軽四輪の進化

先日、主に娘が使っていたMINI ONEを売る事にしました。車検は近いのと、引っ越し先のカーポートが狭い事と、4輪駆動車に替えたかったからです。ネットで買い取り価格の相場を調べようとアクセスした直後から、驚いた事に、スマホに250本ほどの電話がありました。最初の3~4社しか対応できませんでしたが、結局、国産車ディーラーさんの課長さんからの紹介の買い取り業者さんに依頼しました。5年目のMINIですが25000km余りしか乗って居ませんでしたので、多少のキズなどありましたが111万円で買い取っていただきました。問題の軽四輪ですが、格安の新車を探しましたが丁度マイナーチェンジ時期に当たり、カタログも現車も11月中旬以降になるとの事であきらめて手の良い中古車にする事にしました。娘がネットで探したのはダイハツのトコットでした。ボディカラーはブラックで試乗車として使用していた2019年車の最上級クラスの限定車でした。店頭表示価格は128万円との事でしたが、冬タイヤなど付ければ相当額になりそうなので、冬の塩カリによる錆び防止の為の下回りのコーティングだけお願いして本体値引きも含め、次の車検までのサービスパックと諸経費込みで135万円で購入しました。MINIの買取価格に追い金25万円で済みました。スタッドレスタイヤはアルミホイール付きでネットで37000円程でしたのでディーラーさんに比べれば2万円も安いのでネットで購入する事にしました。ところで、初めて知ったのですが、軽四輪の装備は極端に言えばBMW並みなのには驚きました。サスペンションやデフや四駆システムの違いはあるものの前後の安全システムカメラや急発進防止装置や、後退時のナビ画面での後方確認カメラや、盗難防止のイモライザーや、シートヒーターまで装備しています。もちろん4WD車です。これまで軽四輪車をじっくり見た事が無かった私には大きな驚きでした。

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