もしかして雪虫?

昨日、クルマのガラスに雪虫らしいのを見つけました。未だ本格的な雪虫ではなく、白い雪のような蝋の結晶部分が少なめでした。雪虫も学術的見地からはカラマツなどにつく油虫の一種だと片づけられてしまいますが、近くの山々に初雪が降るであろう約一週間前に可憐な姿で沢山群れになって飛び交う様はロマンチックですね。近郊の山々や市内手稲山山頂辺りもあと一週間ほどで初冠雪にでもなるのでしょうか。北海道に住んで始めて知った雪虫でしたが、あの白さは寒いからゆえの結晶なのでしょうね。しかし遠距離ドライバーたちにとっては厄介者扱いでもありますね。大群の中を走れば車の前面に死骸がこびりついて視界も悪くなったり、ボディを早く洗車しなければ樹木から吸った植物性の油脂で塗装面を溶かしますからね。いよいよ雪虫が冬の到来を告げてきましたから、冬道ドライブへの感を早く取り戻さなければいけませんね。今年の2月には事故を起こしてしまいましたから、交差点は特に減速して注意走行したいものですね。