札幌モーターショーでも展示していた、フォードが撤退のニュースには寝耳に水で驚いたが、ビジネスとして考えれば輸入車の1%シェアでは撤退も仕方がないかも知れない。自動車の先駆者でもあるフォードの販売不振の原因は何だろう。自動車大国でもあったアメリカだが、技術や安全性は世界基準なのだろうがヨーロッパ勢に比較すれば「ブランド力」の違いかもしれない。高級品になればなるほど「ブランド力」が商品価値を決める。気長に焦らず長年かけたブランディング戦略と伝統を重んじるヨーロッパの特性が商品にも表れているから「商品力」があるのだろう。例えばMINIなど同クラスのクルマはたくさんあるにも関わらずブランドを確立していて特別な目で見られ販売にもつながっている。イギリスのローバー社もドイツのBMWに買収され、MINIと言う車種は風前の灯だったが、イギリスの強い要望もあり設計はBMWでも、生産は今もイギリスだ。BMWもイギリス風の伝統を重んじ、前代のMINIのデザイン・イメージを大切にしている。フォードは北海道と深い関係にもある。広大な耕地を作ったのはフォード・トラクターでもあったが、今ではジョン・ディアにシェアを譲ってしまっている。
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モーターショー無事終了!
札幌モーターショーも最終日に4万名余の入場もあって延べ10万名を超えました。前回と同じ入場者数に開催関係者は一安心。昨夜は撤収作業で11時過ぎまでかかった。会期中人気の電気自動車i8も大型トレーラーの2階に収まって機材とともに次のイベント会場大阪に向かいました。札幌は続いて、5日から始まる雪まつりの準備が佳境に入っている。
札幌モーターショー最終日。
今日が三日目の最終日となった札幌モーターショー。初日の入りが少なかったので心配されたが、二日目の昨日の23日(土)は9時開場と同時に沢山の入場となった。人気のMINIブースなどではカタログやチラシの袋詰めが追いつかないほど盛況だった。輸入車ではBMWやポルシェや、メルセデスのブースは人気で展示のクルマが見えないくらいの人だった。今日も、日曜日とあって昨日以上に入場が増えるのではないかと思われる。最終日は17:00で閉館、その直後から撤収作業に取り掛かる。完全な撤収までにはかなり遅い時間までかかるものと思われる。札幌ドームのようなコンクリート床でのイベントは一日中立っていると若い人たちでもヒールや革靴は腰が痛くなるから休憩を入れなければ一日持たない。入場者の方もスタンド席で時々休憩する事をおすすめする。

札幌モーターショー2日目。
札幌モーターショー開幕!
朝8:30からのオープン・セレモニーの後、10:00開場からどっと人波が押し寄せた。朝からの大雪もあり、前回よりはやや少な目との見方が大半だが、今も大勢の人が流れている会場のBMWブースのストック・ルームでPCのキーを叩いている。イベントは始まってからも細かな作業が発生するので、僕はほとんどの時間、賑やかな会場のド真ん中でPC作業を続けている。これだけの人が入るとこの広いドームも寒さを感じない。大雪で欠航の心配もあり、BMWのメーカーの方は一足先に帰ったが、今日の開催時間もあと20分ほどで終了する。平日の事もあり入場者数はやや低く集計では17,096名と発表された。
札幌モーターショー展示車無事到着!
夕べはなかなか眠れなかった。八戸港から展示車と機材を積載のトラックが船に乗ったかどうか?台風並みの凄い低気圧でフェリーが欠航した場合は、急きょ代案の手配をしなければならないからだ。朝8:00に家から近い会場の札幌ドームへ。8:30にトラックのドライバーさんからスマホに電話が入った。「会場の駐車場に入って待機中です」と。フェリーは凄く揺れたらしい。ホッと胸をなでおろして設営準備に取り掛かり、展示車も9台無事展示。今、プロの磨き屋さんに作業を依頼中。僕は消防署の検査立ち合いやら、映像・音響の確認やこまごました作業の傍ら、展示ブース内に作ったストックルームのデスクで一服しながらPCを打っている。このあと電気」配線など確認作業をして、明日8:30からの開会式に備える事にしている。
超ド級!低気圧。
いよいよ22日から24日まで札幌モーターショーが始まる。昨日から会場の札幌ドームでは設営工事に大わらわだ。今日も立ち会うが、心配事が起きた。今、北海道や東北、北陸で大暴れの低気圧だ。展示車のほとんどは既に地元に到着済みだが電気自動車のスポーツカー「BMWi8」を積載のトラックが今日、八戸港からフェリーに載る予定だ。明日早朝に苫小牧港に到着後、会場入りの予定だが海のシケが心配。気象現象は人間にはどうにもならないが、「明日無事に搬入できますように」と祈るしかない。北海道の冬は飛行機や列車や道路も使えなくなる事も多く特に厳しい。
この後の冬の一大イベント「雪まつり」にとっては恵みの大雪にはなったのだが。
危険なザクザク道路。
今日も午後9時過ぎに自宅に向かって羊ケ丘通りの札幌ドーム裏手に差し掛かった。何度も覆面にも捕まったところでスピードを出したくなるところだ。夕方から降り出した粉雪は固まらず路面はザクザクでハンドルを取られる状況だった。注意して走っていると左斜め前方を走行中のホンダフィットが膨らんで路肩の雪山に乗り上げ標識の鉄柱にあわやぶつかりそうになりながらも元の道路に戻れた。並走していたクルマも直後のタクシーも僕も巻き込まれそうでヒヤリとした瞬間だった。こんな路面は砂地走行にも似ていて、スピードが出ていてハンドルを取られたらコントロール不能になる。4WDだからと言ってスピードを出し過ぎた結果だが、タイヤがグリップを失う前に、特に冬は予防安全運転を心がけたい。
人間もコンピュータ制御?。
最近のBMWは、一定の車間距離を保って追従走行したり、走っていてよそ見して前車に急接近すれば、自動ブレーキが掛かったり、車線逸脱すればハンドルのバイブレーションで警告される。速度超過も警告音やリミッターで速度制限したりもできる。そのうちこれらの装置のコンパクト版開発で人間にも応用できそうだ。自動ブレーキでぶつからず、逸脱行為防止装置で犯罪防止や人間距離一定維持装置などでストーカー予防やストレス解消。喧嘩の原因にもなる余計な事を言わない装置も必要だ。そうなれば平和に貢献する一方で、面白みに欠ける時代になるには違いないが。
クルマのイベント。
三連休だった1月9日~11日はアリオでBMWの展示イベントを開催。今回は動く塗り絵を持ち込み、小さなお子様連れのご家族にも喜んでいただいた。この塗り絵のクルマは好きなボディ色にできて、スマホのアプリで3Dになって音楽とともに動くので楽しい。障害物を避けるドライビングゲームでも自分の塗ったクルマが3Dで走る。上手に塗れた絵はブログにも掲載し、BMWのミニュチュアカーのプレゼントも用意。アンケートの答えていただいた方には22日から三日間開催の札幌モーターショーのペア・チケットをプレゼント。駐車場も満杯に近く来場された方も多く盛況のうちに終了。
