スクーター盗難事件!

Honda_DJ-1R澄川は緑ヶ丘の高台に住んでいた頃、写真の限定モデルのスクーターを購入。ヘルメットも同色の限定版だった。じゃじゃ馬のようにパワフルな、レーシングモデルのスクーターでウィリーをして遊んだ。自衛隊前駅の裏口に駐輪中にカギを壊され、少し離れた自転車屋でカギの修理を依頼。店主らしき人にワイヤー・ロックまで進められ、早速ふたたび自衛隊前駅裏口の鉄柵にワイヤーを通してロック。二重三重のロックですっかり安心していたが何とカギを治した翌日それも白昼堂々と?キレイに盗まれてしまった。
大胆にワイヤー・カッターで切ってワンボックス・カーや軽トラに載せれば人目につくと思うので、まん前のクリーニング店のおばさんに聞いても知らないと言う?いったいどうやって盗んだのか?買ったお店は狸小路あたりにあったオートランド。ローンも丁度払い始めたばかりだ。限定モデルで人目につきやすかったのは確かで狙われていたに違いない。腑に落ちないのはカギを治した翌日。それもエンジンキーもなく、前輪タイヤをロックするダイヤル・キーと、同じくワイヤーを鉄柵を通してダイヤル・ロックしていたものが跡形も無く一瞬に無くなるなんて?理解できない。素人には出来ないテクニックだ。犯人はプロの窃盗団か専門家の仕業に違いない。平岸通りの交番に届けたが『すぐに見つかりますよ』と、あれから28年間も経つが、未だに見つかっていないようだ?こんなに目立つDJ-1 Rを警察は捜してくれたのだろうか?倶知安のサーキットにマーチレースを撮影に行った時に同じモデルのカウルをはずして乗り回している奴がいたが残念ながら速くて確認はできなかった。他人のモノを盗む奴は死ねばいい!・・・しかし、他人のためにスクーターをローンで買ってやって人身事故など起こされた日には一体どうなるのだろうか?登録上の所有者?に責任があるとしたら腹立たしいが、全く腑に落ちない怖い話だ。この前通りかかったが、あの自転車屋のあったところは別の店になっていた。
DJ-1R
F-1ウィニングスペシャル
1986年ウィリアムズ・ホンダコンストラクターズタイトルを記念して
限定発売されたモデル

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