国産車のレベルアップ

ホンダのヴィゼルを代車に借りて乗っていますが、しっかりしたクルマです。サスペンションもステアリングのフィーリングも安心感があります。インジケーターはタッチパネルで、スタート・ストップのボタンもドアを開けた途端点滅しますから夜の運転時などには重宝ですね。少し驚いたのは信号待ちでぼーっとしていると「ピン!」の警告音とともにインジケーターに「先行車がスタートしました」と出ました。これで信号が変わっても、後続車からクラクションを鳴らされずに済みますね。BMWやMINIばかりに乗っていますが、国産車の内容は輸入車とほぼ変わらなくなりました。価格もそれなりに高くはなって居るのでしょうが、内容的には大差は有りませんし、むしろ優れた点も多くみられるようになりました。ホンダのヴィゼルはいいクルマですが、今の僕のBMW218dxDriveに比べて少し大きく車高も1600mmと50㎜高いため、回転式の屋内ガレージに入らないのだけが難点です。

高齢ドライバー事故

交通事故の中でも特に注目されているのが高齢者ドライバーによる事故ですね。どこから高齢者と分類するのか?は判りませんが、ブレーキ・ペダルとアクセル・ペダルの踏み間違いとか言うものが多いですね。確かに若い時に比べれば高齢になれば動作も遅く記憶も鈍ってきます。動体視力も衰えますし、ともすれば体調不良なども考えられます。認知機能低下なども言われていますが、私も物忘れが多くなっていますから運転の時は余計な事を考えずに集中しようと思っています。2年ほど前の冬に一度駐車場のアイスバーンで転倒して後頭部を打った事がありました。その後運転して家路に就いたのですが、途中で、このまま直進していいのか?などと通い慣れた道路でしたが交差点で分からなくなった事がありました。無事帰宅しましたが、そこで回復も、深夜にもかかわらず心配で脳神経外科の救急窓口へ行きMRIなどで検査してもらった事があります。結果は軽い脳震盪との事でした。記憶が曖昧になると言う事は、あのような状態なのだと思います。高齢運転者には免許更新前に有料適性検査が義務付けられていますが、それらと平行に自動ブレーキなどの義務付けも優先課題だと思いますね。

ホンダFITハイブリッド車

先日、本州へ所要ででかけました。5月にしては異常な暑さ覚悟でしたが、意外にも北海道の方が暑くて助かりました。半袖に夏用ジャケットでも冷房の効いた飛行機や電車は寒かったです。その日は金沢手前の駅で人身事故が発生したとのことで、特急も途中駅で停車。1時間も待たされ、ようやく発車。特急が鈍行になってしまったため敦賀駅で全額返金を申し出たのですが、規則で2時間以上遅延の場合のみ全額返金とのことで引き下がりました。駅前で予約していたレンタカーホンダフイットのハイブリッドを保険も込みで8千円ほどで借りて小浜方面へ。以前にもフイットは運転していますが、ハイブリッドは初めてでした。小型ながらしっかりした感じのフイーリングでした。翌日返却前にガソリン満タンも燃費が良く8.5ℓ、1,300円で済みました。レンタカーはハイブリッドかクリーンディーゼル車に限りますね。翌日、新千歳空港の駐車場に置いたBMW218に乗って帰ったのですが、いつもの事ながらターンシグナルのつもりで右のレバーを操作してワイパーブレードが動いてしまいました。2日間もレンタカーに乗っていたので、すっかり身についてしまいました。しかしフイットは実に車名の通りでした。

パット?!カー?

またまたスピード違反で御用になりました。毎日注意して制限速度で走行していた札幌ドーム裏の羊ヶ丘通。その日は暑くなるらしいと言うので薄手のジャケットと薄手のパンツに履き替えて出社したのはいいのですが、会社のあるビルの立体駐車場に車を入れて、さぁとセキュリティ・キーを取り出そうと?。キーを忘れた事に気づき引き返したまでは良かったのですが、3車線の郊外。ついスピードの出し過ぎを、隠れていたパトカーにレーダー測定され、直後のサイレンで気づき急ブレーキも間に合わず60km制限道路で87km。27kmオーバーで停止させられました。何と3点減点で18,000円の振込用紙をいただきました。この道路は鬼門です。覆面に2回、パトカーに1回と3回目も同じ場所で停止させられました。札幌ドーム駐車場から降りて来るスロープは運転者から死角になっていますからあそこに待機されては仕方がありません。潔く昨日銀行で振込みました。リミット・スイッチ付の設定をしておけば良かったと。後の祭りですね。

後輪ブレーキ

BMW218dxDriveのリヤ・ブレーキのパッドを交換にディーラーさんに行って来ました。何と、未だ未だ大丈夫と思い込んでいたディスク・ローターも摩耗していて結局は、ローターとパッドとセンサーを二組分交換しました。ヨーロッパ車のブレーキは効きも良い代わりに摩耗も激しいです。減らないブレーキと言うのであれば、滑っているわけで、安全重視の点から考えれば減るブレーキの方が正しいのかも知れません。車を預け、数時間後引き取りに行きましたが7万ほどかかり痛い出費でした。3万5千kmでこの前フロントと、今回リヤのブレーキ交換でした。街中走行が多くブレーキを踏む頻度が高い結果ですね。少しの間ですが、お借りした代車のトヨタ・マークXはしっかりしたクルマです。これまでに代車として3度ばかり、いずれも4WDタイプに乗りましたが、ボディ剛性も操作性も文句なしのクルマですね。ともすれば、クラウンやレクサスに隠れて目立たない存在ですが、何度乗っても感心しますね。BMWですか?BMWは6台目ですが、BMWも良いクルマですよ。5シリーズ以上の大きいタイプには未だ乗ってはいませんが。

