クルマ好きのプロ野球選手の新庄さんが阪神時代には映画でシュワちゃんが乗っているような戦車のようなランボルギーニに乗っていたが渡米から帰って日ハムに入団したときにはBMWから7シリーズを貸与、その後はベントレーに乗って札幌ドーム球場通いをしていて通勤のときよく見かけた。彼のクルマと僕のクルマの給油スタンドがたまたま一緒だった。と当時同じ日ハムの糸井選手にBMWからX3を貸与。残念だが彼は移籍してしまった。
Author: iida
有名人とクルマ(1)
有名人とのクルマにまつわる話はたくさんある。僕が日産のディーラーさんの仕事をしていた頃、イチロー選手が日産自動車のCMに登用された。「イチロ・ニッサン」のフレーズでDMやチラシに彼が登場していた。当時の日産の社長からイチロー選手に高級車「シーマ」が贈られた。その時、彼に「今、一番欲しいものは何ですか?」との質問に、「洗車道具」と答えたと言う。また、ビートたけしさんがトヨタ自動車の当時の奥田社長さんを訪ねて会談後、奥田社長さんが同席していた社員の方に「君、例のモノをお持ちしなさい」と、紙包みをビートたけしさんに手渡した。帰りのクルマの中でビートたけしさんは付き人に「一体、いくら入ってるんだろうか?」と包みを開けさせた。と、中から「カローラ」のスケールモデルが出てきたそうな。いずれも価値観の違いが垣間見えるエピソードだ。
咲かない桜?ドライブプラン変更速報!
この前、厚田は望来のすぐ先の戸田記念墓地公園の桜の名所をドライブ・スポットとしてご紹介したが、昨日も撮影目的で期待して出かけたのだが咲いていない?青い葉っぱが出ているのに花びらはほんの少し咲いている程度だ。もしかして満開が終わって散ってしまったのか?と思ったが、それにしては地面に花びらもさほど落ちていない?今日はこの公園のお花見行事もあるらしいが?皆さんガッカリするに違いない。そこで、僕は地元の方にお聞きした。・・・・と、意外な答えが返ってきた。犯人は『ウソ』と言う鳥で、桜の花の芽をほとんど啄ばんでしまったらしい。思わず僕は『ウッソ~! 』と叫んでしまった。そこで、厚田方面のドライブ・コースの修正版です。望来の町のセーコーマートの先を左に曲がると大きな風力発電のプロペラの前に『シーサイドみなくるパークゴルフ場』があり、さわやかな海風を肌に感じ、潮騒を聞きながらパークゴルフを楽しめる。余り混雑しないのでお子様連れでものんびりと楽しめます。600円(午後0時から400円)、中学生以下200円(午後0時から100円)、貸し道具200円。お昼の食事に海鮮をお好みなら、さらに先の厚田の町の国道231号沿い交番の斜め前の民宿兼食堂のお刺身定食がおススメです(1,500円)。海老、蛸、鯛?、なまこ、ご飯もおいしく、味噌汁つきで、厚田名物手づくり豆腐までついている豪華版。ちなみにイクラ丼は1,100円。ほかにもラーメンなどもある。
ウソ(鷽、学名:Pyrrhula pyrrhula Linnaeus, 1758)は、スズメ目アトリ科ウソ属に分類される鳥類。

ブレーキの鉄粉。
輸入車、特にヨーロッパ車のディスク・ブレーキはパッドがよく減るので鉄粉がアロイ(アルミ)ホイールに付着する。摩擦で停める仕組みだから当然焼き焦げた鉄粉は冷えて酸化し錆び汚れになる。鉄粉の出ないブレーキ・パッドもあるが、余りおススメはできない。減るほうが遥かに優しく、確りと制動力を発揮するからだ。だからホイールへの汚れは仕方がない。しかし、買ってまだ一度も洗車もしない無精者の僕も、ホイールの汚れだけは気になるが、水をかけるだけでは汚れはとれないので洗剤でブラッシングするしかないだろう。以前『キッチンハイター』をシュッ!とかけ、即、水で流したら一瞬にきれいになったが、強烈でホイールやボディに錆びなど悪い影響が出るので、今は止めている。白いボディにも鉄粉が刺さるのでワックスなどで保護しておくと防げるが、僕は初めからガラス系コーティングをしたので、ある程度は防げると思う。しかし初めて乗る白いボディ色だけに気になってきた。早めに洗車してみよう。
禁煙車。
