ドローンで?情報収集。

ドローンによるタコス配達や、アマゾンの同日配達便は知っているが。ドローンをオフロード車に搭載して周囲の偵察や路面把握を行ったり、舗装路でも行き先の情報先取りをする。フランスのメーカー『ルノー』は、座席の高い小型のクロスオーバーSUVが成功しているインド市場への復帰を狙っている。「KWID」は、これから有望な若い購入者を取り込むためのコンセプト・カー。本格的な製品化を目指したものというより、人目を引くためのものであるのは明らか。ダッシュボードにあるタブレットを使って制御し、GPSで通過点を設定することなどができる。小さなドローンは、道路にある障害物を警告したり、画像を車に送り返したり、苦労しているKWIDの動画を撮影したりする。前席3人掛けで、ドライヴァーは中央に座る。後席には2人乗ることができる。動力は、1.2リットルの小さなエンジン。2段クラッチのギアボックスを通して、わずかばかりの力を前輪に送る。ルノーは、電気モーターを採用したKWIDの可能性もにおわせているが、エンジンもモーターも、出力の詳細は明らかにされていない。
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