昔の美少女「可愛いおばあちゃんに逢いたい!」

スクリーンショット(2015-04-01 9.54.35)ここだけの話だが・・・、どうせ、またハズレなんだろうと忘れていた金曜夜抽選のロト7。今朝なにげにPCで抽選結果を見たら、なんと当選している。事前準備してエクセルで作成済みの『もしかしてだけど~当選したら欲しいものリスト』の中にあるモノの一つ、昔から大好きだったポルシェを、これで、とうとう手に入れる事ができる。早速、朝一番で出かけよう!ポルシェの4ドアとかカイエンは好きじゃあない。やっぱりポルシェはカレラ4がいい。いや、でも僕が昔からあこがれていたのは古いタイプの911(Nine Eleven)で、4WDのカレラ4ではない。あの911(キュー・イチ・イチ)は、まだあるのだろうか?ビーバーみたいな尻尾の、百恵ちゃんの歌の中にもある『真っ赤なポルシェ』だ。あの娘は、当時片想いだった僕を、今でもどこかで待っていてくれているのだろうか。お互い、昔の事だからレストアしていて多少可愛いおばあちゃんになっているかも知れないが・・・。僕はクルマにツイているから、もしかしてだけど逢えるかも知れない。でも、間もなくBMWの新車も届く頃。同じカーポートでさらに車庫証明が取れるだろうか?今から心配だ。いや、ビンテージ物なら屋内ガレージに入れなければ冬が可愛そう。(ここだけの話)

クルマ裏ばなし(1)「そこにあります」と指差し対応?

ハウス・メーカーの課長さん。途中入社で苦労して出世し、そろそろ自分へのご褒美にと、いつも通っている幹線沿いの有名国産メーカー系のショールームを毎日、毎日、愛車の窓越しに眺めては「いつかは※△※△」とTV-CMの黒塗り大型セダンに乗りたいと思っていたそうな。と或る水曜日の彼の定休日、現場通いで疲れ果てた小型セダンの愛車で、そのショールームのお客様駐車場に遠慮がちに乗り入れたそうな。彼の服装は普段着のちょっと汚れたジャンパー。この時点で、ショールームの中から何か冷たい視線を感じたが、これまた遠慮がちに玄関に立つと、大きなガラスの自動ドアが開いた。カウンター越しにショールームの奥にいた女性スタッフの冷めた視線と合ってしまった。乗って来たクルマと服装が判断させたのか?女性スタッフ「?いらっしゃいませ・・・?」と低いトーンでの対応。・・・ハウス・メーカー課長さん「※△※△の・・・カタログって・・・あ、ありますか~?」・・・女性スタッフ「そこにあります・・・」と指差した。ハウス・メーカー課長さん、ショールームの片隅にあるカタログ・ラックからカタログを抜いて「どうも・・・」と。隣の国産ライバル・メーカーのショールームに入るなり、大きな声で「▽※▽※ください」とハッキリ言ったそうな。毎日毎日、夢にまで見た黒い※△※△は一瞬にして他メーカーの同クラス、黒い▽※▽※に変ったそうな。その時、彼はジャンパーの胸ポケットから夢をかなえるために貯め込んだ大切な虎の子300万円余の現金を取り出したとさ。その後の彼は通勤コースを変えたそうな。(私が大変お世話になった方から伺った実話)

車庫証明の不思議?

車庫、つまり置く場所が無ければクルマは購入できない訳だが、僕の家には3台置く事ができるはず?。しかし建物の組み込みガレージはバイク2台と除雪機や自転車やタイヤなどと物置状態だ。クルマはと言えば、マーチにBMWに日産プレサージュの3台ある。これらの車庫証明は庭の簡易アスファルトのカーポートと、そのすぐ隣に作った砂利転圧のスペースだ。実は一昨日、ここに2台のクルマの車庫証明の確認に係りの方が見えたそうだ。新しく購入するクルマの車庫証明は理解できるが、僕の元々のクルマを保険継続のため一旦会社名義に変更しただけで、そのクルマの分も車庫証明が要るらしい。許可は取れたが、元々その場所で車庫証明が取れているクルマだし、そのクルマも間もなく無くなる事になる。それに、この同じスペースでは他の何台も車庫証明を取っている。同じところで何台も登録できるのはいいことだが不思議だ。近々また同じところで1台車庫証明を取る可能性も出てきたが、今度もうまく行くのだろうか?不思議??

