高齢ドライバー事故

交通事故の中でも特に注目されているのが高齢者ドライバーによる事故ですね。どこから高齢者と分類するのか?は判りませんが、ブレーキ・ペダルとアクセル・ペダルの踏み間違いとか言うものが多いですね。確かに若い時に比べれば高齢になれば動作も遅く記憶も鈍ってきます。動体視力も衰えますし、ともすれば体調不良なども考えられます。認知機能低下なども言われていますが、私も物忘れが多くなっていますから運転の時は余計な事を考えずに集中しようと思っています。2年ほど前の冬に一度駐車場のアイスバーンで転倒して後頭部を打った事がありました。その後運転して家路に就いたのですが、途中で、このまま直進していいのか?などと通い慣れた道路でしたが交差点で分からなくなった事がありました。無事帰宅しましたが、そこで回復も、深夜にもかかわらず心配で脳神経外科の救急窓口へ行きMRIなどで検査してもらった事があります。結果は軽い脳震盪との事でした。記憶が曖昧になると言う事は、あのような状態なのだと思います。高齢運転者には免許更新前に有料適性検査が義務付けられていますが、それらと平行に自動ブレーキなどの義務付けも優先課題だと思いますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です