初詣

8日(火)。久しぶりに雪も降らず陽も出て日中の気温も?1?2度となり、タイヤハウスにこびりついたコンクリートのような氷も少し融け、圧雪道路もアスファルトが現れた所も。降雪と寒気が続いたので住宅の回りの雪も一カ所に集めると大きな雪山になっていましたが、シーズン契約の排雪業者さんが毎週火曜日にやってきてショベル付きホィールローダとダンプカーできれいに片付けてくれました。日中の暖かい時間に、遅れていた初詣に北海道神宮にも行ってきました。裏参道の駐車場もすんなり停める事ができ、自動改札で駐車券を貰い、境内の機械に通すと1時間無料でした。特にお願いする事は欲張らずに無病息災にしました。恒例の交通安全お守りを買い、縁起物のおみくじを引いたのですが小吉と出ました。ムリをしないで慎重にとの神様からの戒めですね。袋の中に金の福銭が入っていました。宝くじでも当たるのでは?とまた、お正月から欲が出てしまいました。相変わらず中国圏の旅行客が多いのには驚きました。

ドカ雪。

昨夜から今朝にかけて雪が猛烈に積もり出しました。昨夜9:30から1時間ほどの間、カーポートや歩道の積雪20cmほどの除雪をして安心していると、朝5:00に起きてビックリ!さらに今度は30cm以上の積雪です。6:00から8:00までかかって手作業やハンド・ロータリーで除雪作業。やっている傍から次から次へと積もってきました。車で出勤すると道路はザクザク状態でしたが、思いのほか渋滞はしませんでした。たぶん新年会でお酒を飲むから車を置いて出勤した人が多かったからではないか?と。

ホワイト・アウト。

昨日5日(土)は郊外で猛吹雪に遭遇しました。ホワイト・アウトと言う奴です。道路の路肩が吹きだまり状態で道路幅が全く分からない状態での運転は怖いものがあります。当然、ライトとフロント・フォグやリヤ・フォグを点けて低速走行です。10m先は全く見えません。小樽行きの高速道路は通行止めで、年始挨拶回りも市内高速も使えず夕方遅くまで時間が掛かってしまいました。燃料の残量を見ると後80kmと出て雪道は燃費も悪く、見る見る数字が減って行き不安になります。ディーゼル・エンジンはガス欠など起こせば大変な事になるからです。が、ようやく治まって自宅に戻ると、何と道路もカーポートも20cm以上の積雪。真夜中に手作業で除雪に1時間ばかり掛けてクルマを停めました。この後直ぐ、深夜に市の指定業者さんのホイル・ローダでの除雪が入りました。明朝はハンド・ロータリーでホイル・ローダが道路を削って寄せて行った雪の山を処理しようと就寝しました。が、朝4時過ぎに、意外や、またホイル・ローダがやって来て除雪を始めました。飛び起きて見ると何とお向かいのお兄さんが大型ローダを使って市の除雪が大量に残して行った雪を、自宅とお隣や対面の我が家など4〜5軒分の歩道や車道の排雪をしてくれているのでした。彼は冬場は雪が降れば深夜でも除雪作業に出勤して、終了後ついでに時々自宅周辺の排雪をしてくれるので大変助かっています。早速着替えて外に出てキャビン内の運転中のお兄さんに会釈して、昨夜積んでおいたカーポートの雪山など機械が入れないところの除雪を手作業でやりました。朝も7時過ぎにはハンド・ロータリーで積み上げようと一時的に飛ばしやすい高さに集めました。一気にやりたいのですが、何しろ20年以上使っているコマツから購入したヤナセ製の機械で8馬力で力はあるのですが、爆音がハンパなく近所迷惑になるので早朝の作業は自重しています。毎週火曜日にはシーズン契約の土木業者さんが、我が家の雪山をホイル・ローダとダンプカーで排雪してくれます。少雪と思っていましたが冬はやっぱり雪が降るようですね。

少雪

少雪のお正月です。札幌に限っては、今冬は雪が降ってもせいぜい3〜5cm程度で、気温も高めでマイナス一桁台が多いので陽が射せば解け、市内の国道幹線道路はアスファルト路面が出ているところさえあります。スピードも出やすいので凍結する朝晩はスリップ事故なども多く見られます。郊外の河川敷の雪堆積場もダンプカーや雪をならす除雪機なども3日現在、殆ど稼働していません。今後の雪の状態は分かりませんが、少雪でドライバーは助かりますが、雪が相手のスキー場や除雪業者の方、雪祭り関係の方々は困っているのではないかと思いますね。

おめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。昨年の北海道は台風や地震など災害に見舞われた一年でした。5月に新しい元号に変わりますが、 ことしこそ明るい一年になってほしいものですね。