ホワイト・アウト。

昨日5日(土)は郊外で猛吹雪に遭遇しました。ホワイト・アウトと言う奴です。道路の路肩が吹きだまり状態で道路幅が全く分からない状態での運転は怖いものがあります。当然、ライトとフロント・フォグやリヤ・フォグを点けて低速走行です。10m先は全く見えません。小樽行きの高速道路は通行止めで、年始挨拶回りも市内高速も使えず夕方遅くまで時間が掛かってしまいました。燃料の残量を見ると後80kmと出て雪道は燃費も悪く、見る見る数字が減って行き不安になります。ディーゼル・エンジンはガス欠など起こせば大変な事になるからです。が、ようやく治まって自宅に戻ると、何と道路もカーポートも20cm以上の積雪。真夜中に手作業で除雪に1時間ばかり掛けてクルマを停めました。この後直ぐ、深夜に市の指定業者さんのホイル・ローダでの除雪が入りました。明朝はハンド・ロータリーでホイル・ローダが道路を削って寄せて行った雪の山を処理しようと就寝しました。が、朝4時過ぎに、意外や、またホイル・ローダがやって来て除雪を始めました。飛び起きて見ると何とお向かいのお兄さんが大型ローダを使って市の除雪が大量に残して行った雪を、自宅とお隣や対面の我が家など4〜5軒分の歩道や車道の排雪をしてくれているのでした。彼は冬場は雪が降れば深夜でも除雪作業に出勤して、終了後ついでに時々自宅周辺の排雪をしてくれるので大変助かっています。早速着替えて外に出てキャビン内の運転中のお兄さんに会釈して、昨夜積んでおいたカーポートの雪山など機械が入れないところの除雪を手作業でやりました。朝も7時過ぎにはハンド・ロータリーで積み上げようと一時的に飛ばしやすい高さに集めました。一気にやりたいのですが、何しろ20年以上使っているコマツから購入したヤナセ製の機械で8馬力で力はあるのですが、爆音がハンパなく近所迷惑になるので早朝の作業は自重しています。毎週火曜日にはシーズン契約の土木業者さんが、我が家の雪山をホイル・ローダとダンプカーで排雪してくれます。少雪と思っていましたが冬はやっぱり雪が降るようですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です