クルマと自然。

地球環境の悪化、温暖化の元凶とされるクルマも、近年「電気駆動」のものも市販され、さらに台数が増えれば排出ガスも減少すると思う。電気駆動のほかにも水素や燃料電池など様々な開発が進んでおり、これまでのクルマのイメージからは大きく変わってくるだろう。世界遺産の知床なども含めて北海道の貴重な自然を保護するためにはスイスの山岳地帯のように電気自動車以外のクルマ乗り入れ規制が必要かと思う。充電設備などのインフラ整備が必要にはなるが、広い北海道でも安心して電気自動車でも遠出ができる環境整備が電気自動車の普及につながり、ユーザーの環境意識の高揚に貢献できると思う。電気のチャージャー設置ならそれほどの設備投資にもならないし、早急に実施可能なインフラでもあると思う。

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