昨日夕方手稲に向かって5:40くらいに神宮前の左車線を走っていると、停まっている車を見つけたので後ろも確認しながら大丈夫と思って右に寄った途端に僕の右ドアすれすれにクルマが猛スピードで通り抜けた。驚いてハンドルを左に戻して回避。死角にクルマが接近していたのか?それとも猛スピードで急迫だったのか?ひゃっとしていると、そのクルマが信号待ちで右前に停まった。僕は横に並んで顔を見て『危ないな!』と呟いた。すると凄い形相で睨み返し、何か怒鳴っているようだ。青信号で出ようとすると急にハンドルを左に切って進路妨害。危ないので少し間を置いて走ったが、また何度も何度も何度も何度も、ハンドルを左に切って来てジグザグしながら進路妨害してくる。併走しているのに、嫌がらせにしても余りにも陰湿でしつこい性格にキレ掛かったが、とっさにナンバーと車種と時刻を暗記。『札幌400 □5063、古い型のスバルレガシー白、17:42』。もう一度進路妨害して来たら、今度はそのまま突っ込んでやろうと思っていたところ、間にクルマが1台割り込んで来たのでやめた。丁度神宮正面鳥居前、『相手にするな!』と、僕の守護神のお告げか? 札幌400とあるから商用バンだ。中央市場あたりに勤めている奴か?交差点で西野二股方面へローリングしながら曲がって行った。『当たり屋』?でもなさそうだったが、この一件で今日一日が台無しになった。ターンシグナルを出さなかった僕もいけなかったが、前方片側車線をふさいで停車中のクルマの事は見えているはず、ゆずりあう気は、さらさら無かったのか?僕ならスピードを緩めて行かせてあげている。奴の走りは、他のクルマにもあおったりしてイライラしている感じだった。執拗なまでにぶつける勢いの彼のクルマに、あのまま、かわさず突っ込んでいたらどうだったのか?僕のほうが不利とは決して思えないが。故意な進路妨害は道交法違反?こんな時にはドライブレコーダーが役立つに違いないと。丁度、タイミングを図ったようにFMラジオで4,000円台のドライブレコーダーのラジオショッピングが流れた。少し考えてしまった。ロサンゼルス通り(北一条宮の沢線)で『白い4ナンバーのレガシー5063』を見つけたら、あなたも近づかないほうがいい。今度逢ったら写真を撮ることにした。補足:進路変更は必ずターン・シグナル・ランプを点灯すべし。
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突然!電柱出現!?
BMWハッチバックには悪いが、痛い目にあわせてしまったお話。歯医者さんでいつもとは違う裏手から駐車場に入れようと狭い小路を行くと、対向車が来たので親切心で避けてあげようと塀ギリギリにバックした。と、途端に『ゴッツン!』と。後ろを見ると、何と、居なかったはずの電柱が居るではないか?さっき、まで僕の視界には絶対居なかったのに、急に現れたのだ。ぶつかるのも無理はない。歯医者さんの看護師さんに聞くと『電柱は前からあったと思うよ?』と。帰りに見た時には確かにあったが。今度また見てこようかと。あなたも『動く電柱』には気をつけよう!
打たれた杭は抜け!?
BMWセダンの新車で、友人の住まいの横にある空き地に駐車のためバックで入れた。それまでハッチバックに乗っていた僕はセダンのバックには不慣れだったが、案の定、アクシデントは起きた。『ボコッ!』と後方で音がした。見ると、またまた短いアングル(L字鋼材)が地面から30cmほど出ていてバンパー下に喰いこんだのだ。錆びて土と同化していて判別できなかった。たぶん、立て看板の脚を縛るために打ち込んだアングルを看板撤去後抜いていなかったのだろう。ショックだったが、トランク分の長さを把握していなかった自分に腹がたった。そして『杭を打ったら抜け!』と、前例を思い出して悔しがった。教訓:慣れないところにバックする時は、必ず降りて確認せよ!何かが起きる前に。Back to the future?
出すぎていない杭も打て?
