BMWも、とうとうAIロボットのような二足歩行バイク製造まで来ましたか。これからのアクション映画もスタントマンが失業しそうですね。戦争もロボット同士の戦いなど起きなければいいのですが。

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滑る季節。
日中の気温が少し高くなって、幹線道路の雪が無くなってきました。しかしまだ油断はできません。まもなく北海道も3月に入ろうとしていますが、毎年ながら3月初旬に大荒れします。吹雪や積雪もまだあるはずです。また小路は表面が解けてスケートリンクのようですから、交差点手前で減速が基本ですね。急ブレーキや、ABSや、最近の流行りの自動ブレーキなども全く用をなさず過信していると非常に危険です。やはり人間の感覚を絶えず駆使して運転することが一番大切でしょうね。
狭いタイヤハウス。
最近のクルマの傾向として、スタイリングや空気抵抗を考えての結果とは思いますが、タイヤハウスが狭すぎると思いますね。今の季節、北海道ではマイナス5℃~10℃以下にもなり、交通量の多い幹線や小路では日中は雪が解けてシャーベット状になりますから、トレッド・パターンの荒いスタッドレスが巻き上げた雪がタイヤハウス内にこびりついて冷えて来ると、まるで岩石のように凍り付いてしまいます。これが厄介で、リヤタイヤなら氷とタイヤが擦れ合ってガサゴソ音程度で済みますが、フロントの場合には最悪の場合ステアリングが切れなくなる危険性さえあります。この氷を落とす方法は温水洗車か、地下や温かい屋内駐車場に入れて解凍するくらいしかありません。気温が高くなればよいのですが、今の季節にはもっとクリーニング性の良いタイヤハウスに余裕のあるクルマが好ましいですよね。そのほかの方法としては、スキーやスノボなどのソール面の素材をタイヤハウス内に張り付ければ、雪離れが良くなるのではないかと思います。
HONDA FIT
218dアクティブツアラーxDriveの修理期間中、HONDA FIT 4WDのレンタカーを代車に借りていました。キーレスでBMWに比べても、さほどそん色の無い作りでした。車幅が少し狭いだけで十分活躍してくれました。随分前にイベント会場でビッツとFITの試乗をしたことがありましたが、あの発売直後の時点でFITのしっかり感を身をもって感じたものです。BMWなどのヨーロッパ車はすべて硬めのセッティングになっていますから、ハンドリングもショックアブソーバーもペダルも重いくらいです。その点、国産車の殆どは柔らかすぎる気がします。その中でもFITは抵抗なくなじみました。TOYOTA車ではマークXを借りた事がありましたが、あの車もしっかり感がありましたね。ようやく218dが戻ってきて2週間ぶりに乗って第一印象はやっぱり重い感じがしました。すっかり慣れたFITは、BMWに比べてやや柔らかかったと言う事ですね。
札幌モーターショー2018終了。
札幌モーターショー2018準備会場より。
いよいよ、今週19日(金)、20日(土)、21日(日)の三日間、札幌ドームで「札幌モーターショー2018」が開催されます。今、会場のBMWブースのストックルームからです。BMWはM760i xDriveや、530e、420GCやi8、ニューX3、X1などを展示いたします。MINIはコンバーチブル、JCWクラブマン、5ドア、クロスオーバーなどを展示します。各社とも展示車もほぼ搬入も済んで、展示ブースの最後の仕上げと、車両の磨き作業や放送機材のチェック中です。明日も9時から磨き作業を開始して夕方の最終チェックまで付きっ切りです。さすがに今日は搬入口を開放状態で、防寒対策は十分のはずでしたが、それでも身体の芯から冷え切っています。東京から搬送のキャリーカーが到着するまで気がもめる一日でした。
街中でのアクシデント。
10日(水)に修理に出した218d xDriveアクティブツアラーの代車にホンダのフイット4WDを借りました。乗り心地は若干不満でしたが、他は遜色なく快適に乗っています。キーレスのクルマには慣れていたはずでしたが、とんでもない失敗をしでかしてしまいました。13日(土)の朝、孫娘の末っ子を乗せて皮膚科へ行きました。医院の駐車場に到着してエンジンを切ってドアノブのボタンを押してもロックされません。そこでキーを忘れて来た事に初めて気づきました。実は、早朝に自宅前の除雪作業の際にズボンのポケットにキーを入れて暖気運転をしていましたが、出かけようと着替えた際に違うズボンにキーを入れ替える事を忘れて飛び出してしまったのです。そんな時に限ってiPhoneも携帯する事を忘れていて、医院で電話をお借りして自宅に電話も、全員出かけて居るらしく何度架けても誰も出ません。スマホに記憶させている家族の電話番号も分からず、バスかタクシーで、キーを取りに戻ろうか?と困っていると、小3の孫娘が「ママのスマホの番号なら知ってるよ」と。ペンを渡すとスラスラと書いてくれました。記憶力の良い小学生に助けられ、30分ほどでキーが届きました。キーレスのクルマでの初めてのアクシデントでした。子供の記憶力に完敗です。
