高速でのアクシデント。

昨日8日(成人の日)は朝から庭の雪を表に積む作業で午前中が潰れました。今朝、排雪業者さんがショベルローダとダンプカーで取りにくるからです。腰痛を気にしながらも作業を終え、出かけようとした途端、i Phoneが鳴りました。息子からで、札幌ジャンクションの料金所前で車のトラブルのようです。即、札幌南から高速で向かいました。ところがジャンクションを通り過ぎて気づけば札幌北インター目前。そこで降りてすぐに反対車線の高速に乗り、ジャンクションに。ところが彼は江別方面から来たらしく、料金所を通過しなければ目と鼻の先の事故車までいけません。仕方なくゲートをくぐって5kmほど先の江別西インターで降りてまた折り返し。ナビが「この先落下物があります」と注意走行を促すアナウンスで、途中に部品らしきものが落ちていないか目を凝らしたが無く、息子の待つ場所に到着。気温が高くぐしゃぐしゃ路面にビニールを敷いて床下を覗くと、何と左後輪のコイルスプリングを支えているボディ側の支点の鉄板の穴が欠落してバネの力で鉄の部品が垂れ下がっていました。日産プレサージュの中古車ですが、長い間、冬の融雪剤の塩分にやられたのでしょう。さびて劣化していました。自走も危険なので、保険会社と販売先に連絡してレッカーを依頼。販売店に移動して改めて説明を聞くと、アッセンブリーに相当な金額が掛かるとの事でした。とりあえずパッソの台車を出していただき、見積を依頼してきました。中古車は怖いです。何でも120km/時でバスの後部を走っていて、料金所が近くなったので、減速をしていたら、突然前方に氷の塊のようなものが現れ、乗り上げたショックの後に後部でガリンと異音がしたあと部品を引きずる音がしたらしいです。幸いにも料金所に近く、高速の事務所も有って待機場所も有ったので良かったですが、もっと途中ならさらに危険でした。相手が氷ですから証拠も無く、こんな時、ドライブレコーダがあればとつくづく思いました。バスのタイヤハウスから落下したのであれば、バスにも責任はあるはずですから。

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