白バイ隊員に感謝?(罰金は痛っ!)

スピード違反の罰金は痛いが、レーダー探知機やナビゲーションは決してつけたくない。理由は人間の感を無くしたくないからだ。今日は取り締まりをしていそうだ?、なんとなく気になる?、だいたいこの辺りかな?、など根拠は無いが『感』が当たった時は自慢したくなるほどうれしいものだ。若いときは遠視2.0の視力で遠くの方でレーダーを確認してゆっくり走り、レーダーのところで止まる位に減速して、サイド・ウインドウ・ガラスを下げ、オマワリさんに大きな声で『ご苦労さま~っ!』と言っていた頃が懐かしい。(バレバレになるとばかり迷惑そうなオマワリさん達の顔を思い出した・・・)年齢とともに『感』も鈍ったか、捕まることも多少増えた気がする。33℃もある真夏の石狩新港からサルサの曲にスピードも乗ってバイパスを猛速で降りると、追い越した軽トラからパッシングで合図された。直後バックミラーに仮面ライダーみたいなバイクが見えた。橋のたもとの影から白バイが現れたのだ。白バイも早いもので、急ブレーキの僕のクルマに100m以内にまで急接近し『レーダー照射!』85kmと計測された。僕『止めて頂いてありがとうございました!』、白バイ隊員『えっ???そんな感謝されたのは初めてであります?・・・』目が点に。僕『大音量で音楽かけて無意識にスピード出ていたみたいですね、事故るかも知れない前に止めていただいて感謝です』。手続きも超スピードで終わったが、僕たちの姿を横目に『オレは捕まらないぞ!・・・バ~カ!』みたいな得意顔で何台ものクルマが通り過ぎた。罰金はすぐに払ったが、青切符は交通安全お守りに入れてクルマに。『反省~!』。男はつらいよ~!

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