あの時はごめんなさい!

長い間クルマに乗っていると何度も何度も事故に遭遇する。その中でも接触事故で、お相手の方々に許していただいたケースが何度もある。お相手の方々はたいてい古いタイプのクルマの持ち主で、自分の車の心配より、意外なことに、僕のほうを心配してくれたのだ。一度は深夜MINIで右折する小路をやり過ごしバックしたら追突!MINIの後ろバンパーも少し、お相手の前バンパーに傷が。『すみません!』、『あんた疲れてるんじゃあないの?気をつけなさい~』、『修理させてください・・・』、『いいよ~古いから・・・』。二度目は冬の電車通りでスバル4WDがスリップ、前のライトバンのバンパーに接触。『申し訳ありません!』、『いやぁ大したことないよ、いいから、いいから、ところで大丈夫かい?』。三度目は、BMWで北一条宮の沢線(ロサンゼルス通り)の上り坂で信号待ちから青信号でアクセルを踏んだ途端、前の軽に追突!『すみませ~ん!』、『オレの方ははいいよ古いから、BMなら高いでしょ?』と。まだまだあるが、あの時の方たちに『あの時はごめんなさい!』と今もう一度心からお侘びしたい。路面状況の読み違いや、イベントで疲れていたり、信号での早まったアクセル・ワークの誤操作だったり、慣れから来る『だろう運転』が原因のほとんどだ。最近流行の自動ブレーキ・システムは僕のような、『ついウッカリ事故』を減少させることができるに違いないが、コンピュータや機械に頼り過ぎも危険かも知れない。今日も周囲に注意を払って『ゆずりあい運転』で。

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