僕が給油するスタンドは道警本部に近いせいか、警察関係車両も給油に来る。セダンやミニバンもあるがワンボックスに数人の場合もある。ガラスにフイルムが貼られて中が見えないモノもあり『張り込み用』車両とハッキリ推測できる。彼達は給油中に必ずクルマから出て待合室に来るが一般客とは違う雰囲気をかもし出している。多くは語らず周囲に目を配らせ背中を見せない。気づかない人もいるが僕にはスグ判る。最後に精算段階で一人がクルマから伝票様のモノを出して来る。法人や個人ならカードか現金だが、警察はツケが効く請求書での後払いなのだろう。今日も何か事件があったのか?それとも未解決事件の聞き込みか張り込みなのかワンボックスが給油していた。風変わりなクルマではスズキの『KIZASI』もある。一般人はほとんどその車種名すら知らないかも知れないが、鈴木修会長も愛用する立派なセダンだ。このキザシは刑事がよく使うクルマらしい。派手すぎず地味すぎず、目立たないクルマだが安く落札したのか相当数が警察御用達になったと聞く。一方、以前日産のマーチのサスペンションがヘタったので日産部品に行ってショックを2本(17,000円?)買って、直ぐ隣の日産のディーラーさんのサービス工場で交換して貰った。30分程の工賃10,000円で済んだが、その時は青服・白ヘルの機動隊員が2名待っていた。辺りを見回すと、白いスカイラインがあった。天井にモッコリが見えたので覆面と判った。警察車両の行く給油所や整備工場には刑事のクルマや覆面が出入りするので、給油などの度に退屈しないで、よく観察して頭のハードディスクに記憶している。しかし、顔なじみになったとしても、スマホかタブレット写真など撮れば御用!かも。
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重宝なアッシー。
クルマにばかりに乗っている僕は意外にも丈夫な方だ。まず、風邪をあまり引かない。これもクルマのお陰だと思う。外は寒かったり暑かったりしてもクルマは温度調整できたり、公共の乗り物のように他からの感染もない。他から見ればラクしているように見えるかも知れないが運転には結構気を使っている。クルマのお陰はもう一つある。お酒を呑まなくなった事だ(タバコも)。今や飲酒運転は100万円の罰金と免許を剥奪される事もあるが、毎日乗るから極力呑まない事にしている。こんな僕を、呑ん兵たちは、みんな利用する。いつもアッシーして貰って助かっているはずなのにそう言う者たちに限って『酒を呑まないから面白くない!』などとほざく。最も、送り届けてあげてた翌日には、都合よくお酒のせいにして全て忘れてしまうのだろう。僕にとってクルマはアッシーではなく『足』そのものだ。歩くほうが身体が丈夫になると言われているが、余り過激な運動のし過ぎは、かえって身体に悪いと思い、三日坊主のジム通いも会費のムダで止めようかと思っている。それより、クルマで行動範囲を広げて活動的に過ごした方がいいのでは無いかと思うが?地球温暖化に拍車をかけると言われれば、電気自動車にしたいとも思う。しかし電気も再生可能エネルギーで作られなければ同じ事。一方、水素社会のインフラ整備も進んでいるらしいので大歓迎だが、製造過程でまた温暖化にならなければ良いが。結局便利なものには弊害も同居している。力も免許も要らない排気ガスも出ない自転車のようなクルマがあればいいと思う今日この頃だ。
中古車オークションに出品。
7年間も相棒として活躍してくれた僕のBMW116 i をいよいよ中古車オークションに出品することになった。これまでは、長く乗ったクルマの何台かは下取りせずに個人売買していたが、中古車オークションに出品するのは今回が初めて。BMW116 i は、あちこち傷だらけだが手元を離れた今も恋しい。あれだけのじゃじゃ馬も距離を16万km超と言うだけで安く値がつくのだろうか。毎日毎日酷使したせいもあり、最近エンジンオイルの消耗が早く、インジケータのゲージを確認しながら自分で補充したりしていた。セルモータ以外は特別異常もなく、冬用スタッドレス・タイヤも買ったばかり。車検もあと1年8ヵ月残っているので、それだけでも乗る価値はあると思う。ディーラーさんのオークション担当の方は超ベテランで、すべてお任せしてあるが、僕としては、車検代20万とタイヤ代9万掛けたクルマなので、30万(出展手数料含む)で売れればいいなと希望を伝えている。でも実際の業界査定はもっと厳しいのではないかと。間もなく出る結果が楽しみでもあり不安もあり。
あの時は「ごめんなさい!」(2)

僕は実家から離れて全寮制の高校に通っていた。当時、学校に何故かホンダ技研から『スーパー・カブ』が工業科の教材として寄贈されていた。遅刻と忘れ物の天才の僕は、その日も次の授業の教科書か何かの忘れ物をした。僕の男子寮までは通学に使っている自分の自転車で飛ばしても片道15分以上掛かる。そこで浮かんだのが、あのスーパー・カブだった。もちろん乗るのは初めてだったが要領はわかっていたのでエンジンキーをまわして右足でキック!始動!左足でクラッチを操作し、右グリップのアクセルを恐る恐る回すと動いた。さぁ~出発!一気に風を切って往復。ヘルメットも無く、免許も無く、運転経験も無かったが、何事も無かったかのように次の授業の教室に座り、間に合った。今考えれば、もし事故ったりしていたら一体どうなっていたのだろうか?と。退学?これまでの人生も変っていたかも知れない?・・・『あの時はごめんなさい!』今、反省しています。(これが僕のクルマの運転への興味の原点になったのかも知れない)
<参考>名車スーパー・カブの年代別販売台数の推移

新学期始まる!
