水害お見舞申し上げます。

今回の西日本、中国地方、四国を襲った豪雨で各地で大惨事が起きました。広島の熊野町に住む義兄の家から500mほどのところが土石流で数十軒のお宅が被害に遭われました。四国は愛媛でも水害による被害が、岡山でも堤防決壊による大規模な水害で町全体が水没しました。TVニュース映像を見ると車の多くが流されたり、水の勢いで横転や押しつぶされたりと無残な光景です。日常生活に欠かせなくなった車も普段は何気なく利用していますが、天災には一たまりもありません。近年は電気自動車や、ハイブリッド車が多くなってきましたが、冠水した道路を無理に走行している情景を見るにつけ、リークによる故障や感電の危険性を自動車メーカーも事前に知らせる義務があるのではないかと思います。ハイブリッド車なども大量のリチュウム電池を、水害時に一番の弱点でもある床下に搭載している訳ですから危険です。一般車も、今では電子機器を搭載していますから冠水した道路では機能しなくなる恐れがあります。一昔前の機械式のシステムの車の方が、多少の水没には強いかも知れませんね。ただし排気管から水が逆流してエンジンに入ればエンジンはストップするでしょうね。昔のジープで渡河する場合には、排気管は上に向け、冷却ファンのベルトを外していました。もちろん計器類はゴムパッキングで、プラグ類はゴムの被覆で防水仕様にしていましたね。

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