高速でのアクシデント。
昨日8日(成人の日)は朝から庭の雪を表に積む作業で午前中が潰れました。今朝、排雪業者さんがショベルローダとダンプカーで取りにくるからです。腰痛を気にしながらも作業を終え、出かけようとした途端、i Phoneが鳴りました。息子からで、札幌ジャンクションの料金所前で車のトラブルのようです。即、札幌南から高速で向かいました。ところがジャンクションを通り過ぎて気づけば札幌北インター目前。そこで降りてすぐに反対車線の高速に乗り、ジャンクションに。ところが彼は江別方面から来たらしく、料金所を通過しなければ目と鼻の先の事故車までいけません。仕方なくゲートをくぐって5kmほど先の江別西インターで降りてまた折り返し。ナビが「この先落下物があります」と注意走行を促すアナウンスで、途中に部品らしきものが落ちていないか目を凝らしたが無く、息子の待つ場所に到着。気温が高くぐしゃぐしゃ路面にビニールを敷いて床下を覗くと、何と左後輪のコイルスプリングを支えているボディ側の支点の鉄板の穴が欠落してバネの力で鉄の部品が垂れ下がっていました。日産プレサージュの中古車ですが、長い間、冬の融雪剤の塩分にやられたのでしょう。さびて劣化していました。自走も危険なので、保険会社と販売先に連絡してレッカーを依頼。販売店に移動して改めて説明を聞くと、アッセンブリーに相当な金額が掛かるとの事でした。とりあえずパッソの台車を出していただき、見積を依頼してきました。中古車は怖いです。何でも120km/時でバスの後部を走っていて、料金所が近くなったので、減速をしていたら、突然前方に氷の塊のようなものが現れ、乗り上げたショックの後に後部でガリンと異音がしたあと部品を引きずる音がしたらしいです。幸いにも料金所に近く、高速の事務所も有って待機場所も有ったので良かったですが、もっと途中ならさらに危険でした。相手が氷ですから証拠も無く、こんな時、ドライブレコーダがあればとつくづく思いました。バスのタイヤハウスから落下したのであれば、バスにも責任はあるはずですから。
10日から修理。
年末のガードレール事件は、ディーラーさんでチェックしたところ、思いのほか深い傷でした。左後部ドアは交換、後部バンパーも交換、左後輪アルミホィール(アロイ)も交換、左後部タイヤハウスは板金、など総計50万円余の見積でした。(当初は20万円程度と思っていましたが)保険を使って10日に修理に出す事にしました。冬は事故も多く、板金屋さんも多忙で、10日間ほど掛かるそうです。台車にホンダのフィット4WDを借りる事にしました。車幅は狭く全長もやや短いですが、全高は155mmと218d xDrive アクティブツアラーと同じですから、立体駐車場にも入ります。心配していた保険も3年縛りの保険でしたので、31年度更新時から等級が下がり保険の掛け金も上がりますが、今すぐ上がる事もなくなり安心しました。ただ、免責5万円は負担となるようです。
明けましておめでとうございます。
朝、目が覚めると積雪の元日でした。早速、20年ほど使っている8馬力のスノースロワー(投雪機)で家の周囲と8m車道の除雪をしましたが、思いのほか湿雪で、まるで北陸の雪のようでした。最近はほとんどアスピリン・スノー状態は見られなくなり、これも地球温暖化の影響かとクルマを運転している私も複雑な気持ちになりました。昼には融けだし、夜も雨混じりでシャーベット状の路面となっています。これで気温が下がればソロバン道路になりそうです。今日はドコモショップでスマホを代えてきました。i Phone8プラスにしました。19日から21日まで札幌ドームで開催の札幌モーターショー2018も目前ですから、お正月休み明けから新しいスマホで仕事がスムーズにできるよう、元日から開いているショップに行きました。手続きやi Cloudでデータ復帰させるのに4時間もかかってしまいました。10より8の方が使いやすいとの噂と、価格面で3万円ほどの差ですが、家族3人同時に購入となると相当の違いも決め手の理由です。親切なショップで、手伝っていただき、おかげさまで全て新機種にデータ移行できました。
