残り物には福がある!「BMWの4WDセダン160万円?」

330ix南郷先日もBMWの電気自動車が、札幌の南郷通19丁目のBMW専門中古車センターに展示されたが、僕も当日見に行った。残念ながら試乗はできなかった。今度、東苗穂のBMWで試乗させてもらおうかと思っている。電気自動車i3 は魅力だったが、展示場でいいものを見つけた。BMW3シリーズセダンの4駆、330iXと言う(型式90)でキドニー・グリルの上の部分に光物の眉毛があるタイプだ。つまり現行モデルの一つ前のモデルだ。僕を惹きつけたのは驚きの160万円の販売価格と黒レザー・シートと重厚なインテリアだ。ボディ・カラーはチタン・シルバーのしっかりしたセダンだ。このモデルは左ハンドルだから直ぐ売れなかったのか?不思議なくらいだ。以前、このモデルと同じ左ハンドルの試乗車を借りて余市まで行ったが往復で、だいたい慣れた記憶がある。ただ初めて左ハンドルに乗ると、何故かセンター・ライン側に寄ってしまうのは僕だけだろうか?助手席に乗せた友人から指摘を受けて知ったが、助手席で対向車が近いので怖かったらしい。でも今度左ハンドルを運転する機会には、もっと左路肩を意識して走ろうと思う。話は少しそれたが、あの160万円のチタン・シルバーの330iXセダンは未だあるのだろうか?3,000ccでパワフルなBMWの4駆はいい。新車時には600万円以上したはずだ。年式は古いので、ディスク・ブレーキのローターは少し減り気味に見えた。が、以前から憧れの魅力的な一台だった。

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