飲酒運転の怖さ。

昔々、千歳近郊でのゴルフの帰りに連れのクルマの後について或る目的地に向かう時の出来事だ。ゴルフ場のクラブハウスで風呂に入り食事の際に数人でビールを飲んだ。僕はお酒好きではないのでジョッキ一杯だったが風呂上りのビールは効いたのだろう。二台のクルマでクラブハウスを出て国道を早来方面に向かっていたが前を行く連れのクルマの速度が余りにも遅くて、つい居眠りを始めてしまった。『ハッ!』と気が付くとセンターラインを割っていて、前方から大型トラックが迫っていた、反射的にクイックでハンドルを左に切ったが、あの時僕の人生は終わっていたかも知れない。厳しい罰則改正後の今ではドライバーは、ゴルフの後にもビールなど決して飲まないだろうが、あの時以来、飲酒の怖さが身にしみて一切飲まなくなった。でも寝不足でも似たような現象で居眠り運転で何度かは危険な目にあっているが、そんな時も、なかなか停めて休めないものだ。朝の出会いがしらの衝突事故はよく耳にするので、運転の3時間前には起きる事は励行している。

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