新車で何度も痛い目に遭った。山菜採りにプレーリーで出かけた。山道の少し開けた所に駐車して蕗やワラビを取りに出かけ戻ってくると相棒が『暑いから早くクルマを出して帰ろう!』と急かせた。エンジンを掛け、エアコン急冷で『イザ!』と右にハンドルを切った途端に『ボコッ!』と。右ボディに30cmほどの杭がめり込んだ。そう言えば停めた時は杭を避けて入れた事を思い出したが、運転席の窓からは死角にあり手遅れだった。『長い杭は打たなくても見えるが、短い杭は打て!』だ。『山菜』どころか、7万円の『散財』となった。それから山菜採りには絶対行かない事にしている。
当たり屋か?!
だいぶん前、澄川に住んでいた頃の話だけど、会社が引けると屯田の友人の家に麻雀をしに行く事が多かった。その日も、圧雪アイスバーンの夜道を4WDのスバルにスパイクタイヤでラリーまがいの走りで向かっていた。B級ライセンは持ってはいたが、左の合流路から怪しいクルマが割り込んで来て僕の前で急ブレーキを踏んだ。当然!とっさに停めてナンバーを確認すると『横浜』ナンバーだった。瞬間ひらめいた。『これが今噂の当たり屋か?』と。残念ながら僕の方が、冬の運転は少し上手だったようだ。そのまま、下手に動かず、じっと静止して様子を伺っていたが、彼は諦めてスゴスゴと去って行った。なぜかタイミングよく僕はすでに情報通の仕事仲間から、『当たり屋』のクルマのナンバー一覧を貰っていたのだ。その中の一台が『横浜』ナンバーだった。北海道の冬道は、スリップ!追突!を狙った『当たり屋』の資金源?らしい。『真面目に働け~!』
大型バスを止めたミニバン!
自宅に戻ろうと大谷地から北野あたりを走行中、片側二車線の右前方を大型バスが走っていた。薄暮で少し見づらかったが、二車線の中間の道路上にコーヒー缶のようなものが置かれているのが目に入った。『ヤンキーの仕業か?・・・?』と、その瞬間、大型バスの運転手は気づかなかったのかコーヒー缶をタイヤで引っ掛けてしまった。コーヒー缶は宙を舞い僕の新しい『プレーリー』のボディにぶつかって落ちた。その場でハザード・ランプを点け降りて見ると、案の定、ボディが引っ込んで傷ついているではないか。証拠品を回収して早速!追跡が始まった。二つほど信号を越えたあたりで大型バスを追い越してターン・シグナル・ランプで前に出、ハザード・ランプを点灯しながら窓から手で左に寄るよう合図。大型バスの運転手もコーヒー缶を跳ねた事は気づいていたらしく、僕の差し出した証拠品とボディの傷を認めた。その日はバス会社も営業時間外と言う事で、夜は汚れたボディについた証拠の傷が雨に流されないようにガレージに入れ、翌朝一番にバス会社に証拠品のコーヒー缶持参で管理者と交渉。僕の購入ディーラーさんで完全に修理をお願いし、バス会社に請求してもらった。道路にコーヒー缶を置いた奴に言いたい『カンベンしないぞ!』。
空飛ぶスバル?(手稲山編)
親子ほど年の差があった飛行機乗りの兄から聞いていた日本の零戦(0式戦闘機)は、軽量で運動能力に優れていて敵機には恐れられる存在だったらしい。それで6,000円のサニーの鉄板の薄さにも、零戦の血が?と、うなづけた。終戦後の日本は、飛行機作りの優れた技術をクルマの製造に向け、戦車の技術を建設機械に向けた。大国相手に戦った日本やドイツは敗戦後は工業大国に急成長している。技術力を海外に拡げ、工業後進国に指導した。その国々も今では日本を脅かすほどに発展している。僕は仕事柄、カメラマンと空撮に同行しセスナに乗ることも多かった。標高500mくらいの手稲山のスキー場空撮の時は何度も何度も旋回して、ようやく頂上まで上昇した。パイロットに聞いたが、エンジンは小さなスバルだと。大阪で従兄弟に乗せてもらった前開きドアのスバル360(ビートル)を思い出した。