進化し過ぎていたMINI。

昨日は、朝一番で下取りに出すつもりのマーチにまだ未練があるらしく、家族は残したいと言うので、新車引き取りの足もなくなり、仕方なく久しぶりにバスと地下鉄でMINI ONEを引き取りに行った。福住駅で降車時にバスの運転手から230円で地下鉄乗り継ぎ券を貰って東豊線に乗り大通駅で東西線に乗り換え西28丁目駅降車時に不足分90円を精算機に入れたので合計320円掛かった。駅より徒歩10分ほどでMINI宮の森へ。新車のMINI ONEがショールーム前で待ち受けていた。夏タイヤは7,500円で預ける事にして早速初乗りで戸惑うかと思ったら、何とほとんど操作内容は僕が今乗っているBMW218iアクティブツアラーと同じだった。現在のMINIはBMWの設計でイギリスで製造されているのでうなづけるが、以前、僕が載っていた初代(2003年)MINIとは装備が桁違いに進化していて驚いた。下のランクのMINI ONEにしてこれ程の装備は予想外だった。キーも差し込み式ではなくポケットに仕舞って置いてスタート・ストップレバーを押し下げる方式に変わっていた。それにステアリングを持って走った瞬間から相変わらずしっかり感を肌で感じるクルマだ。これなら軽四輪の4WDや安価なシステムの4WD車に傾きかけていた気持ちも、やはりMINIにして良かったと思った。そのままマーチの保険の代理店になっている日産プリンスのショールームに立ち寄り保険の継続書類作成と車両保険9万円(追加分の差額18,000円)を付けて、さらに下取りしなかったマーチにも毎月払いで家族限定の保険を掛けた。車検が3月なのでそこでマーチを手放して保険を解約すれば良い。月6,000円程らしい。日産プリンスからは何度もセールスに来て貰ったのに購入せず他社メーカーに乗り換えたにも関わらず親切丁寧な対応で恐縮した。さすがベテランの営業課長さんで感じが良かった。

One thought on “進化し過ぎていたMINI。

  • 11月 30, 2015 at 5:25 pm
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    日産プリンスさんの対応が気持ちいいいですね

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