無謀運転が気になる春

長い冬が終わり、乾燥路になった途端、開放されたように乱暴な運転のクルマが目立ってきた。わずかな隙間に割り込み追い越しするクルマや信じられないスピードで追い越す輩、ターン・シグナル・ランプを点灯しないで車線変更など危険がいっぱいだ。昨日は小学校の終業式。春を待ち焦がれていた児童や幼児が戸外で自転車やかけっこを始めている。自動ブレーキの無いクルマは児童?(を見たら)ブレーキを。

クルマ見てある記

夜の雨も上がって晴天の22日(日)、朝刊に掲載の広告の中にアクセス・サッポロ会場でスズキの展示会が開催とあった。早速、出かけてみた。試しに自分の116iの査定をして貰った。査定額次第ではスズキの軽を購入しても良いと考えていた。早速会場内に真っ赤な「新型アルト4WD」を見つけた。価格は魅力的だ。100万円、33km/ℓの低燃費。もう一ランク上の「ラパンGの4WD」も120万円、20km/ℓ。ラパンは内装がしっかりしているがアルトの室内はいかにも廉価版だ。車体重量を軽くしている分、仕方が無いのかもしれない。シートの背もたれが薄く、後席の背もたれはさらに薄い。CMのビッキーと並ぶ真っ赤なアルトはカッコいい!外観は軽の中でも優れていると思う。でも内装が今一つ気になった。スズキの車種ではジムニーが大好きだが今日は街中使用を意識して車高重視で見て歩くことにした。その足でホンダの販売店を覗いてみた。Nシリーズは外観も内装もしっかりしていたが価格はワンランク上だった。僕のように街中での行動が多い人には、立体駐車場には入らないサイズの車高だった。そのあとダイハツの大きな店舗に行った。軽は得意なダイハツはトヨタ系だけあって内装はそこそこ良かった。『ココア』と言う車種は女性向のデザインだがしっかりした内装だった。上のグレードでは自動ブレーキなど軽も進化している。今日は『軽』を見て歩いた。感想としては『軽』も意外に高いが、普通車に比べて車税が魅力だ。4月から、現行の7,000円台から12,000円にアップするらしいが。

アクティブツアラー試乗記 2.

心配していた立体駐車場の高さ制限1550mmだったが、BMW 218iアクティブツアラーの試乗車をパレット恐る恐る侵入させて見た。駐車場係の方に見てもらったが、まだ3cm以上余裕があったとの事。これで立体駐車場にも入る事が判明した。街中でショッピングの際も駐車場の心配はなさそうだ。一日乗れば運転感覚もすっかり慣れた。1500ccの3気筒エンジンは軽快なレスポンスで加速時もスムーだった。何より驚いたのはガソリンのゲージがほとんど変わっていなかった事だ。点検整備で代車を借りた際には必ず満タン給油して返却していたが、今回はゲージが動いていないので、そのまま返却した。いいクルマだ。

懐かしの「ヒール&トゥー!」

クルマ好きなら、当然知っている?だろうが、レーシング・ドライバーやラリー・ドライバーのテクニックで「ヒール&トゥー」がある。ヒール(かかと)でアクセルを床まで踏み込んだまま、トゥー(つま先)でブレーキ・ペダルを踏む。つまり右足一本で二つのペダルを操作する。アクセルは絶えず全開で、ブレーキングの強弱をつま先でコントロールし、コーナーなどでパワーを落とさず曲がり、素早く立ち上がるテクニックだ。レースではコーナーでの減速をブレーキでコントロールするが、エンジンの回転はいつも最高に保っていなければ曲がり終えた直後のダッシュができない。だから、エンジン回転は落とさずブレーキ・コントロールと若干のステア操作だけで曲がる。でも、今のクルマ(BMWなども)はコンピュータ制御で、駆動輪がグリップを失って空転したら勝手にエンジン出力を抑えてくれたり?お尻を振ったら、勝手に後輪に交互にブレーキを掛けたり?横Gが働いてすべると自動的にカウンター・ステアを当ててくれたりと、安全運転のためのコンピュータ・システムが標準装備されている。こんな便利な時代になる以前には、かなりシンプルなクルマが多く、クルマ好きなら誰でも「ヒール&トゥー」を体験できた。もちろん公道では危険行為だが、ストレス発散にタイヤを鳴らしてセカンド発進をしたり、タイヤを滑らせて流しながら曲がるドリフトやクルマをまるで馬のように扱っていた。クルマの進化とともにテクニックをコンピュータが補ってくれ、余計な神経を使わなくても良い時代に入っている。まもなく自動運転システムも一般車に搭載されるのだろう。最後に、慣れないヒール&トゥーは、足がツルから止めたほうがいい。

