レッドブル。

31日(日)朝、僕は「MEET MINI」の会場「イオンモール札幌平岡」に向かった。心配した雨は僕の予想通りぴったり上がり風もさわやかだった。開場直前に大きな飲料缶「レッドブル」のレプリカを載せたMINIのカブリオレがMINIの試乗車が並んだ駐車場に入ってきた。MINIにもイオンにも許可をいただいて屋外会場だけで飲料缶のサンプリングをする事になったらしい。缶のはいったバッグを肩にかけた女性がサンプリングを始めた。僕はそのスタッフの一人のお譲さんから声を掛けられた。「レッドブルいかがですか?」と。僕の好奇心はレッドブルではなくサンプリングのシステムだった。「君たちはレギュラースタッフ?それともイレギュラー?」。「レギュラーです」。「ところで何処の広告代理店?」。「いいえメーカーつまりレッドブルジャパン直接です」。「どこまで活動するの?」。「全道です」。「どこかのスタッフサービス会社に所属しているの?」。「いいえ、全て四大の女学生に限られているんです」。「入れ替わりもあるの?」。「卒業などで申し渡ししたり」。「運転もするの?」。「ええ最初の半年ほど訓練します。缶を載せているので少し後ろが見にくいですから」。余り詳しく聞いたので怪しまれるといけないと、「僕は関係者、MINIとBMWの広告をさせていただいている会社」。と、彼女「私の家もBMWなんですよ」。「そう。今度MINIのイベントの時にレッドブルお願いするかも知れないからよろしくね」。街で見かけたレッドブルの缶を載せたMINIの謎がようやく解けた瞬間だった。これですきりした。むしろコカコーラや他の飲料メーカーではどうしてやらないのかと思った。商品のPRとクルマのPRを兼ねたコラボレーションだ。それには個性的で目立つクルマでなければならないと思う。
(写真中央奥に小さく見えるのがレッドブルMINI)
 
 
 
 
 
 
レッドブルとMINI
 

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