ホバー・カー。

VWのコンセプト・カー。子供の頃空想画で描いていた一輪のクルマにそっくりで驚いたが、車輪を回すのではなく車体下から風を吹き出して風船みたいに浮かせて進むホバー・カーのようだ。埃が気になるところだが?

翼をください?。

翼を付ければそのまま飛んでいけそうな風力で走るクルマ。シンプルな設計。前方視界はプロペラの間から見る事になるのだろう。ドライバーは単発の飛行機のパイロット気分になれる事間違いなし。 :

BMW218iアクティブツアラー。

218iアクティブツアラーに乗り換えて10カ月になる。3気筒エンジンも意外とパワフルで気に入っている。今、一番のお気に入りは3種類のシフト・モード「SPORT」、「COMFORT」、「ECO PRO」のうちの最後の「ECO PRO」だ。僕の選んだBMW初のFF車はアイスバーンで急激にアクセルを踏めば左右どちらかにハンドルを取られる。そこで夏場のものと思っていた「ECO PRO」シフトにしてみたら、出足もスリップしないし、走行中もグリップを失わない。よほどのミラーバーンの上りでないかぎり大抵の路面で威力を発揮してくれている。FFでの冬道を少し心配していたが思ったより快適に走行を楽しんでいる。走行距離は間もなく20,000km。地方にも行っていないが月に2,000kmは走っている事になる。後席のシートベルトが天井から出るところもいい。何でも、近々ハイブリット車なども出るような情報もある。

マーチとの別れ。

クルマとの別れはいつも悲しい。こんな思いは何度もしたが、クルマもまるで生き物のようで、別れる頃になると必ずと言っていいくらいグズる。今回の長年活躍してくれた黒いマーチもそうだ。処分しようと決めた時からエンジンが掛からなくなった。特別に気温が低い頃ではあったがバッテリーの低下かとジャンピングしたり、したがイグニッションでセルモーターは回っても掛からない。終いにはセルさえも回らない状態になって諦めながらレッカー代は保険で賄えたので引き取り業者の方にレッカー移動をお願いしていた。そして明日お別れの日、息子が試しにイグニッションキーを回したら、何と一発で掛かってしまったと言う。息子が町内一周して来たので間違いなく動く。いよいよ引き取られる当日朝、僕も試しにイグニッションキーを回してみると何と元気よく一発でエンジンが掛かった。前々日までグズっていたマーチもきっと判ってくれたのだろうか。夜、家に帰るとカーポートの一部のアスファルトだけが雪もなく乾いていてもうマーチが無くなっていた。そのスペースに僕のクルマをそっと入れた。我が家のクルマは、これで3台になった。

戦闘機が謎の飛行物体を撃墜!

画像は「YouTube」で。
英紙「EXPRESS」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、事件はインド北東部に位置するラージャスターン州のバルメル地方上空で発生した。今月26日午前10:30過ぎ正体不明の飛行物体をレーダーで捉えたインド空軍は、警戒警報を発令して旧ソ連製の戦闘機Su-30 MKIを緊急出撃させたが、その後、謎の飛行物体を撃墜することに成功したという。

月寒ドームが閉鎖。

正面から撮影当初は産業振興関連共進会の会場として建設された産業共振会場。またの名を月寒グリーンドーム。今日では、スポーツコンサート・各種見本市、新車中古車の展示販売等のイベントに使用されていた愛称「グリーンドーム」は、周辺に北海道農業専門学校ツキサップじんぎすかんクラブがあり、牧草地や並木道といった豊かな緑に囲まれている立地条件からこのような旧称が付けられた。なお屋根の色は色である。敷地内には、有料のドッグラン(グリーンドッグ)が開放されている。しかし、施設の老朽化が進み維持管理の負担が増加する一方で、建設当時と比べ大規模屋内施設が増加したことにより、2009年9月、2015年度を目処に廃止する方針を固めた後、[1]2016年1月6日に同3月31日の利用を持って室内展示場の閉鎖を決め、2016年度中に売却及び解体を検討するという。[2]残念な事に、車のイベント会場が一つ無くなる事になる。

拡幅された幹線道路。

雪まつりが近づくと幹線道路の両脇に積み上げられた雪をスノー・バケットを取り付けたパワーショベルで掻き出し、モーター・グレーダーとショベル・ローダーなど大型機械で排雪作業が行われる。夜間作業でダンプカーのコンボイが大量の雪を堆雪場に指定された空き地に運搬する。堆雪場にできる雪山は5月頃までには融けるが、郊外のあちこちに雪山が出現する。この排雪作業で幹線道路は片側2車線に戻り渋滞も緩和される。1月も明日で終わり、2月5日から1週間は雪まつりが開催される。

エンブレム。

ヨーロッパがなぜブランド品を多く産出できるのだろうか?最近自動車業界で騒ぎを起こしたフォルクスワーゲンだが、エンブレムは大切に扱われている。そのフォルクスワーゲンだが、以前北海道の正規ディーラーでの出来事。正規インポーターで日本法人のドイツ人の社長さんが全国視察の一環で北海道のディーラーさんを訪れた時の事、ショールームの玄関先でいきなり怒鳴り出したと言う。彼らが最も崇拝しているエンブレムを靴で踏む玄関マットにあしらわれていたらしい。さすがの社長も神様を踏み絵には出来ない。さらに今度は展示車のタイヤの下に敷かれた塩ビシートにもエンブレムがあり、なんと自社製品が踏み絵をしていたのを見てさらに火に油を注いだらしい。そのころの僕は、その制作プロダクションが盛んにオリジナルでカーバッヂやステッカーなどを制作しているのを見てドイツの許可を得ているものとばかり思って感心していたのだが、どうやらディーラーさんレベルの判断での決済だったらしい。そもそもエンブレムは王家の家紋以上の物で忠誠を誓った象徴で、勇敢な騎士たちの盾に彫られたりしていたもの。日本で言うなら葵の御紋や、菊の御紋を下足で踏みつぶす以上に無礼な事になる。僕も今ではBMWやMINIの広告の一環に携わっているがエンブレムの扱いには十分に注意を払っている。ヨーロッパのブランドは単なる「看板」ではなく伝統を大切にしているヨーロッパ各国の「プライド」そのものなのだ。

エコ・プロ・モード。

BMW218iアクティブツアラーに乗って、初めての冬を迎えている。僕のは4WDではなく、BMWでは初のFF車だ。MINIのFF車にも乗っていたので心配はないが、暫くぶりにFR車からFF車になって戸惑った事があった。氷雪路面での信号待ちからのスタート時に前輪が横ずれを起こしてハンドルを取られる現象だ。FR車の馴れが抜けずに、つい踏み込んでしまうからだろう。最近気づいたが、夏場の平坦な乾燥路を走る際に使うものと思っていたECOPROモードが冬道に適しているのだ。ジワーッと路面を噛んでスリップをしない。しかもこの方が燃費もいい。