クルマはノーマルがいい。

クルマは買った時のまま乗ったほうがいい。最初に買ったクルマは、嬉しさののあまり、ディーラーさんや用品店でパーツを組み込んだり手を入れる人も多いが、新車の状態で無くては困るモノが無い限り、ノーマルのまま乗っていたほうがいい。付属品などに、どんどんお金を掛けたとしても、次のクルマに替える際の下取り査定の対象外になる事がほとんどだからだ。むしろ取り付け方などによっては、査定額が下がることさえある。僕は、クルマを据え置き5年ローンで購入する事がほとんどだが、1~2年で買い替える事も何度もあった。住宅でもクルマでもローンで購入すると返済が完全に終わるまでは、自分は使用者ではあるが、所有者ではない。つまり借用しているのと同じ訳だから、勝手に改良を加えたりしない方がいい。例えば、据え置き5年ローンで満期時に車両返却だけで追い金ゼロで済むか、改良を加えたために査定で減点差額を要求されるか。また、僕のように契約途中で乗り替える場合とか、万が一の理由で契約途中でクルマを返却せざるを得ない場合にも、手を加えずに乗ったほうが遥かに有利だ。付属品無しのほうが高く査定されるから不思議でもあるが、理由は、個人の趣味の違いと、中古車市場ではノーマルが最も良い商品と評価されているからだ。完済までは自分のモノではない借りモノだから大事に乗らなければならないのは当然だと思うし、そのほうが自分にとっても最終的には良い結果となる。勘違いしがちだが、クルマは購入しても自分のクルマではない。一括現金購入意外は・・・。

卒園式と春休み。「ながらドライブしてませんか?」

幼稚園の年長さんたちも3月は卒園式だ。4月からはお迎えバスもなく、小学校へは自分の足で通学しなければならない。また小学校の春休みも間もなく始まり、子供たちの路上での自転車やかけっこ遊びなども、あちこちで始まる。今の子供たちはスポーツ塾や学習塾通いで遊びどころではないかも知れないが、クルマに乗る僕たち大人は、この季節は特に幼児や児童の飛び出しに注意して運転したい。小路ではスピード・ダウンを励行し、街中や住宅地周辺では、音楽を大音響で「聞きながらドライブ」や、スマホメールの「ポチポチしながらドライブ」は危険だから特に注意したい。「春眠暁を覚えず」。春はいくら眠っても眠っても眠くなる。ぽかぽか陽気の日などは、居眠り「しながらドライブ」にもなりがち。夜はしっかり睡眠「運転の3時間前には目を覚まし、頭脳も覚ます心がけ」で、ぜひ交通安全を自分から。

流行遅れ?

何でも流行り廃りはあるものらしい。大分前まで語尾上げ言語が「奥様」方の間で流行り、旦那に感染して、町中に菌をばら撒いたおかげで、未だに後遺症の人もいたりする。大人の男子などが未だ使っていると特に耳障りで滑稽でさえある。一方、ドライビング・スタイルにも「斜乗り」が一時期なぜか流行った。が?、感染症のドライバーを未だに見かけるからおかしい。本人は、もしかして人格者なのかも知れないが「私バカです!」に見えるし、何の意味があるのか全く理解できない。シートを手一杯下げて運転席側ドアのガラス側に背中を向け、一体右が見えているのか?後ろに目が付いていない限りムリなポジションだ。自動車学校では乗車時に最適なドライビング・ポジションを習ったと思うのだが。当然ながら本人も危険だし、巻き添えは食らいたくないものだ。クルマのモデルが古いのは味があっていいのだが、一時の流行に固守し続ける頭の古いドライバーはかっこ悪くていただけない。