218d ActiveTourer xDrive

7月6日納車。と言っても納車日には毎回自分で引き取りに行っていますが,BMW218dクリーン・ディーゼルの四駆に代えて,今日で2週間になります。ディーゼル・エンジンは初めての経験ですが,最初は出足のアクセルとのレスポンスが気になりましたが,ツインパワー・ターボ・エンジンは低速域からターボ効果で,吹きあがりも速く,ガソリン・エンジンと比較してもそれほど遜色はありません。難点はエンジン音がやや大きい所でしょうか。ウインドウ・ガラスを閉めれば,それほど気にはなりません。結構パワーもありますね。加速も良く速いです。ディーゼル・エンジンにもようやく慣れて快適な走行を楽しんでいます。軽油の単価も安く,結構走行距離も伸びて,燃費は気にならなくなりましたね。

全長x全幅x全高(mm) 4,350×1,800×1,550
ホイールベース(mm) 2,670
ラゲージ・ルーム容量(リットル) 468
(後席折りたたみ時1,510)
定員(名) 5
エンジン
型式 B47C20A
種類 直列4気筒DOHCディーゼル
総排気量(cc) 1,995
最高出力(kW 〔ps〕 / rpm (EEC)) 110〔150〕/4,000
最大トルク(Nm 〔kgm〕 / rpm (EEC)) 330〔33.7〕/1,750-2,750
圧力比:1 16.5
ステアリング・ホイール・ポジション/型式
ステアリング・ホイール・ポジション
型式 LDA-2C20
燃費消費率
燃料消費率JC08モード(国土交通省審査値)(km/ℓ)※ 20.0
平成27年度燃費基準 +20%達成
平成32年度燃費基準 達成
平成17年度排出ガス基準
平成21年度排出ガス基準 達成
駆動方式/トランスミッション/タイヤ/ホイール
駆動方式 4輪駆動
トランスミッション 電子油圧制御式8速AT
タイヤ 205/60R16
ホイ-ル 7J×16 アロイ
ダブルスポーク・スタイリング473

218d ActiveTourer xDrive

BMW218d ActiveTourer xDriveに代えて昨日で8日経ちました。燃料計では,まだ150kmほど走れるようでしたが2回目の給油をしました。約500km走行して44リッターで満タンになりました。燃費は11.3km/ℓで,前回の同タイプのガソリン車(10.5km/ℓ)に比べ思いのほか伸びませんでした。公称値では20km/ℓとありましたが,実走行ではSPORTモードを使用したり,札幌も34.5℃とエアコン全開などカタログ通りには行きません。ECOPROモードだけで吹かさず走行すれば,たぶん15~16km/ℓは大丈夫だと思います。

 

2Seriesディーゼル四駆。

昨日の午後,新しいBMW 218d xDrive アクティブツアラーを受け取りに手稲の正規ディーラーまで行ってまいりました。昨日まで乗っていた218iアクティブツアラーはBMW初のFF車で,3気筒のツイン・パワーターボのガソリン・エンジンしたが,今度の218d は4気筒でクリーン・ディーゼル・ツインパワーターボ・エンジンの四輪駆動車です。ボディ・カラーはナチュラル・ホワイトで白のメタリックです。今までソリッド・カラーのアルピン・ホワイトでしたから,後部の218dとxDriveのエンブレムに気づかなければ,フロントから見ただけではクルマを入れ替えたことすらわからないくらいです。面倒なワックスがけが嫌いなので,今回も,水洗いのみで済む撥水効果のあるボディ・ガラス・コーティングをしました。冬場に雪を払ったりする場合でもボディが傷つきにくい利点もあります。早速いつもの給油所に立ち寄って「軽油です!」と言ったら,いつものスタッフに「音でわかりました」と言われました。窓ガラスを閉めて車内にいれば気になりませんが,多少エンジン音が大きいからですね。これまでハイオク満タンで1週間毎に給油していましたが,今度は果たして,軽油満タンで何日走れるのか楽しみですが,給油所には気の毒な結果になりそうです。満タンでメーターに,送行距離777kmと出て驚きました。ハイオク・ガソリンの時に比べて150km以上も多く走れることになります。アクセルのレスポンスはガソリン車に比べればやや劣りますが,加速も問題なく1~2日も乗れば慣れると思います。
 

クローラ・トランスポータ

この四角い巨大な重機はスペースシャトルを組み立て塔から発射台まで運ぶために造られた輸送車両です。この「クローラ・トランスポータ」の重量は2,721トンもあり、大きさは、長さ40m、幅35m、高さ6.1m~7.9mと可変となっています。足元は四隅に2台ずつ計8台のトラックで支えられています。

 

片輪走行。

昔,大手建機メーカーのポスター制作のための撮影のロケハンに,メーカー支社の若い担当とジープタイプのランドクルーザーで出かけました。私と彼は意気投合して早朝の海岸線の交通量の少ない国道を気持ちよく飛ばしていました。なぜかエスカレートして,彼が片輪走行をすると言うので付き合いました。助手席の僕の側の車輪が浮いて運転席側の彼の方の車輪だけで暫く走りました。結構な恐怖感を味わいました。今日の午後,仕事でメーカー販社に訪問すると,そんな彼も定年間近になって,大人しくデスクでパソコンの前に座っていました。