春休みも終わり新学期だ。子供たちは楽しいお喋りに夢中でクルマを気にしないから、子供たちがいない幹線道路を走るようにしている。ハイブリッドなどはガレージから出る際に音がしないから危険だ。これから自転車通学の生徒も怖い。小路から出てくるクルマとの接触事故をよく目撃する。自動ブレーキのクルマも出ているのでとっさの時の事故予防に役立つかも知れない。便利な装置もスピードを出していればスリップして間に合わないと思う。
あの時は「ごめんなさい!」(1)
幼い子供には手を焼く。何をやらかすか分からないからだ。そんな僕もおんなじだったと、今になって反省している。小学校低学年の頃、竹馬の友のM君と僕は暇さえあれば一緒に悪いことばっかり思いついた。例えば、近くの農協のトラックは僕たちの格好の素晴らしい教材?だった。大切なトラックは木造の大型車庫に格納される。農協が休日のある日、僕たちの計画実行の日だ。まず、大きなカギの掛かった車庫に潜り込むための作戦として道路から見えない裏手の地面を掘りだした。子供の体が通れるだけの穴から次々と車庫内に潜り込みボンネットを開けた。プラグを抜き、バッテリーを外して潜り込んだ穴から脱出。アジト?にしていた小屋に運び、戸外で分解。内部が一体どんな構造なのか知りたくて壊して見た。すると銅板の網状のものと銅線のコイルと液しか出てこなかった。ガッカリだ。しかしもう元には戻らない。翌日トラックは動かず大騒ぎになった。また、或る時は走行中の小型トラックの後ろにぶら下がり、荷台に飛び乗って隣村まで行ったりもした。バスも同様に後ろのバンパーに乗って次の村の停留所まで無賃乗車?した。危険な遊びだったが、今ほど交通量もなく、のどかな田舎での冒険だった。あの時は『ごめんなさい!』
おもしろいクルマ(2)
おもしろいクルマ(1)
歩道を横切る自転車!死角小路からミニバン!
昨日の朝の通勤時に見かけた事故。歩道を自転車で走ってきたおばあちゃんに小路から出てきた女性の運転するミニバンが接触。自転車は歩道に転倒、歩行者が声をかけても動かない。不幸中の幸いでクルマの速度は出ていなかったことと、国道を挟んで対面に交番があった。転倒時の打ちどころが悪くなければいいのだが、僕も走行中で最後までは見とどける事もできなかったが、左右死角の小路から幹線に出る場合は自転車や歩行者が必ずいると思った方がいい。とくに今は春休み、子供たちは突然駆け出したり、自転車で横切ったり、想像以上に目まぐるしく動き回るから怖い。死角の合流点は一時停止が原則。さらに夕方には北一条西15丁目交番前で乗用車2台による衝突事故が。交差点でのムリな信号突破が原因だろうと推測できるが、基本は『譲り合いの精神』。公道はレーシング・コースではない。
昨日の大嘘・・・『ごめんなさい』。妄想族
エイプリール・フールのテーマもやっぱり『クルマ』でした。ロト7の当選も、ポルシェ911を買うことも大嘘ですが、でも、もしかしてだけど当選が本当ならば、欲しいモノリストにポルシェがあります。ポルシェ911は本当に大好きです。機能美の中に女性をイメージする柔らかな曲線が何ともシビレます。もしも手に入れば小さな真鍮板に、若かりし頃振られたあの人の名前を刻印して、ボンネットを開け、こっそりエンジンに貼りたいです。実らなかったけど、昔の恋人の可愛い愛称を。そしてドライブしながら彼女と会話するなんて自分勝手で楽しいでしょう。ここだけの話ですが。誰です?『きもい~』とか言う人は?。ちなみに、ロト7は、またもやハズレでした。残念!『夢は実現への第一歩!』クジにくじけず、今日抽選のロト6、と明日抽選のロト7に再挑戦!
大嘘と言えばGoogleでもパンダなんて検索ぬいぐるみみたいなものの注文受けてました。
ところでK氏から聞きましたが、ワーゲンもこんな大嘘ついていました。
http://web.volkswagen.co.jp/april1/2015/

