマスクで助けられましたが、もうそろそろ底をついてきました。インフルエンザ対策に買い置きして居たエタノール消毒液も我が家の玄関で活躍しています。クルマのグローブボックスに入れているブルースハープを拭くために買っておいた小さなポンプ式エタノールも車に常備していて大活躍です。クルマに積んでいるトランペットも消毒しようかと考えています。

大型店でMINI展示

今週末の土曜日・日曜日の二日間、MINIのクリーン・ディーゼルを、大型ショッピングモールで展示しました。3ドアと5ドアです。私もBMWのクリーン・ディーゼルに乗っているので、燃費の良さとツイン・パワー・ターボ・エンジンのパワフルさは気に入っています。但し、我が家にあるMINIはガソリン・エンジンです。これは娘専用で余り距離を走りませんから、ハイオク・ガソリンでも左程気になりません。しかし、私の様に年間2万キロ以上も乗る場合には燃費は疎かには出来ません。それに北海道の冬の悪路では相当なロスもありますから、特に冬はディーゼルの有りがた味が判りますね。

プリウスの感想。

新型プリウスの代車をガソリン満タンで返却しました。借りた時点で既に燃料ゲージのメモリが二つほど減ってはいたのですが、4日間ほどで殆ど燃料は無くなりました。自分のクルマのBMW218dに比べて燃料の減りが意外に早く感じました。プリウス=低燃費のイメージでしたが?。確かにこの季節は降雪と雪解けが混在して道路状態は最悪ですから乾燥路走行時には低燃費なのかも知れません。満タンにして分かった事は、燃料タンクが40リッターくらいのす。床下にリチューム電池を敷き詰めていて車体サイズの割には重いクルマですから、燃料タンクは小さめなのでしょう。電気モーターでの走行も差し引いて燃料タンクを大きくしなかったのではないか?と。今回のプリウスはPHEV(プラグインハイブリッド車)では無かったので、今度はぜひPHEVにも乗ってみたいです。

ハイブリッドカー「プリウス」

新型プリウスの感想です。第一印象はとにかく静かです。ブレーキペダルを踏んでエンジンスタートボタンを押してもエンジン音はしませんから、ガソリンエンジンやディーゼルエンジン車に慣れた僕には未だエンジンスタートしているとは分からず、もう一度エンジンスタートボタンを押そうとします。静かなのは当たり前で、電気モーターへのスイッチを入れただけの話ですから。アクセルはつまりボリュームですからモーターが回転しても左程ノイズ音はしません。やがて、走行状態でガソリンエンジンが始動すればそれなりの音はしますが、それにしても静かですね。気になるのは、始動時など外部でも静かな場合、車に気づかない歩行者が居れば危険ですね。運転者も細心の注意が必要かも知れません。