クルマ見てある記

夜の雨も上がって晴天の22日(日)、朝刊に掲載の広告の中にアクセス・サッポロ会場でスズキの展示会が開催とあった。早速、出かけてみた。試しに自分の116iの査定をして貰った。査定額次第ではスズキの軽を購入しても良いと考えていた。早速会場内に真っ赤な「新型アルト4WD」を見つけた。価格は魅力的だ。100万円、33km/ℓの低燃費。もう一ランク上の「ラパンGの4WD」も120万円、20km/ℓ。ラパンは内装がしっかりしているがアルトの室内はいかにも廉価版だ。車体重量を軽くしている分、仕方が無いのかもしれない。シートの背もたれが薄く、後席の背もたれはさらに薄い。CMのビッキーと並ぶ真っ赤なアルトはカッコいい!外観は軽の中でも優れていると思う。でも内装が今一つ気になった。スズキの車種ではジムニーが大好きだが今日は街中使用を意識して車高重視で見て歩くことにした。その足でホンダの販売店を覗いてみた。Nシリーズは外観も内装もしっかりしていたが価格はワンランク上だった。僕のように街中での行動が多い人には、立体駐車場には入らないサイズの車高だった。そのあとダイハツの大きな店舗に行った。軽は得意なダイハツはトヨタ系だけあって内装はそこそこ良かった。『ココア』と言う車種は女性向のデザインだがしっかりした内装だった。上のグレードでは自動ブレーキなど軽も進化している。今日は『軽』を見て歩いた。感想としては『軽』も意外に高いが、普通車に比べて車税が魅力だ。4月から、現行の7,000円台から12,000円にアップするらしいが。

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