あのヴィッツが進化

先日、BMW218d xDrive で深夜に帰宅途中に、パンッ!と音と共に、何と?バースト。瓶でも踏んだのか?とルームミラーで暗闇の背後を確認も、それらしき物も見当たらず、インジケータに、一瞬にして4輪の空気圧異常のマークが。左後輪と思っていたのに、今度は左フロント・タイヤに異常マークが。ランフラット・タイヤはバーストしても走れると思っていたのですが、インジケータには速やかに停止してくださいと表示が。深夜の寂しい郊外で停止しても仕方が無いので、ハザードを点けながら左車線を10km/っほどで自宅まで走行。ガタンガタンとステアリングにも振動が来て、とても不安でした。何とか騙し騙し10kmほど走って自宅に到着。暗い中で確認できないのであきらめて就寝。翌朝見ると さすがランフラット 、タイヤは完全にペチャンコにはなっていない。早速保険会社に電話でレッカー依頼。ディーラーまでの搬送を依頼し、代車も依頼。近くのトヨタレンタリースからヴィッツが届き、保険適用ですべて無料。早速ヴィッツを利用。デザインは嫌いですが、驚いたことにBMWと同じスタート・ストップ・ボタンでキーレス。ドアにタッチだけでオープン&ロック。ホンダ ベゼルにあった「先頭車発信」の文字とチャイム音が。以前に北陸で借りたヴィッツは燃費の良さに関心しましたが、今度はそれに加えて設備が進化していた点でした。低価格帯のクルマでありながら、さすがにトヨタだと感心しました。218dのスタッドレス・タイヤ交換も終わったのでディーラーさんに引き取りに行き、トヨタレンタリースに電話し、その場にヴィッツを置いてキーを預けました。自分のクルマに乗り、早速、あらためて気づいたのはBMWは意外にしっかりしている事と、操作するステアやペダルが国産乗用車より固めだと言う事です。

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