昨日、ガソリン・スタンドに給油に行くと、いつもの決まり台詞で『吸殻ありますか?』と聞かれた。H11年に禁煙して15年以上になるので『無いです』・・・と言って探したが、自分のクルマには灰皿がついていない事に気がついた。4月15日に、BMW2シリーズ 218i アクティブツアラーに乗り替えてもうすぐ20日になろうと言うのに昨日まで気づかなかった。喫煙していた頃に乗ったミニバンの奔り『日産プレーリー』の初物は灰皿に灯りが点かず夜間走行時に困ったと書いた事があったが、今回は最初から付いていない。僕としては大歓迎だし、世界は間違いなく禁煙が常識化している事を実感した瞬間だ。ところで、スマホの充電時やポケットWi-Fiへの充電時などの電源にシガーライターが必要と思い探すとコンソールのところにライターこそ付いていないがキャップを抜くと現れた。これで充電コードを差し込めばOK!またインバータを差し込めばPCやタブレットにも充電できる。これまで多くのクルマに乗って来たが最初から禁煙車仕様はこれが初めてだ。初物には欠陥が付き物だから気をつけよう!なんて以前書いたが、今回の初物は欠陥どころか『スグレモノ』だった。
サクラ・ドライブプラン。
札幌から40分ほどの厚田は『望来』(もうらい)の戸田記念墓地公園の桜は毎年見ているが実に見事だ。8,000本と言われる桜が満開の時季は圧巻だ。この墓地公園は創価学会の偉い故人が厚田出身とのことで広大な林野全体を桜の植林で埋め尽くし、今や観光バス・ツアーのルートにもなっている。今年は早く咲いていると予測して29日(祝)行ってみたが、残念ながらまだ早かった。札幌の開花とは一週間遅咲きだ。5日・6日あたりは見ごろと思われる。新聞やTVで流れればドッと押し寄せるから混雑するが、敷地は広大で広い歩道に駐車するように看板に書かれているので駐車には困らない。散る前に、ぜひ、行って写真でも撮って来ようと思う。おすすめのドライブ・スポットだ。帰りに石狩大橋の袂の信号を右折して石狩浜を右に舗装路を石狩灯台方面に進むと奥に『はまなすの丘ヴィジター・センター』があるのでトイレタイムと2F展望ラウンジでソフトクリームを食べながらパノラマを楽しめる。木道で石狩川河口の散策も楽しめるが、戻りながら右手に車が停められる辺りで砂浜に出て裸足で砂を歩くといい。カレイ吊りなんかしている人もいる。その後石狩大橋に戻って石狩川に沿って直進し左側の駐車場に停めて堤防を降りると水芭蕉の群生地だ。時季はやや遅いが、木道を歩いて散策できる。その後は駐車場を左に出て札幌ベイゴルフ倶楽部の前を通り標識が見えたら札幌方面に右折。次の標識で札幌方面に左折。やや走ると『ガトーキングダム』のホテルが見えてくる。このホテルには温水プールやスパもあり、地下に中華レストランやカラオケなどもあるが、食事は『ランチ・ビュッフェ』でリーズナブルな料金で、お代り自由で何でもお腹いっぱい食べられるからお薦めだ。もちろん飲み物も多数ある。疲れた頃にお昼の休憩場所としても快適だ。お子様に人気なのは11階までのシースルーのエレベーターだ。もちろんホテル客室用で遊具ではないが、なぜかメルヘンチックなピンクのエレベータからビュッフェを見下ろすのが楽しいらしい。ちなみにビュッフェは大人1200円?(シニア割引あり)小学生以上900円。料金後払い。
バイクを追うな!
気候が良くなってバイクがたくさん走り出した。彼ら彼女ら?はスピードを楽しみクルマのスキ間を縫ってでも前に出たがる。マナーの悪さに気の短いドライバーは『カッ!』と来て競争しようとする。でも、それはやめたほうがいい。バイクはいつ転倒するか判らないからだ。もし転倒したバイクを轢いたら人身事故は間違いなくドライバーの責任になるだろう。大型バイクはパワーもありクルマより早いかも知れないが、中型や小型には特に注意したい。距離をとって安全な位置を走行したほうがいい。変にあおったり脅したりしないほうが自身のためだ。峠の下りではロード用自転車も猛スピードで降りてくるから気をつけよう。ヘッドギア以外防具を着けない彼らも命知らずだ。
刑事のクルマ?
