絡んでくる40代小太り変態男。

昨年の10月の日曜日、イベントの撤収を終え、夜の11時過ぎ、クルマも走って居ない国道36号を東に走行中、前方に2台の軽四が真横に並んで道を塞ぐ形で走っていた。疲れていて眠くなるので早く帰りたいが、夜にクラクションは遠慮したい。この2台はピッタリ横に並んで進路をふさいでゆっくりゆっくり走っている。よく見ると左車線の軽四は慎重な運転の若い女性のようだ。これは初心者かも知れないし慎重運転も仕方ないかと・・・。右車線の軽四を観察すると男が運転。接近しても進路を譲らない。左右に振っても一向にどかない。このまま2kmほど走っていたが、どうやら男は女性の軽四を意識して併走しているストーカーのようだが、明らかに走路妨害だ。交番前を並列の軽四2台と、その直後を僕のBMWがゆっくり通過。いい加減にして欲しいが、家にも近づいた国道上で前の男の軽四が急ブレーキ。慌ててブレーキをかけてジッとしていると又走り出す。そしてまたブレーキ。そのまま停止していると、軽四のドアが開いて小太りの40代男が降りて来て、僕のクルマの方に近づいてきた。運転席のガラスをゲンコツで叩くのでウインドウ・ガラスを下げた。と、男「何であおってるのよぉ~!制限速度で走っているのによぉ」と。僕は50km/h制限のところを多少オーバーはしていたが、交番も近いので。適当にいなしてサッサと早く片付け帰って眠りたいので,「あおったつもりはないんですがね~そう感じたらごめんなさいね」と。男は「BMだからってスピード出していいのかよ~!」と自分の正当性をブツブツ主張しながら国道の真ん中に停めた自分の軽四に戻り、今度は猛速で走り出した。また先ほどの女性の軽四を追っかけるつもりか?僕は自宅方向に右折して戻って即、爆睡したが、気分の悪い一日の終わりになってしまった。ところで、ストーカーに狙われた様な軽四の女性は無事に巻いたのだろうか?僕にとってヤツは走路妨害だが、ヤツにとってはナンパ妨害にでもなったのか?女性ドライバーの夜の運転は気をつけた方がいい。そのまま走り続ければ、大曲や恵庭方面にかけてだんだんさびしい暗い郊外になって『変態ドライバー』にずっと並んでつけられたら、さらに危険な事態になっていたかも知れない。ヤツのような一方的な考えだと、自分で併走しておきながら女性がいつまでも自分と一緒に並んで走ってくれていたので受け入れられていると勘違いし、とんでもない行動に出る可能性も無きにしもあらずだ。暇な変態には付き合うな!

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