信号が消えた漆黒の街。

9月6日の未明に起きた地震による北海道全域一斉停電は、夜になって深刻さが増しました。漆黒の道路の横断歩道の識別が難しく、減速や一時停止する車両が少なかったからです。横断歩道や交差点で横切る事ができず延々と待つ歩行者や車両。譲り合いの精神に欠如したドライバーたちが如何に多いか改めて知りました。歩行者には幼児や歩行困難な高齢者の方々もいらっしゃるので我々ドライバーは十分に気をつけて災害時の運転を心掛けたいものです。

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