僕が給油するスタンドは道警本部に近いせいか、警察関係車両も給油に来る。セダンやミニバンもあるがワンボックスに数人の場合もある。ガラスにフイルムが貼られて中が見えないモノもあり『張り込み用』車両とハッキリ推測できる。彼達は給油中に必ずクルマから出て待合室に来るが一般客とは違う雰囲気をかもし出している。多くは語らず周囲に目を配らせ背中を見せない。気づかない人もいるが僕にはスグ判る。最後に精算段階で一人がクルマから伝票様のモノを出して来る。法人や個人ならカードか現金だが、警察はツケが効く請求書での後払いなのだろう。今日も何か事件があったのか?それとも未解決事件の聞き込みか張り込みなのかワンボックスが給油していた。風変わりなクルマではスズキの『KIZASI』もある。一般人はほとんどその車種名すら知らないかも知れないが、鈴木修会長も愛用する立派なセダンだ。このキザシは刑事がよく使うクルマらしい。派手すぎず地味すぎず、目立たないクルマだが安く落札したのか相当数が警察御用達になったと聞く。一方、以前日産のマーチのサスペンションがヘタったので日産部品に行ってショックを2本(17,000円?)買って、直ぐ隣の日産のディーラーさんのサービス工場で交換して貰った。30分程の工賃10,000円で済んだが、その時は青服・白ヘルの機動隊員が2名待っていた。辺りを見回すと、白いスカイラインがあった。天井にモッコリが見えたので覆面と判った。警察車両の行く給油所や整備工場には刑事のクルマや覆面が出入りするので、給油などの度に退屈しないで、よく観察して頭のハードディスクに記憶している。しかし、顔なじみになったとしても、スマホかタブレット写真など撮れば御用!かも。
電気自動車普及促進策。
クルマを動かすエネルギーとして、ガソリン代より電気代の方が計算上は安い。しかしクルマの価格は電気自動車よりガソリン車の方が安い。中間を取るなら比較的廉価版のハイブリッド車となるが、電気自動車の普及が遅れている原因はインフラ整備の遅れだと言われている。実際に急速充電設備を備えているのは、主にクルマのディーラーさんだが、自分のクルマメーカー系のディーラーさんには行きやすいが、充電のために他のメーカーのディーラーさんには行きづらい。ここまでは当たり前と言えるが、実はもう一つ現代ならではの大きな原因がある。ショールームに商談に来られたお客様や展示会場でお見かけするお客様をよく観察すると、大抵は女性連れだ。奥様か恋人だろうが、一般的だが女性の経済観念は男性と大きく違う。ガソリン代より身近なのが電気代・水道代・ガス代だ。電気自動車は電気を消費するから電気代が一気に上がると計算する。100km走るには30分急速充電で500円。毎日乗れば月に1000kmで5,000円。ガソリン代の一回分の給油代と言っても、余り説得材料にはならない。今以上に高い電気料金を電力会社に払う事自体に抵抗があるからだろう。これからは普及に当たって住宅メーカーの協力も得て、ソーラ発電や風力発電など再生可能エネルギーで自家発電できる住宅とクルマのセット販売プランなどで普及を促す方法も考えなくてはならないと思う。エコカー+エコ住宅のダブル減税など女性や主婦の方にも受け入れられる販売方法を提案したい。クルマメーカーもディーラーさんも、ハウスメーカーも販売会社も、そしてユーザーも納得してご購入いただく事で、全体で環境保護にも貢献できる事にもなる。もう一つ、女性ユーザを納得させるためにも、電力会社も電気自動車利用還元特別料金なども考えていただきたい。
自動運転の危険性?
世の中『自動』ばやりで、人間がやらなくても機械がやってくれる時代だ。自動車の組立工場にはロボットがスポット溶接を素早くこなし人間業の比ではない。しかし元々は人間の技術を記憶させたものを正確にスピーディにプログラムしている。大型バスが高速道路で大事故を起こし尊い人命が失われた事もあり、今や自動運転技術の研究がすすめられている。噂だが、マレーシア航空の不明機が遠隔操作されたなどと聞くと、PCだってアプリケーションさえ事前に入れれば遠隔操作は可能だから悪意があれば出来ないことは無いだろう。こんな時代だから自動運転などと安心して100%機械任せも怖い。クルマも含め乗り物の昔との大きな違いはコンピュータの搭載だ。走るコンピュータ、飛ぶコンピュータは正確かも知れないがGPS追跡で遠隔操作だけはやめて欲しい。先日のドローン事件のように。